アルカディア零式クルーザー級を、攻略情報を遮断した自力攻略にて実装4週目の水曜日(2025/4/23)に踏破しました
なかなかできない貴重な体験となりました。せっかくなので思い出しながら感想を残そうと思います
■ブラインド攻略をやろうと思った理由いくつかあるけど一番は
ギミックを自分で解き明かすのを楽しみたかったから
このゲームの高難度バトルコンテンツにおいて、コンテンツ実装からクリアまで早ければ早いほどメリットが多くなる都合上、トレース攻略が主流で事前の予習や情報収集が当たり前となっていますが、最初から答えを見てしまうのはゲーム体験としてちょっと勿体ないな~と最近感じていて、ブラインド攻略への興味に至りました
もともと極レベルなら人が集まればたまにやっていたのと、去年の9月に深夜テンションで異聞シラディハの突発ブラインドを2ボス途中までやったのがめちゃ楽しかったのも決め手かもしれない
■ジョブDPS余った枠でと言っていたら煉獄ぶり2回目のD4になった結果、ピクトマンサーをやりました
召黒は煉獄で触ったので赤ピ候補にしていたところにD2赤希望の人が入ってきて、7.2の調整を見て黒も候補に挙げつつもまあピクトでいいかという流れ
PT構成は ナ暗占賢竜赤詩ピ
■準備●情報遮断SNSやyoutubeなど、攻略情報をうっかり目にしそうなものからの自衛→おすすめなどで攻略情報の方からやってくるので必須。ちなみに零式開始前だからと油断してたら解析情報を踏みました。何の話をしているんだと思って読んでいた文章が、Nに出てこないグラフィックデータからこんなギミックがありそうという予想話だと気づいた瞬間に目を逸らしたけど、印象に強く残ってしまった。零式用のデータも7.2パッチデータに既に含まれていて時限で零式が解放できるようになっているだけなので、パッチダウンロードが始まった瞬間からネタバレのリスクが生まれてしまう……結果的に大した情報じゃなかったんですが、そこに到達するまではちょっと不安だった
周りの人にもブラインド攻略をやることを伝えておく→喋っていて急に「そういえば○○のギミックってさ~」などと話を振られてネタバレされる可能性があります(N行く前にやられそうになりました)
Discordのステータス表示に「7.2零式ブラインド攻略」と付ける→これも上と同じ
●極ゼレニアブラインド固定メンバーで挑戦し4時間ほどでクリア
●ノーマル研究一通り普通にクリアしたあと、再度突入し技名や属性などを確認
今思うと3層のマップはスクリーンショットを撮っておくべきでした
■1層 ダンシング・グリーン4/2(水) 3.5hでクリア●ジングル予約1トライ目でジングルBで半壊してTD1人ずつ残り、ジングルAで扇がそれぞれに来て死にはしなかったので、Aが散開でBが4:4頭割りと予想。結果Aは各ロールから1人ずつ対象だったけど8方向散開でいけてたのでそのままクリアまで8方向で処理
終わってから野良の解法見て驚いたところのひとつ
●ディスコインファーナル(1回目)最初の山場。スポットライトに釣られて床を踏むひと多数
さすがに法則があるだろうと観察した結果、スポットライト出現時に外側のライトが床予兆と被っていたらそこを踏めばよく、被っていなければその内側を踏むようになっていることを確認
近接内側/遠隔外側を提案したが、わかりやすさ優先でTHとDPSでペアを作り担当エリアで踏むことに
●アルカディア・ナイトフィーバーディスコインファーナルをちゃんと越えられる前に人数欠け状態で何度か見ていたので、円範囲とドーナツ範囲を交互にしながらランダムに扇範囲が来ているっぽい、そして音響爆弾αβのデバフが付くところまでは分かっていました
まず扇が頭割りかどうか試すも、全員に音響爆弾の同じ秒数が付くので違いそう
ここで、THとDPSに交互に来ている扇があることと、その扇ともう一度同じところに続けて着弾していることを発見。それならゼレニアでやったTH北DPS南の散開で、扇受けた人が同ロール内で隣に避難すればいいんじゃ?と提案。これで綺麗に処理できたことで全員音響爆弾のことを忘れて半壊したので、デバフ処理位置として北から1234マーカーが置かれることに
