Personnage

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勿忘草

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※漆黒編 暁月編 黄金編のネタバレを含みます


はるか昔の ある日

僕は文化祭実行委員なるものを 先日までは友と信じてた人達に擦り付けられ 不本意ながら会場の準備に奔走してた

「第○○ △△中学校 文化祭」と書かれた無駄にでかい看板を もっと右だ左だと声を上げ バランス良く設置するために少し離れた位置から指揮をする仕事

そもそも 書かれている文字のバランスが歪すぎるので どう設置しても 納得がいかない泥沼仕様なのだが それでも!と一応は 頑張っていた

「一旦そこでストップ! もうちょい離れて見てみるわー!」

と、中学男子数人には重すぎるであろう看板を持ち上げ 苦悶の表情を浮かべる同級生たちを 心の底ではm9(^Д^)プギャーしながら 真剣な表情を作る

全体のバランスを見るため、1歩...2歩と 後退りした時である

ゴッ!

肘を何かにぶつけてしまった。振り返えると うずくまる女子。自分の肘が 彼女に当たったのは すぐに察した

「ご、ごめん! 背中 大丈夫!?」

声をかけた僕を ものすごい顔で睨みつける女子


え、こわ…:(•ㅿ•`):

いや、確かに悪いのは僕だ。それは間違いない

でも そんな...生まれた村を焼かれた級の 怨嗟まみれの目で見るほどなのかい?

そんな顔をしていては そんなに可愛くもない美人が台無しだze(^_-)-☆



「ごめん。後ろ見てなかった。背中大丈夫か?」

と 再度 声を掛けてみたが どういう訳か彼女の瞳に宿る怒りの炎は さらに火力を増して見えた


えぇ...こわ。なんだこれ、もうあれか?いっそ 叢雲謝罪奥義の1つ 地球ランデブー式土下座改を出すべきなのか?そこまでせねばならない事案なのか?なぜ そこまで...

いや...やめよう


悪いのは後方確認を怠った僕だ。痛みの程度問題ではない。 これが肘でなく無反動砲のカウンターマスなら 大怪我をしてたかもしれないのだ

僕は膝を着き、彼女前に手を付き 土下座スタイルを取ろうとした

その時 彼女は 僕を睨んだまま言った


「ぶつかったの 胸なんだけど? 肘が」

( °ω° )

なななななな


なんということでしょう

僕は図らずしも中学男子の夢のシチュエーションNo.77

「ラッキースケベ イズパイタッチオブエルボー」をかましていました


うっはwwww触っちったwwwwww同級生のww女子のwwwwwwwwww


と 高揚しそうになる自分に ふっと疑問が湧きました


胸( ˙˙ )?

いやいやいや

だってこう...ポヨンッ!とか プニッ!とか

無かったですやん!そういうの!

僕がこの上なく理不尽なクレームを付けそうになった瞬間

なぜこうも彼女が僕を睨んでくるのか? その怒りは何なのか?



そう。分かってしまいました。彼女の怒りの根源が...


僕はサイテーです。ダメ人間です。クソザコナメクジです。言いすぎです。クソザコくらいです


静かに立ち上がる彼女に対し 僕はそのまま膝を着いたままです




謝ろう。

誠心誠意 謝罪しよう

胸を触ったことに関しては とりあえず 「ありがとう」と

そんな感触全然なかったけど。とりあえずありがとう



ちゃんと謝る。心から。
人としてそうすべきだと、僕の中のエレネッシパもそう言ってる


「ごめん」

あえて「何が」とは言わない

彼女の怒りは 胸を触られたことへの羞恥でもなく
ぶつかった痛みでもなく


いや、痛いのか?成長期



『背中』

彼女の胸部を、僕がそう呼んだことに他ならない

それは多分 人として言ってはいけないことだった。僕の中のウケブもそう言ってる

<        >
< オフォカリー!>
<        >
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) ヽ
|\_/" \_/"  |
|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ ヽ |
| | /⌒/⌒|  |
ヽ|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/



跪く僕を仁王立ちで見下ろす彼女

今!地球と1つになる時!!!!


すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんチラッすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんチラッすいませんすいませんすいませんチラッすいませんすいませんチラッすいませんチラッすいませんすいませんすいませんチラッチラッすいません


(´・ω・`)

うん ごめんだけど。土下座しながら 女子の足見てたわ

こいつ 顔と性格はアレだけど

すんげースタイルいいんよなー。絶壁だけど
めちゃくちゃ足綺麗。さすが運動部。足長いし



僕の誠心誠意の謝罪を受け さすがの彼女の怒りを納めてくれているようで...

♀「おいこら」

くれてませんでしたね。


いやでも怒ってなかっですね。謝罪が通じたんですね。頑張りました。僕の中のウィルフスンも褒めてくれてる

ありがとう お義父さん




怒りの炎の消えた彼女の瞳に浮かんでいたのは


呆れ や 嫌悪 といった感じで まるでナメクジでもみるかのようでした


どうも(´・ω・`)クソザコナメクジです

はぁ〜〜 と 少し長めの溜息を吐いたあと彼女は小さく「...キショ」と吐き捨てて去っていってしまいました


この後 看板の重さに耐えきれず同級生たちが台から落下しましたが...僕はそれよりも...

