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7.01 ピクトマンサー スキル回し簡易解説

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ピクトマンサーの簡易解説です。
新規実装ジョブということで、大体の使い方が分かるようなるべく網羅的に解説したいと思います。


1. 色魔法
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ピクトマンサーの基本コンボにあたるのが色魔法で、2つのコンボルートがあります。

レッドファイアグリーンエアロブルーウォータ (弱色魔法123)
シアンブリザドイエローストーンマゼンタサンダー (強色魔法123)


毎回魔法名を記載するのは面倒ですし、アルファベットの頭文字で表記するのも自分的に分かりにくかったので、上のコンボを弱色魔法123、下を強色魔法123と表記させてください。

まず基本となるのが弱色魔法の方です。詠唱はヒーラーの攻撃魔法と同じ1.5秒でGCDは標準の2.5秒、威力は440/480/520ということで、そこそこ移動できるけど威力はまぁまぁといった感じです。弱色魔法の3段目を撃つとジョブHUDのゲージ25と白いスタックが一つもらえます。そして、このゲージをサブトラティブパレットというスキルで50消費して使えるようになるのが強色魔法という訳です。強色魔法は、詠唱時間が2.3秒、GCDも3.3秒ある長めの魔法ですが、威力は800/840/880とかなり高いです。
50消費で撃てるということは、弱色魔法コンボ2回+強色魔法コンボ1回が1セットになっています。ゲージの上限は100まであるので、強色魔法を撃つタイミングはゲージが溢れない範囲でギミックに応じて調節できます。また、ゲージ消費をコンボのどこで行ってもコンボは切れないので、弱色魔法12→サブトラ→強色魔法312といったコンボも全く問題ないです。まぁいずれにせよ置き換えなので連打するだけですが。

ゲージの他に白いスタックが一つ貯まると説明しましたが、これを一つ消費して使えるのがホワイトホーリー(威力520/GCD2.5秒)です。また、ゲージ50消費するときに強色魔法コンボが使えるようになるだけではなく、色調反転というバフが付き、白スタックが一つ黒スタックに変化します。この黒スタックを使って撃てるのがブラックコメット(威力880/GCD3.3秒)で、弱色魔法-強色魔法のようにホーリーよりコメットの方が強くなっています。術式順転より術式反転の方が強いですからね。

このホワイトホーリーなんですが、5スタックまで溜めておけて無詠唱と使い勝手は良いものの、実はあまり強くありません。弱色魔法コンボ2回+強色魔法コンボ1回+コメットのPPSが約222.7の一方で、ホワイトホーリーのPPSは208しかありません。弱色魔法のように強色魔法を撃つためのゲージがもらえるといった要素もないので、単純に撃つだけロスということです。もちろん、GCDを止めるくらいならホーリーを撃って移動すべきですが、できるだけコメットや滑り撃ち、その他スキルで対応したいところです。



2. ピクト系魔法とイマジン系アビリティ
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ピクトマンサーのもう一つの基本要素がピクト系魔法(詠唱3秒/GCD4秒)イマジン系アビリティです。近接ジョブをはじめとして多くのジョブは、基本コンボになるGCDアクションとその間に挟んでいくアビリティでダメージを出していく設計が一般的です。ピクトマンサーもそこから大きく逸脱しているわけではありませんが、ピクトマンサーでは、アビリティ(イマジン系アビリティ)を使うための前準備として専用のGCDアクション(ピクト系魔法)を使っておかなければならないというのが特徴です。

ピクト系魔法とイマジン系アビリティはそれぞれセットで3種類ずつ存在するので、分けて紹介していこうと思います。


①ピクトアニマル/イマジンアニマル
ピクトマンサーの仕様の中でも一番目を引くのがピクトアニマルとイマジンアニマルではないかなと思います。なんとこのアニマルの中にも4種類のセットが存在し、(ピクト/イマジン)ポンポン → ウィング → クロー → ファングがありますが、これはぶっちゃけ覚えなくて良いです。威力もすべて1100で統一されています。大事なのは、イマジンアニマルを2回使うごとに別の強アビリティが使えるようになるということです。

こちらも別にいちいち名称を覚えなくて良いですが一応仕組みを説明しておくと、ポンポンとウィングを使うとモーグリストリーム(威力1300/CT30秒)が、さらにクローとファングを使うとマディーンレトリビューション(威力1400/CT30秒)が使えます。

見ての通り、イマジンアニマル4種もモーグリ/マディーンも威力1000越えの高火力スキルです。バーストにどのスキルを入れるかはバーストについての項目で詳しく説明しますが、これらのスキルをバーストに入れるためにバースト外でピクト系魔法を使って準備しておくといったイメージで良いのかなと思います。ピクト系魔法は色魔法の間に挟んでも色魔法のコンボを中断しないので、普段は詠唱できるタイミングで使っておいて、バーストに入らない分はスタックが無駄にならないよう適度に消化していけばOKです。また、モーグリ/マディーンのどちらかはバーストまでとっておきますが、2分バーストまでかなり時間がある場合は威力の100低いモーグリの方はバースト外で使ってしまって良いです。これは、モーグリ/マディーンには30秒のCTがあって両方をバーストに入れることはできないからです。