●全体1日目で時間切れを何度か見て、2日目に3トライくらいでクリア
まだ1層ということで無理やり先を見ることができる箇所が多く、解明済みギミックの練度を高めながら次のギミックの流れを確認していくという感じで、トレース攻略の実装初日とそこまで大きく変わらなかったような気がします(自分たちでやるか、レース勢の配信などから解法を読み取ってやるか、程度の違い)
■2層 シュガーライオット4/6(日) 13hでクリア●カラーライオットノーマルでタンク2人への強攻撃だったので初トライタンクがヘイト1位2位を持っていたところ、STとヒラに飛んで死んだため、とりあえず一番近い人と遠い人での誘導を試したら正解
同じ色を続けて受けられないのはノーマルの時点で予想できており、近い遠いに赤青どっちが飛んでくるかは何度か観察して特定。1回目と2回目の間隔が結構あるので、2回目にたどり着く前に他のギミックのついでに気付けた感はあります
●ウイングマーク+カラークラッシュ+ダブルグラフィティウイングマークの詠唱でまず自分たちに羽根が付けられたことに驚きました。検知式波動砲を思い出す
デバフアイコンをマウスオーバーして説明を読み、ダブルグラフィティの絵が出てきた時点で大体何をすればいいか察するも、予想の2倍くらいの距離を移動させられ場外へ
何度かやって飛び位置目安のマーカーを配置し、カラークラッシュはペア割りっぽいんで四隅安地内で散開しましょうと決めた途端に4:4割りが着弾。よく見たら銃撃ってる回数が違う!!
●ねばねばムース天獄2層の糸みたいに他の人が横切って消せないかとか試してるうちに頭割りっぽいことが判明
対象がタンク以外からランダム2人のようなので、雰囲気で分かれつついい感じのルール決めがないか模索
↓出先で思いついて5秒で作った散開図
前のギミックにより綺麗に散開できていない場合も多かったので、結局最後まで雰囲気でやってた気がします
●サボテンピクトマンサー的に2層で一番嫌なギミック。なんでここでバーストなんですか??
中央避けしていたのでデバフの付き方とサボテンの出現の仕方によってイマジンスカイの位置を変えていました。でもたくさん踏みました
ギミック自体はデバフの名前と説明を読めばすぐわかるのでとてもシンプル
●ぼっかんプリン+ダブルグラフィティまず普通の爆弾を外周、羽根付き爆弾を場外へ飛ばすように捨ててみたところ、
・羽根付き爆弾は場外へは飛んでくれない
・AoEが結構でかくて安地が狭い
・そもそもスプリント切らないと自分が捨てたAoEから出られない
と想像通りにはいかず。ここで1人が間違えて場外ではなく流砂に羽根付き爆弾を飛ばしており、その爆弾がAoEを出さずに沈んでいったことを発見したことで正解に気付く
このギミックは発想が面白くて良いですね
●雑魚フェーズ鬼門
だいぶここで手こずったと思いきや世間的にも同じだったようでほっとしました
結果的には適切なリソース配分と単体/範囲の使い分けを問われていたわけですが、さすがに何か仕掛けがあるだろうと思って試したこと↓
・ジャバウォックとヤーンあたりに睡眠やスタンが効くか
・ジャバウォックの沸き位置にあらかじめ水を捨てておく
・いただきキャットのAoEをわざと踏んでみる
・いただきキャットに一切攻撃しなければ勝手に帰らないか
・原石あげるまでにムーを全部倒せば別の宝石にならないか
等
攻略進捗としては
4/2 原石で壊滅して一瞬wave4のプリン7体とペイントの絵が見えたところまで
4/3 試行錯誤しつつwave2~3練習。一度だけwave4の雑魚配置が見えた
4/4 引き続きwave2~3練習
4/5 wave4開始までにwave3までの雑魚を全部倒すことに成功。wave4も何度か練習をして初突破
という感じでなんとこのフェーズだけで2層攻略の大半を費やしていていた模様
D3D4が線を取り、wave3以降がきついということでwave3ジャバまでバーストをずらし、wave4開幕に薬を割ってフェザーサークル片方を早めに倒すやり方に落ち着きました
