船大工のウケブが居るのがオック・ベックべという集落らしい…清き水満ちる浮島の屋敷に居るという礼儀にうるさいと言われている人物のようできちんと挨拶しないと機嫌を損ねる可能性があると言われ緊張した…実際、会ってみたら礼儀正しくて切り替え早い面白いネコのおじさんだった。
共に生きるということは、お互いを知ること…と話すウクラマトを素敵な考えと思ってくれる優しい人…ただ、いろんな意味で切り替えが速いwww
ウケブさんに試しに聞いたらイヒーハナ祭の目的は、葦の成長を促す儀式で神輿は、葦の不作を解決する魔具なのは、当たり!この事は、若いハヌハヌ族は、知らない者も多いらしい
神輿を直すのに必要なのは、アポキシャ原石…ウユイボ材…風に選ばれし者の羽根
風に選ばれし者の羽根は、アルフィノとアリゼーと話を聞いてた村長がここに来る前にオック・ハヌで選定しとくとのことになって、ウユイボ材は、ウケブさんの案内でウクラマトが採りに行き、アポキシャの原石は、リヌハヌの案内で私とクルルさんが採りに行くことになった。
アポキシャの原石は、キキトラ洞にあるらしいオック・ハヌから南西に進んだ所にあるらしい、魔物を倒しながら原石を回収!
リヌハヌとクルルさんと合流した時にこんな話をリヌハヌがしてくれた。
リヌハヌは、亡くなった友達の代わりに祭のまとめ役になったらしくこの調子でイヒーハナ祭を開催出来たらその友達も喜ぶよって嬉しそうにしてた…それは、ウクラマトに説得された時に『いつまでも暗い顔してたって先に進めない』って言葉を聞いてその通りだと思い知らされて前に進もうと思ったからだった…と私達には、感謝してるらしい…それ、ウクラマトに直接言ってよね。
ウユイボ材のエーテル伝導率を上げる為にはには、助手がいる様なのでクルルさんがやってくれた。
オック・ハヌに戻るとウクラマトがウユイボ材を採りに行った時の面白い話をされたwww切り替えが速すぎてヤバいよ…あのおじさん
あとは、全ての加工を済ませた材料を神輿に組み込み修理するだけ…
アルフィノとアリゼーとクルルさんを待ってる間にウクラマト兄が試練を越える方法を見つけたと言っていたという村人の話を耳にしたいったいどんな方法?
メンバーも関係者も集まり修理開始の前に神輿に誰が乗るか?問題が起きた
前回は、連王様が乗ったらしい…だとすると船酔いしちゃうウクラマトが王族だし適任…でも、私ってアーテリス全体救った英雄だし〜
手を上げかけた時にリヌハヌが是非ともウクラマトに乗って欲しい!と言うもんだからウクラマトも二つ返事で乗るぜって決まったwww
神輿の修理している間に神輿の順路の魔物退治!
神輿は、オック・ハヌからコザアヌ・キーって神社にあるケーツハリー像まで担いで行く…神輿のエーテルに惹かれた魔物を追い払う必要がある。
コレは、皆で手分けしてすぐに終わってウクラマトが先に報告するって戻った。オック・ハヌに帰る途中で留守番のエレンヴィルから『まずいことになった』って連絡が…
バクージャジャのヤツが神輿を奪いに来たらしい…リヌハヌ達が危ないとの事…先に戻ったウクラマトが止めに入ったけど、全力の一撃を返されて怯んでる所へ私達登場!やっとバクージャジャを叩き斬れると思ったら手下に説得されて逃げて行っちゃった。
ともあれ、神輿は、守られ村人集めてイヒーハナ祭開幕〜皆、元気になって楽しく神輿を担いでいた。水田の様子が気になった私達が確認すると水田が眩い光に覆われ葦が成長していくすごい光景が!これがイヒーハナ祭の力!
すると村長が『よく試練を乗り越えました』って葦の秘石をくれた。これほど葦が成長したのは、村長が小鳥の時以来らしく村長も感動していた。
ウクラマト兄が錬金薬で更に葦を成長させたけど…科学の力は、自然を壊すから好きになれないなと思ったけど…それも正解らしく葦の秘石を貰ってた。錬金薬の知識は、彼の協力者のシャーレアンの賢人から聞いたものらしい…賢人?知ってる人な気がしてならないってアルフィノが引っかかって居たわね。
とにかく、イヒーハナ祭の開催が最適解だったのでは?と思った。
次は、ゴーグル🥽族の村に行かないと!