去りゆく彼女の 背中から感じる哀愁というか
もっと具体的にいうと 背中というより むしろ腰というか

尻というか 足というか



やっぱ...綺麗...だよな...と どこか遠くを見つめるように 彼女の足を。ただ...ただ...

静かに見つめていたのでした。



fin




え?あ!はい!!
今 お読みになっているのは ロドスト日記で間違いないですよ!ご安心ください!

お使いのインターネットは正常です!
強いて言うなら 前フリネタだけで2600文字使う日記書いてる僕が異常なだけです!

ちなみに 僕のメインキャラであるMURAKUMOは バスト最大値です!

これは別に僕が巨乳党という訳ではなくて あくまでバランスのため、なんですね

MURAKUMOのしっぽはモフモフ最大サイズなので 横から見た時のバランスがいまいちに感じるんですよ

これが雄キャラで「前を最大サイズにする」とかだと事案でしかないんですが

メスッテなら バスト最大で とてもバランスが良くなるんですよね

なので決して ディアンドル着せてジャンプしてませんし、変な意味でピクトマンサーのAFを着せているわけではありません。決して



さて!本題ですね!


前回日記が紅蓮の最後なので そこからメインストーリー振り返る感じで書いていきたいと思います

色々と 個人の感想を好き勝手書きますが「あくまで個人的な」ということなので、予めご了承くださいm(_ _)m

日記の感想や賛同をコメント欄に書いてくれると嬉しいですが、クレームなどは そっと心の奥に収納なさってください



まず、漆黒のヴィランズ

これ色々と 大好きで めちゃくちゃ書きたいことあるんですけど、全部書いたらロドストの鯖落ちそうなので いくつかピックアップして書きますね


『ならば...覚えていろ。私たちは...確かに生きていたんだ』



あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!

エメトセルク!なんだなんなんだお前ぇ!
一応 悪のラスボスだろ!?

どうして一緒に冒険してんのよ!なんで ちょいちょいウィットに富んだ会話してくるの!素敵なの!?素敵でしょうが!!

信念と信念がぶつかり合い お互いに譲れない場面になっても まっすぐと向き合う姿勢。正義の反対は また別の正義


どうして そこまでして貫いてきた想いなのに 最後の最後で 真正面からぶつかって来るのよ。もっとズルしたら良いじゃんよ。あくどく謀略とか巡らせたら良いじゃんよ...

圧倒的存在感のイケオジで とんでもなく重い信念と覚悟を背負ってんのに それを重々しく感じさせない人柄



せめて性格くらい悪くあれよ...くそぅ...好き...


『あと一歩 進む力があったら...この世界を...全ての世界を救えるか?』


『なら...魂ごと持っていけ!!』

『世界はまだ終わらせない! 』

『冒険はどこまでだって続いていく!!!』




ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!

何かが限界突破した声になってない叫び




あるぅばぁあああぁぁあとぉぉぉ!!!(アルバート)

お前ぇもなんなんだ!!! ヒカセン♀の部屋に時間も壁も無視して突撃してくるデリカシー外周捨て脳筋戦士じゃなかったのかよ!!



『お前が世界の的になりそうなら止めてやるし、お前が進もうとするなら背中くらいは押してやる』

『だから...思うように進めよ、英雄』

( ´ཫ` )ウェヘヘ



『セト、お前...本当にデカくなったなぁ!』

あ、すいませんアルバートさん。ひとの涙腺ダムに無遠慮にデシメート撃ち込むのやめてもらって良いですかね?


いいからその斧 いい加減洗えよ!って 言いにくくなったじゃない...




漆黒編は 特にこの2人ですね。エメおじと アルバートさん

エリディブスや ガイアちゃんとチャイ夫人とかルナルとかラミミとか

リーンちゃんとサンクとの話も ミンフィリアの話も

テスリーンの時は おいふざけんなって思ったけども...


まだけっこう覚えていますね...ほんと、良かった

当時 漆黒ロスなるものが生まれていましたけど 分かる気がします。


ロールクエ含め 寄り道ストーリーも 本当に好きでした

アライアンスレイドがNieRだったのも 好きでした
今 アラルレで行くと 時間長めで眠くなるんですけどね

当時「御社に吹き飛ばされる会」て パーティー募集入ったりして ガッツリ楽しみましたね

あと コンサポ!
便利になったし ストーリー重視の機能としては 凄く良かったですね。ただ少し ここまでフレンドさん達と コツコツやって来たのが無くなりつつあったのは 少し寂しい...

あとボズヤですかね〜
めちゃくちゃ通ったのを思い出しますノの民になってました

ダルリアータ2人しかいなかった時、もう一人の人が「2人攻略行けるみたいですよ!」って言ったのでトライしたけど 無理すぎて寝た思い出




とまあ ここまで書いて来てまだまだ書きたいことあるんですけど、ロドストのページが挙動不審になってきたので ひとまず この辺で 一度 切りますね(´・ω・`)

暁月、黄金編は また後ほど!

では ここまで読んでくれて本当にありがとうございます!

またエオルゼアでお会いしましょう!!!!

ノシ
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