Personnage

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ヒカセンは頭の上に▼マークがつくと1か所に集まる不思議な習性の生き物である

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なんて事はまったく一概には言えなくて、「メインクエスト以外の戦闘はやらない」プレイヤーというのは思ってるよりもずっと多いんです。

(参考資料)
【FF14】各アチーブから見るクリア率 | FF14攻略プレイガイド



「初見・未予習・下限」という条件で、今回事件屋に実装された討滅戦にパーティ募集で挑戦したのですが、1回目のパーティでは3回ワイプしたところで途中抜け希望をしちゃう人がいまして。

下限とは言え、ある程度レイドをプレイしている人であれば、だいたいは「どこかで見た事のあるギミックばかり」だったので、何度かワチャワチャ言いながらやればクリア出来る難易度だったんですが、そうではない人には確かに厳しかっただろうなあ、と。

※注意:実際にその方があまりレイドや極をやらない方だったのかどうかは知りません。以下、すべてばたこの勝手な主観による妄想です。


ゲーム内に限らず私が一番精神的にキツイのって
「自分だけ出来ない」
「他の人が当たり前にわかってる事を知らない」
「他の人の迷惑になっている」
と、疎外感を感じることだと思うんですね。実際周囲がどう思ってるかではなく自身として。
実際の職場でもゲーム内のコミュニティでも全てのコミュニケーションにおいて「自分が承認されていると感じられるかどうか」は非常に大事なことだと思っています。
(エ〇ァ風に言えば「ぼくはここにいてもいいんだ」みたいなやつです)

そういう意味で言えば「思ったよりも難しくて場違いなとこに来ちゃったみたいだから抜けよう」と思ったわけでは無く、パーティの雰囲気にしてもギミックの確認や分担とかも「わかっている人前提」な感じになってしまっていたから、本質的に「楽しくなかったから抜けた」んだと受け取っています。

一方で「真も一応レイドなんだし、ましてや下限なんだから~」という考え方の人の気持ちもわかるわけです。とはいえ、主催としてもう少し雰囲気のコントロールとか配慮が出来たら違ったのかなあと、終わってから反省しているところです。
言うても「事件屋クエスト」ですからね。紅蓮以降にはじめた人にしてみれば過去のバトル系も上限シンクでさくっと終わるわけですし・・・。




楽しみでしていたであろう事件屋クエストの完結編で、もし今回のことがトラウマ、は言い過ぎにしても、挑戦するのに躊躇するような感じになってしまっていたとしたら申し訳ないなあ・・・そんな事を考えながら撮影したスクリーンショットがこちらになります↓



今回、報酬が豪華でいいですよね
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