この記事は、
エオルゼアの生活をちょっと面白くするために書かれています。
攻略要素はほとんどないのでご了承ください。
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今回紹介するのは「流砂迷宮 カッターズクライ」。
カッターズ(木樵の)クライ(悲鳴)という名前からもわかるように、多くの木樵がこの付近で行方不明になっています。
全体的に木が少ないウルダハの人たちがクルザスに木を伐りに行く途中、太陽を避けるために洞窟に入り、キマイラの餌食になってしまったのが名前の由来。
何のために行くの?
傭兵団「闇夜の灯火」の元メンバー、シボルドの依頼で亡き団員のために花を添えに訪れ、彼との約束で「闇夜の灯火」を壊滅させたキマイラを討ち果たしに来た。
背景を知っていると、結構情に篤い展開なのでした。
傭兵団「闇夜の灯火」 かつてカッターズクライに挑み、キマイラの前に敗れ去った傭兵団。
英語にすると「the Darklight Raiders」
そう、この後手に入る
ダークライト装備はこの傭兵団が装備していたものなのです。
なら、なぜカッターズクライで手に入らないのか?
実は旧FF14のカッターズクライではこのダークライト装備が手に入ったらしいです。
その辺の旧FF14を知る人にはニヤリとできるIDがカッターズクライで、同じだと面白くないので別の場所でダークライト装備が手に入るようにしたんでしょうね。
このダークライト装備。旧FF14ではかなり高性能の装備だったらしく、カッターズクライやダークライト装備は旧FF14プレイヤーの心をくすぐるサービス的要素が強い気がします。
ちなみにダークライト装備が別の方法で手に入る点について以下のような公式のコメントがあります。
『第六星暦末期(旧FFXIV時)に、伝説的傭兵団「闇夜の灯火」の装備が、
冒険者たちの間で再評価されたことを受けて、
目ざといロウェナが目玉商品として商材ラインナップに加えたものと思われます。
冒険者からかき集めたり、あるいは、同じ様式のものを新造したり……
そんなこんなで、彼女の店に並んでいるのでしょう。』
流石、ロウェナさん。
ちなみにロウェナさんと、ヤカンで有名な英雄装備でお世話になるゲロルトさんは元夫婦。
闇夜の灯火は、カッターズクライで敗北する前にオーラムヴェイルで大毒蛇退治に成功しており、彼の功績が無ければオーラムヴェイルのボスは植物ではなく蛇だったのかもしれない・・・。
登場人物 シボルド:「闇夜の灯火」ただ一人の生き残り。死んだふりをして生き延びたことを悔いており毎年花を捧げていた。寄る年波に勝てず今年は英雄に依頼。
ミュルミドン・プリンセス:1番目のボス。
沢山の雑魚をヒーラーさんが引き連れて逃げ回る「マラソン」という攻略方法があったが、今は雑魚は無視でボスタコ殴りで終わるという・・・。
キマイラ:遠方が安全地帯の氷結と、近くが安全地帯の雷の攻撃をしてくる初見泣かせのラスボス。攻撃のタイプに合わせて「キマイラの山羊頭が~」というメッセージが表示されるが、
以後の類似ボスはコメントはなく詠唱を見る必要があるという意地悪仕様。この時点で詠唱を見るようにフォーカスターゲットを覚えるのが吉。
頑張れば後半タンク以外が落ちても何とかなる。
注目のアイテム 引き続きクラフトでより高性能な装備に作り替えることが可能なオールドシリーズがドロップします。
お洒落装備としてぜひ手に入れたいのが。
ブリオー系は色々あるんですが、このロイヤリストブリオーは染色可能。EX RARE(マケ販売不可)じゃなければそこそこ高値で売れたかも?
こちらも旧FF14プレイヤーには馴染みのアイテム。
旧FF14に想いをはせるダンジョン という感じで、旧FF14からのネタが沢山あるのがカッターズクライでした。
旧版をプレイしたことが無い方も、ちょっとだけ想いをはせながら、「闇夜の灯火」の仇をうってみてください。