②ピクトウェポン/イマジンウェポン
アニマルの方にはさらに4種類の分類がありましたが、こちらはハンマーの1種類だけです。そのため、タイトルを「ウェポン」としましたが、実質的にピクトハンマー/イマジンハンマーと思っていただいて問題ないです。将来的にハンマー以外も出るのかもしれませんね。

アニマルの方は単純に攻撃アビリティの準備と起動といった形でしたが、こちらのハンマーの方は、強力なGCDアクションであるハンマーコンボを使うためのバフアビリティの準備と起動です。少し、というかかなりややこしいですが、ピクトハンマー(GCDアクション)→ イマジンハンマー(アビリティ)→ ハンマーコンボ3連(GCDアクション)という流れです。ここでは→で連続的に表記しましたが、この間に何か挟んでも全く問題ありませんし、ハンマーコンボ3連の間も色魔法やピクト系魔法を挟んでも大丈夫です。
アビリティのイマジンハンマーがCT60秒で2スタック、イマジンハンマー使用後のハンマーコンボの使用可能バフが継続30秒となっています。そのため、スタックが溢れないように起動しつつ、起動してから30秒以内にハンマーコンボを3回しっかり使い切れば良いということです。

流石に使うための手順も準備も大変なコンボだけあって、ハンマーコンボは極めて優秀です。3段すべて無詠唱かつ遠距離攻撃で、威力はそれぞれ560/620/680の確定クリダイですバーストに使うのはもちろん、バースト外では1回分スタックと効果時間の許す中で比較的自由に使えるので、黒魔道士の三連魔のように回避・ギミック処理としても活用できます。


③ピクトスケープ/イマジンスケープ
こちらもウェポン-ハンマーと同じく対応するのが1種類しかないので、タイトルはスケープですがピクトスカイ/イマジンスカイのことだという認識で大丈夫です。こちらは他よりも仕組みは簡単で、ピクトスカイは準備のための魔法、イマジンスカイは2分のシナジースキルです。2分のシナジーなので、ピクトスカイはバーストとバーストの間のどこかで適当に描いておけば良いです。イマジンスカイの効果自体は5%のPTバフ以外に色々な効果が付与されますが、バーストの項目で触れたほうが分かりやすいと思うのでそちらを参照して下さい。イマジンスカイで出せる空間アート(通称:草魔紋)は、キャンバスを用いず空に絵を描き、閉じない領域を展開します。え、それなんて伏魔御厨子...。



3. 開幕回しと2分バースト
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上記の色魔法とピクト系魔法/イマジン系アビリティの項目で、ピクトマンサーのスキル回しの大枠は分かったかなと思います。ここでは、イマジンスカイ中、つまり2分バーストにおけるスキル回しについて解説します。

最初に開幕回しおよび2分バーストを示してしまうと下記の画像および動画の通りです。2つは同じ内容のため好きな方で確認して下さい。キャスターの方にはおなじみですが、開幕は詠唱の長い強魔法をそのまま詠唱して詠唱時間を戦闘時間外にすることでPPSを上げています。ピクトマンサーの場合はレインボーですね。




GCD後半にイマジンスカイを入力すると、バフ中にハンマー3連+強色魔法123+コメット+スタプリ+レインボーでギリギリ9GCD入ります
まずハンマーですが、確定クリダイ故に他のスキルと威力値で比較するには期待値を使って均す必要があります。ただ、すべて期待値にするのはめんどくさいので、ハンマーにクリダイ倍率を乗じて、ハンマー以外のクリ期待値とダイ期待値で除した値を使うことにします(ただしクリ率25%/クリ倍率160%/ダイ率25%/ダイ倍率125%とする)。これで計算するとハンマーコンボの威力はそれぞれ917/1014/1113となります。
次に強色魔法とコメットは、威力800/840/880/880であり、草魔紋上でGCDが短縮されるのでほぼGCD2.5秒の魔法となります。2分バーストに関して、もっと火力を詰めたい人は強色魔法1もしくは2を抜いて、バースト前に作ったコメットかゲージ持ち越しで作ったコメットを入れればそれぞれ威力+80/+40できます
スタプリとレインボーはそれぞれ威力1400/1000なので入れときます。

あとはアビリティとして、バースト前に描いておいたイマジンアニマル1つとバースト前もしくはバースト中に用意したモーグリ/マディーンを入れるだけです。イマジンアニマルも威力1100なのでもう一つ入れたいのですが、そのためにはGCD4秒のピクトアニマルも入れなければならず、入るGCDが1つ減ってマイナスになってしまいます。薬の最後には迅速ピクトアニマル+イマジンアニマルをねじ込んでいます。一方でイマジンスカイの方はGCDの頭でギリなので、迅速+アビは残念ながら低SSでは間に合いません。



