NieR:Automataコラボ三部作の最終章、希望ノ砲台:「塔」踏破しました。
息もつかせぬギミックで攻め立てる、「赤い少女」の本気を見た…!
バトル中は忙しくて楽しむ余裕がなかったが、グラフィックも音楽も本当に素晴らしかった。
特に最終戦のBGM、カイネのテーマのFF14バージョンは必聴。
シリーズではオートマタと最新作のリィンカネしか遊んでない自分ですが、
(その後、リメイク版レプリカントをプレイ、こちらも名作!
個人的には人魚姫、狼のエピソードが印象深かった)
これはまさしくFF14とオートマタの世界観が見事に融合した大作だったと思います。
アノッグ・コノッグとの関係は、工場編ではまだ好奇心を共有する雰囲気にあったけれど、
軍事基地のあたりから一転、シリアスなストーリーへと向かっていった。
クエストの進行にあたって何度か選択肢が出てきて、それがなかなかシビアなのが、NieRらしい。
人情を重視するセリフを選んで後で悔やむ展開を度々オートマタで食らったため、
あれで良かったのかと不安になったものの、どうやら物語の大筋は変わらない模様。
牧歌的なトメラの村とあまりに空気が違いすぎて。破壊されたままの祭の飾り付けも虚しい。
と思っていたら、クエスト完了後にウィークリークエスト発生。村の復興へ、という話に。
気弱なドワーフとのやり取りでは、ほのぼのBGMすら流れてたり。ちょっとホッとします。
ということで、まだまだドヴェルグでやることは色々ありそうだ。
余談。
改めて振り返るに、機械が自我に目覚める物語は、楳図かずお作「わたしは真悟」を思い起こさせた。
2Bと9Sが戻った世界はどこなのか…余韻にひたりつつ。
【5.26追記】追加クエスト「心の在処」。
ウィークリークエストで手に入るコノッグのメモを読んでおくと良いかも。
村を離れ、旅に出たコノッグ。孤独に苛まれ、精神不安定になった彼の前に現れたのは…
新しい場所に旅立とう、と、アノッグ。
未だに狐につままれたような感覚ですが…おそらく、
「二人は同じ場所へ行った」
ということは確かなのだろうと、思いたい。
ちなみにDCごとのアノッグ:コノッグへの調査協力比率が出てたが(たぶん選択肢でカウント)、
どのDCも概ね63~69:37~31でした。
なんとなく違う展開もありそうなので、機会があれば「つよくてニューゲーム」で確認してみたい。
おまけ、スクエニのオンラインショップで買い物したら、梱包の箱にエミール描かれてました。
期間限定かもしれない。