賢者のあれこれの続きになります。こちらは単体ヒール、アビリティ編となってます。
~単体ヒール~
ドルオコレ いわゆる生命活性法で回復力はケアルより少し戻る程度。戻しはそこまで強くないが凹んだところに差し込んだり、アダーガルが余ってるけどMPが欲しい時とかに使ったりすることも。零式だとそれやるとサイクル崩れる可能性があるので注意が必要
タウロコレ タンク強攻撃前に使って軽減しつつAAの戻しをやりたいけど、それやると回復が腐りがちで扱いがちょっと難しい技。個人的にはケーラコレが入ってない時に使いたいが、戻し力自体はドルオコレより上なので咄嗟に差し込むならこっちのほうがその後の着弾で死ぬ確率を少しだけ減らせる
ハイマ スタック制バリア+スタック制ヒール。タンク強攻撃に合わせるならタウロコレよりもハイマの方が使いやすい印象。タンクスイッチするならその後のヒールを多少無視出来るし、再生2層のアンブラスマッシュや再生4層の天罰みたいな時に使うと輝く印象
ディアグノシス 単体ヒール。ヒール量はフィジクと同じ。これを使うことは基本的にないが、アダーガルのあまりがない時にどうしても単体戻しをする必要が出たときに使う
エウクラシアディアグノシス いわゆる鼓舞激励。開幕のアダースティング作りに唱え、途中の履行や、タンク強攻撃への差し込みなどちょこちょこ使う。エウクラシアディアグノシスが強いから使うというよりかは、アダースティングを作りつつ、タンクへのケアとして使う。アダーガルがなく、IDで被弾したときにはこれを入れてペプシスすると案外戻るので記憶にいれておくとよい
単体ヒールに関しては強いっていう印象はないが、立て直しが出来ないことはないので、その後のTLとアダーガル管理が出来てれば強引に立て直すことも可能です
~アビリティ~
カルディア 賢者のメインギミック。まず始めに対象に付けましょう。ヒールというよりかはボスのAAをどれだけ軽減出来たかっていう考え方でいます(AA20000に対して3000ヒールだと15%軽減みたいな感じ)。後述するソーテリアと合わせるとかなり回復できるのでソーテリアのタイミングを考えるのは楽しい。ただし攻撃が付いている技を使わないと発動せず、詠唱ヒールに追われるとこの分の回復が失くなるので、攻撃技でどの程度回復してるか、どれだけアビリティ挟めばカルディア回復分と合わせて戻るかがわかれば賢者のヒールは楽になります
ソーテリア カルディアの回復量を15秒間1.5倍に出来る技。普段は1GCD170だがこれが付いている時は255まで伸びる。7GCD分で総回復量は1785。腐らせるのは勿体ないのでしっかり使おう
ゾーエ 賢者のつよつよアビリティ。ゾーエプネウマは気持ちいい。学者の秘策と何が違うの?っていうと秘策は対象の技の期待値の最大を取れるアビリティでゾーエは期待値の最小値を底上げするアビリティっていうイメージです。ただし詠唱のあるヒールにしか乗らないのでイックソコレ、タウロコレ、ドルオコレに乗らないので注意が必要
クラーシス あまり使いこなせてない技。ただ回復量20%増加は強い。被弾した味方に投げて回復で戻すのの補助をするっていうのにうまく使えればいいが脳みそがまだ追い付いてなくそこまで出来てない
イカロス 飛びます。超便利。敵にも味方にも使えるからギミック処理に使えるのが神
リゾーマタ 案外アダーガル足りなくなるので便利だけどアダーガル2の時と1でゲージが後半までいってる時は使うの注意。溢れるので使ってから使うといい感じ
以上長くはなりましたが賢者のアビリティまとめてみました。どのアビリティも素直でわかりやすい性能をしてるので特筆することはないので、カルディアについてはちょっと詳しく書いてみました。ゾーエに関してはわかりにくいかも知れませんがヒール量が増えるぜ!くらいに考えておけば大丈夫です。長々となりましたが最後に攻撃アビリティをまとめてみます