●積乱雲タケノコはちょっと考えたけどそれ以降は1回見ればわかるタイプのギミック
最初は雲が移動した後の位置を基準にTH/DPSで左右に分かれていましたが、移動後の位置をイメージする思考が無駄だと思ったので、回転方向に対して橋の奥に行くか手前で止まるかにする方法を提案
↓さくっと描いた図
余談ですが、最後のプリンパーティーは「これ橋の上で受けたら橋壊れて落ちたりしない?」というここまできて検証したくない仮説が出てきてしまったので、念のため陸地で受けてたりしました
●溶岩4/5の活動で1回だけ溶岩フェーズに到達して、ウイングマーク詠唱までは見えていたので、その1回の録画からびちゃっとムース・ムース大行進・塔踏み1回目までのギミックを解読しやり方を決定。ムース大行進の扇の枚数が判別しにくかったが、びちゃっとムースが遠い2人誘導っぽくダメージ的に2人頭割りの可能性が高いので、扇は近い人2~4人あたりで誘導かなとアタリをつけて正解
ウイングマークは南北で立ち位置入れ替えとかかなと予想していたらまさかの南8塔でびっくり。その後溶岩フェーズ3回くらいでクリアまでいきましたが、初回しか南8塔来なかったので、この配置があるということを知らずに攻略を終える世界線もあったかもしれない
●全体やはり雑魚フェーズが全て。先が見えない期間はかなりしんどかったです。攻略中どこかで解法がわからなくて詰まる場面はあると思っていたけど、まさか2層でそれにぶつかるとは
もうちょっと雑魚フェーズが難しいか、あるいは終盤にもう1つ山場ギミックがあったら初週に2層が終わっていなかったかも
■3層 ブルートアボミネーター4/10(木) 10hでクリア●スポアサック最初は対象者がよくわからなかったが、エラプの発生の仕方からして誘導できるはずと色々試して判明。遠隔が離れてみて、近接に種・遠隔エラプが付いた次の回ですぐ逆パターンが来てオロオロしていました
P1の方は近接がエラプ南捨て/種内捨て、遠隔がエラプ東西の端捨て/種四隅捨てでやっていたが、P3ウォールまでいってからやり方をそちらに合わせる形で変更
最初の茨のびるやつで詠唱欲張って何度も踏みました。絶妙に滑りうちしづらい
●雑魚野良と逆にタンクが十字を両方止めてレンジがドーナツを片方止めていました
まとめそびれたときに遠くのドーナツが残って全員に与ダメ低下つく事故があったので、ここは逆の方がよかったかもしれない
●ソーンデスマッチ・ビルディングボスの対面ビルがD3固定で、もう片方のビルはボスと近い側のときはST、遠い側のときはD4が線をそれぞれ担当していました。タンクにした理由は、線担当がブルートスパークで距離を取るのが難しそうなところ、タンクなら近くで受けても耐えられたため
ブロウシード捨ては1/3回目と2/4回目の捨て位置目安を一応決めつつも、あまりいい位置が思いつかなかったので最後まで安定しませんでした。最悪気合避け
ペア割り位置は完全固定可能
●ソーンデスマッチ・ウォール突入初日でここの石化まで運よく1回だけ見れたので、事前に解法を考えて臨めました。スキャッタ―シードだけ2日目で見てぱぱっとその場でやり方決め
スポアサックのペア割りを四隅でやっていたのと、スキャッタ―シードの近接種を□に捨てていたの以外はほぼ野良のやり方と同じでした。スポアサックの十字捨ても案にはあったけど、四隅に捨てる方が詠唱職が動かなくていいので楽
●ストーンウェポン:ツイン+ブロウシード内外どっちの安地のときも潰さないように種捨て位置考えなきゃいけないのかー、でとりあえず内安地を潰さない置き方を考えたらそれが正解だったので一瞬で解法決まったやつ
●全体ノーマルとあまり変わらない箇所が多かったり、何人か死んでも無理やり進めたりと、先を見やすいタイムラインというのもあり、2日目で時間切れまでいきました
解法もほぼ固まっていましたが、ギミックのスピード感もあり与ダメ低下や衰弱でなかなか削りきれず
クリアしたのが4日目だったので、2層がもうちょっと簡単だったら初週で3層まで終わっていた可能性もあったかも
