なんだか、気がつけば3月!
新しい人も加入してくれて、にぎやかになったルシファー❤️
なので、久しぶりにメンバー紹介をして行きまーす♪
記事担当はルシファーの広報担当!
れいんです💕
(一言コメントや、性格等はれいんの独断と偏見により執筆いたします♪)
まずは、マスター、どっきーからー♪
名前! Dr Boskonovich
メインジョブ! 吟遊詩人、ママ
お誕生日! 2月2日
一言コメント! お薬中毒。時々壊れるしっかりマスター
あだ名! どっきー
元暗殺者の暗い過去を持つ。海で遭難した時に記憶喪失になり、
拾われたあと、ルシファーで育ち、3代目マスターとして今は穏やかな
生活をしている。時々怪しいお薬を飲んで姿を変える。
名前! Rain Heartret
メインジョブ! 服飾師
お誕生日! 4月16日
一言コメント! ルシファーの広報担当兼おしとやか担当です♪
あだ名! はーたん(まったん命名)、りなたん、あめちゃん、キャンディちゃん
村から出てきて、ルシファーに記者として参加したミコッテ娘。
方向音痴。怖い話嫌い。甘いもの好き。
名前! Shira San
メインジョブ! ガンブレイカー、白魔道士
お誕生日! 11月28日
一言コメント! お祭り大好き悪ノリ代表?
あだ名! ららちゃん
世界を見て回る!と故郷を飛び出し、放浪中にルシファーに来る。
時々、マスターと怪しい薬を取り交わしている。
名前! Rim Suilen
メインジョブ! 侍
お誕生日! 3月2日
一言コメント! ちっちゃくてもレディです!
あだ名! むっちー
何故かカボチャと一緒に納品されてきたララフェル娘。
気がつくといつもどこかを彷徨う。明日はどこにいるのやら、、?
(左)
名前! Aska Eldfjal
メインジョブ! お色気士
お誕生日! 6月15日
一言コメント! おしりー。気になるおしりー。
あだ名! あしゅりー
森から出てきた露出たっぷりヴィエラ族。
奔放な性格は言動だけにとどまらず、、、、?
(右)
名前! Lurue Lathander
メインジョブ! ナイト
お誕生日! 6月10日
一言コメント! 規律は守るもの、でも、膝に乗られると弱い。
あだ名! らしゃちゃん
森を出て放浪の騎士をしていたところ、ルシファーの先代マスターに命を救われ、
カンパニー付き騎士となる。真面目そうに見えて実は結構抜けている。
【サイドストーリー】 とある遭遇
ある平和な日のこと。
「大変です大変です!!」
ミコッテの少女が扉を開け放して入ってくる。
「どうしたの。そんなに慌てて」
「むっちーがまた居なくなりましたー!!」
マスターはふぅ、と息をつき、手に持っていた緑茶を啜る。
「平和だねぇ。」
「いや、まったく。」
その前にはアウラの女性が同じようにしてお茶を啜っている。
「いえ、お茶をすすっている場合ではなくて!」
「じゃあ、聞くけど、れいんちゃん。むっちーが居なくなったのは今日で何度目だい?」
「ええっと、3度目??」
「ひょっこり出てくるだろうさー。」
「それもそうですねー、れいんにもお茶くださいー。」
「切り替えはやっ!それはそうと、あの子はいつもどこかに迷子になるねー。きた時もそうだったし。」
アウラの女性がお煎餅を齧りながらそう呟く。
「ああ、かぼちゃの箱の中にいた時でしょ?」
「ヤケに重いかぼちゃだとは思ったんですよねー。」
「いや、気付きなよ!新種のカボチャだーとかって食べようとしてるのもいたし。」
「まぁ、なんだかんだですっかり馴染んでるんだから良いんじゃない?」
パリパリと音を立ててお煎餅を食べながらマスターが目を細める。
至って平和な午後。
