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いつか誰かがくれたもの

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右も左もわからなかったあの時、マウントどころかエーテライトすら使えなかったあの時。

その場限りの一期一会のパーティで出会った人達は、そっと手を差し伸べてくれました。

それから暫くして、今度は私が差し伸べる番となりました。

申し訳なさそうにしていても、最後にはありがとうと晴れやかになる。

エウレカを通じて、時折初心者支援とは何なのかと考える。

なにもかも与える事ではないだろう、しかし何がわからないかすら分からない人もいて、反応待ちをしていても支援にはならない。

そう考えた先に待つ答えとして、私は「いつか誰かがくれたものを、返しているだけ」と思うようにした。

何かを貰った、一緒にコンテンツに行ってくれた、思い詰めた時に励ましてくれた。

そんな嬉しかった事を、今やっと還元しているだけなのだと。

施しばかり受けて申し訳ないという気持ちも確かに分かる、だけれどその気持ちは置いておいて、いつかその時が来た時に、貴方が与える側になればきっと良いと思う。

そんな連鎖が続いていけば、何より私が幸せを感じる事が出来る筈だ。
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