Personnage

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巨体の裏で輝いた竜さんの一声

Public
真タイタン討伐

モードゥナに集まった勇者を従え、
僕はあの難攻不落の巨体、真タイタン討伐に
向かった。

討伐開始、今回内藤で出撃した僕には
正直あまりやることはなかった。
それだけに仲間の動きが逐一確認できる。
核破壊前まではみんなよく足が動いていた。
重みの度に竜さんが引っ掛かりを見せていたが。。

いや、大丈夫だろう。
他メンバーの迅速な対応を見ていたら、
竜さんのタイミングの悪いJUMPさえお釣りが来る。

そして核破壊、早い!
まだ負傷者おろか落下者さえもいないではないか。
やべぇちょーやべぇ。これは勝る!!
まだ核破壊直後だと言うのに、勝鬨をあげたくなる勢い。

だがしかし、真タイタンは黙ってはいなかったのだ。
ちゃぶ台2発目の後の重みで白が沈み、
ちゃぶ台3発目の後の激震で学者が沈んだ。
残りはナ白竜吟吟モ。回復1。絶体絶命の中、
万を辞したちゃぶ台4発目、僕は星となる。

その時だった、今まで毎回重みに引っ掛かっていた
竜さんが重みを素早く避けてタイタンに突進。
ニヤリと振り向くタイタン。ジェイル発動。岩となる。

くっ駄目か。竜さん最後に魅せたあんたの勇気。
忘れないぜ…。
と、落胆している中、岩の中から叫ぶ声が。

竜さん「…! 白しゃんLB!!」

はっそれがあったか!
ブレイク3本なら白さんや吟さんが発動すれば
全員が生き返る。
僕はリミットゲージを確認しようとしたその時
衝撃の事実が白さんの発言によって明らかとなる。

白しゃん「たりません><;」

ゲージは2.1本だったのである。
直後にパーティーはちゃぶ台というオチで締め括られ、軍配はタイタンにあがった。

蘇生は3本で発動。
例えその事実を竜さんが知らなかったとしても、
最後まで諦めない姿勢は竜騎士の鏡ではなかろうか。

装備関連でボーダーラインがあるのは
前提条件だとしても、
パーティー一人一人が諦めない心を持ち、
勝利に向かって進めたなら、
例えクリア出来ずとも、気分は晴れやか。

公に発言できなくても、
心の中で呟いて下さい。

「みんな頑張ったね。」

って。











Commentaires (1)

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Ce personnage a été effacé.

なにそれ、かっこいい
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