「見回りから帰ったよ、またそんなに腑抜けた顔を3人並べて。」
ヴィエラ族の騎士甲冑に身を包んだ女性が開け放されたドアから入ってくる。
「あ、らしゃちやんおかえりなさーい。お茶入れますよー。」
「ありがとう。ドアは閉めなきゃダメだよ?」
「はーい。」
「何か異常は?」
「特になし、平和そのものだね。
昨今、カンパニー荒らしなんかも出てるから見回りはした方がいいけど。」
「ふぅむ、いつも助かるよ。」
「カンパニー荒らしってあれでしょ?庭に入ってなんか叫んでく人。」
「まぁ、叫んでるくらいなら、さっきそこの猫娘が叫びながら入ってきたんだけどねー・・。」
気にすることはなく、お茶を入れる猫娘。
「あ、お煎餅も追加しなきゃですねー、持ってきまーす。」
「気にしちゃいないね、アレは。」
「うわぁぁぁ!!!びっくりしたー!!」
突如大きな声が聞こえ、何事だろうと声の方向を見ると、お煎餅を入れる器を放り投げながら、
れいんが腰を抜かしていた。
「おはようございますー。」
そこには、お煎餅の入っていた戸棚の中から眠そうな声を上げてニコッと笑うむっちーがいた。
「ほら、見つかった。」
「なんで戸棚に・・・」
4人がテーブルを囲む中、いきなりそれはやってきた。
「邪魔するよー!」
ドアを開け放し、入ってきたヴィエラの女性・・は、ほとんど服を着ていなかった。
「な、な、なんたるハレンチなカッコをした者だ!」
らしゃちゃんが剣の柄に手をかけながら立ち上がる。
「はあー、ほんとにヴィエラが居るじゃないか。」
ほぼ裸のヴィエラ女性はらしゃちゃんを見ると感嘆の声を上げる。
「ま、いいや、同郷のよしみだ、今日から私もここに世話になるよ。」
「は、はぁ!?何故お前みたいなハレンチ女がここに!」
「ハレンチハレンチって、こっちの方が動きやすいじゃないか、そもそもヴィエラは動きやすい服装を好むんだよ?そんな鎧を着てるアンタの方が不思議なくらいだ。」
「私は騎士として・・!」
「あー、入団希望なのね、よろしくー。」
「マスター!?」
「これはまた、露出の多いのがきたもんだねー。それ、どうなってんの、下の。」
「ふわー、おしりまる見えー!パーンって、やってもいい?」
「パーンはいいけど、ちゃんと優しくしておくれよ・・?」
「しらちゃんも、れいんちゃんも近づいてはなりません、そんなハレンチ女!ヴィエラの恥です!」
「ふ、ふあー、お胸もおっきぃ・・。」
「むっちーも見ちゃいけません!」
「なんだよ、グチグチと。ははあーん。私の美貌に嫉妬したかー?」
「だ、誰が!」
「あんたも脱いじゃいなよ、ほらほら」
「や、やめろ!さ、触るなー!」
「あー、はいはい、れいんちゃん、りむさん、ちょーっと私と向こうへいってようかー。」
「にぎやかになりそうだねー。」
「ま、ますたー・・」
らしゃちゃんの受難はまだまだ始まったばかり、かも知れない。
今日もルシファーは平和ににぎやかに時間が流れていくのであった。
(作中の人物は本人となんら関係ありません。)
おまけ
「どくさん、いい薬が手に入ったよ・・」
「しらさん、これはこれは・・。」
「「ふふ、ふふふふふふ。ふふふふふふふ・・・」」
あ、またやってる。。。
ということで、メンバー紹介第一弾でーす!
会話メインでお話書いてみました♪
一応、続く予定です!
次は誰が紹介されるかなー??
そこのあなたかもしれないですよー??
広報のお仕事でーす!
FCルシファーでは、メンバー募集を随時おこなっておりまーす!
戦闘メインの人、お喋りメインの人、声優好きな人!
初心者さんも、ベテランさんも大歓迎でーす❤️
ご興味ある方は、コメントいただくか、ゲーム内で話しかけてくださーい♪
お待ちしておりまーすー!ではでは、今日はこの辺で♪