■4層 ハウリングブレード4/23(水) 28.5hでクリア●群狼剣3層クリアした日にちょっとだけ時間あったので10分ほど見学をした際、運よく廻と薙の2パターンとも使ってくれました(ずっと薙で最後の1回だけ廻だった)。また扇範囲のテキストが「重衝波」「群狼斬波」の2種類あったので、2パターンの安地で頭割り+何かを誘導するっぽいことはこの10分で判明
何度か試してギミック自体はすぐ解けましたが、位置どりが難しいため慣れるまで回数を要したような記憶
●光狼招来前半の山場
初到達時にすぐワイプしたものの、デバフの付き方とステータス説明でなんとなく何をするフェーズかは把握でき、2回目3回目の到達で呪痕デバフ処理時に何が起こるかと狼頭から出ている攻撃を確認することができました
↓その日の活動後に録画を読み取って作成した雑な図解
↓ちゃんと清書した図解
あとはデバフが残り何秒になったらぶつかる等の目安あるかな?と思い、着弾からの8人分の行動タイムラインを作成してみましたが、特にそのようなものはなく、被ダメ増加デバフが切れたらさっさとぶつかりましょうという流れになっていることが判明
先を見ること優先して、一旦前のバーストをここまで温存してみたところ、デバフ処理完了前に倒してしまいワイプ。先に倒してしまってはいけないギミックだという理解になりましたが、後に不具合ということが判明。風→土で処理していて、前半突破が見えてきた段階で風に削りが偏って手を止める→土が間に合わなくなるという事故が多発したため、途中から1回目風→土、2回目土→風、3回目はHP見てどちらから処理するか変えるというやり方に変えました
●大地の怒りクリア後にgame8見て、なんでX字散開から始まるのか意味がわからなかったんですけど、斜めAoE4パターン作図したら自ずと十字散開になりませんか?(やってること結局同じになるので別にいいけれども)
●幻狼招来1回目2回目共通の安地の外周でAoE3人捨てられたので、以下のように処理していました
7人は1+2回目安地内から3+4回目安地内での散開、DPS1名とタンク1名だけAoE捨てを頑張ってもらう形。クリア後に8人全員を詰め込んでいる配置を見て、まだまだ甘かったなと負けた気分になりました
狼頭のAoE6パターンほど予想図作成したのにX字1パターンしかこなかったので拍子抜け。魔技は「最初と逆が来るかも?」とメモしてあったが特に検証せず(逆で確定っぽい)
野良解法はAoE捨てを広く使える分移動が大変になるので、そちらの方が難しいと思いました
●前半突破2週目の最終活動日に前半時間切れを見て、3週目の水曜に初突破
その日の活動が残り30分だったので、この30分だけでも後半練習できそう!という雰囲気からのワイプで最初に戻されたときの絶望感。これはトレースだと味わえなかったと思います
●クエイガ初見は同じ島で頭割り2つ処理しようとしてワイプしました。フライテキストが2つあったため、頭割りと同時にタンク対象に強攻撃でも来てる?と予想し、2回目はT/T/DDH/DDHで4島に分かれて受けDHが85万ほど受けて死ぬ結果に。4人で割ったところで受け切れなさそうなダメージ量に、規定人数いないとダメージ跳ね上がる系かも?と提案しましたが、それなら必要人数がわかるデバフ等があるんじゃとLB3持ち越してタンクLB前提の方がありそうという話に
3回目はヒラ1人と他7人で分かれ、1人受けのヒラに対してかばうするナイト犠牲法でとりあえず先を見ることを優先
4回目でLB3持ち越せたので、4:4でタンクLB3+軽減バリアもりもりで受けてみるとなんと0ダメージ。このへんでようやく2島に分かれて4:4頭割りということが確定
●魔光5人にマーカーがついているのでDPS4人+TH1人かTH4人+DPS1人がありそうだなと思いつつも、トライ数少ないうちのクエイガで死人出てDPS2人+TH3人とかでマーカーが付いた回を見ていたので、ランタゲ5人と判断してルール決めしていました(DPS+THペア×4島整列から付き方見て移動)
ランタゲじゃないことに気付いたのが時間切れ見たあと(最後の魔光で苦戦していた頃)だったので、しっかり精査できていればもうちょっと楽にやれたギミックでした。残念
●剛刃一閃ハウリングブレード「足場ごと叩き斬る!」
???「これ足場落ちそうw」
落ちた
●風震の魔印初到達時でどういう処理をすればいいかはだいたい予想できました
3回くらい見てデバフの付き方を確認し、MTバインド/STエアロは固定だったので意外と易しいなと思っていたら、翌日MTにエアロが付いたのでやり方を修正。まあ4層なのでそんな簡単なわけないですよね
●風狼陣+魔狼戦型・天嵐の相+双牙暴風撃最初のうちはタンクに連続で線が付いており、線の付き方はタンク対象?外側の島にいる人?ボスに一番近い人?などと検証していた結果、ランタゲっぽいことが判明。であれば塔踏み後に内側の2ペアが外側に移動すれば、線の付き方を固定できるなという話に。10分休憩中に動きの流れをぱぱっと作図
そしたら翌日にリーダーが、線側タンクが線2回目処理後に3回目以降の線と直線を無敵で無視する方法を考案し、D4目線では1回目の線or直線が終わったら一切動かなくていいイージーギミックになりました
●魔狼戦型・呪刃の相+孤狼の呪い+風狼陣+鎧袖一触+魔光初到達時に全員生存できていたので、1回でいろいろ情報が取れました。孤狼の線の付き方、遠の伸ばす必要がある距離(1つ隣の島はNG、2つ隣はOK)、塔の配置(右上2人塔パターン)、塔処理後に鎧袖一触があること
2回目は死者多数だったのでとりあえず塔の配置が変わっていないかどうか確認(同じパターンを引いた)
まだ2回しか見ていないので、まだ左右反転や回転したパターンもある可能性もあるけれども、一旦このパターンを前提として作図しました。近2ペアに対して2人以上で踏む塔が2つしかないので踏み方は自明
この図を共有した直後に「縦にDPSとTHで並べば線の形で行き先を決められる(遠ペアでクロスを作ればいいので)」ということに気が付き、再度作図
線がクロスしていたらそのままの位置関係で1人塔を踏む
線がクロスしていなかったたらDPSを入れ替えた位置関係で1人塔を踏む
近ペアはTH側で前の人が南まで行くルールにしました。DPSはペアの相手についていく。固定内では「マッチングアプリ式」と呼ばれていました
到達3回目でまた右上2人塔パターンを引き、塔踏みまで難なく突破。ちなみにクリアまで右上2人塔を引き続けたので、4層のくせに1パターンしかないの易しいなと思っていました
塔踏みまでは簡単なので、バラバラに動かされた後の鎧袖一触→魔光が本質であり、どちらかというと魔光で苦戦した記憶
↓のように塔踏み後は一応DPSとTHで半々になるので、鎧袖一触のあとに塔踏みした島に戻り、そこからのマーカーの付き方で魔光の担当位置を決めていました
●八連光弾初到達時は軽減が足りず途中で全滅。時間切れっぽい雰囲気だけどそれにしてはボスのHPまだまだあるなという印象。魔狼戦型がもう1つくらいありそう等と予想していたり
無敵は前述の通り双牙暴風撃で片方使っているので、残っている方が4回目で使って残りは8人で受けていました
よくある時間切れ直前の全体攻撃連発が頭割り塔になっているのは、力と力のぶつかりあい的な演出としてとても良いし、ダメージもかなり痛いので緊張感がとてもありました
●全体まさかの前後半通しが大変でした。前半はスピード感に苦しみ、後半は前半をほぼミスなく越えないと練習できないというところに苦しんだように思います
前半突破まで15時間、そこからクリアまで13.5時間。後半の方が早く進めているのは、双牙暴風撃と孤狼の安定度が高い処理法をすぐに確立できたのが大きいか
後半の時間切れを初めて見たときとクリアしたときの達成感は、トレース攻略のそれとは異なるものでした
■総評解法で詰まることが2層の雑魚フェーズ以外なく、ブラインド零式攻略の入門には最適な難易度のレイドでした。デバフがいっぱい付く系のギミックや謎解き系のギミックであればもっと攻略時間がかかったかもしれません
個人としては、多くのギミックで解法を提案できたりたくさん作図したり、とても楽しめました。初にしてはそこそこ貢献できたのでは?と思います
ありがとうございまし文字数