下でイマジンスカイの効果説明も一応しておきますが、要点さえ分かっていればそんなに内容をしっかり覚えなくて良いので、適当に読み飛ばしてください。

イマジンスカイを使うとどういったバフが付くのか整理してみます。

①PT全員に与ダメージ5%アップ
②サブトラティブパレット実行可
③空間アート展開
④インスタレーション5スタック
⑤スタープリズム実行可


非常にややこしいですね。順番に見ていきましょう。
①バフ時間は自分に20.5秒ほどあります。イマジンスカイを実行した時点でPT全員に同時にバフが付与され、バフ発動時点で距離の近い人から順に効果が切れるタイプのシナジーです。一番遠い人にはおよそ21.5秒ほど効果が続きます。

②については、ゲージを使わずに強色魔法が使えるということです。サブトラを押す必要はありますが、マナフィケーション内蔵エンボルデンみたいなイメージです。赤魔道士のように2回コンボを回さなくてはならないわけではないので、ゲージ消費なし効果に加えてバーストにゲージ50を用意しておくみたいなことは必ずしも必要ではないです。

③と④は関連していて、空間アートという草魔紋の上にいると色魔法とスタープリズムの詠唱時間・GCDが25%短縮し、1魔法につきインスタスタックを1つずつ消費していきます。つまり5回の回数制限ありの黒魔紋ですね。ちなみに草魔紋は30秒もつので、バースト中にインスタを使い切れなくても10秒消費できる時間があります。無事インスタを5回消費するとボーナスとして、レインボードリップ(威力1000/詠唱4秒/GCD6秒)が無詠唱化かつ固有GCDが-3.5秒され、GCD2.5秒のスキルとして使えるようになります。

最後⑤はスタープリズム(威力1400/GCD2.5秒)という最強魔法が撃てます。なぜか回復付き。草魔紋上ではインスタが乗るのでGCD25%短縮されてGCDがかなり早いのでそこだけ注意です。



4. 各種注意点と使えそうなテクニック
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これまでの解説の中でもいくつか注意点を挙げていましたが、改めて喚起しておきたい内容やその他もろもろについてはこちらで再度紹介したいと思います。注意点は自戒も込めてます。

注意点
①ハンマーコンボはちゃんと30秒以内に消化しておく
ハンマーコンボはギミックに使えるからバースト外のやつは一旦取っておいて、先に詠唱の長い強色魔法とかピクト系魔法詠唱しとこ~とかやってると、気づいたころには残り5秒とか最悪消えてます。ちゃんと使いましょう。

②ブラックコメットが撃てる状態でサブトラは絶対使わない
ハンマーと同じですが、コメットもギミック用に残しておこ~とか考えていてほったらかしにしているときに、強色魔法消化しようと思ってサブトラ使うとコメットが一回分消し飛びます。やめましょう。

③迅速魔をただ使うだけでは火力アップにはならない
主に黒魔の人ですが、詠唱時間>GCDに慣れすぎていてとりあえず無詠唱化しておけばPPS上がるやろとなりがちなので気を付けましょう。もちろん、適切な場面で迅速魔を使うことで火力アップになることはあるのできちんと考えましょう。

④GCDの長い魔法の無詠唱化やコメットでスカイを入れる場合
強色魔法やピクト系魔法の無詠唱化、ブラックコメットなどのGCDの後半にイマジンスカイを入れるとき、普通のGCDより回るのが遅いことで入力がいつもより早くなってしまい、最後のレインボーにギリギリバフが入らないことがあります。


使えそうなテクニック
①敵を殴れない時間にピクト系魔法を使う
ピクトマンサーのズルポイントの一つです。敵が殴れない時間があるコンテンツにおいて、その時間中にピクト系魔法を詠唱するということは、詠唱もGCDもゼロで威力1100やハンマーコンボなどを生み出しているようなものです。積極的に活用しましょう。

②敵が消えるタイミングやダウンさせられるタイミングに迅速魔を使う
上の話にも関連しますが、敵の去り際に迅速レインボーをねじ込めれば、実質的に6秒もあるGCDがほぼなくなるので非常に有効です。また、敵によっては特定のギミックで長時間ダウンさせられるようなこともあり得ます。この場合は、ダウン時間によって強色魔法、ピクト系魔法、レインボーなど適切な長さの魔法に迅速魔を合わせましょう。

③視線ギミックや雑魚敵の死に際にピクト系魔法を合わせる
今回の零式には今のところなさそうですが、視線ギミックに対してピクト系魔法はめちゃくちゃ便利です。この魔法は攻撃対象を向いている必要はないので、視線ギミックの回避できる方向を向いて普通に詠唱しているだけでOKです。他にも、ピクトマンサーのスキルは高火力スキルが多めなので、雑魚フェーズなどで敵の残りHPがわずかなときはオーバーキルしがちです。死に際に詠唱が途切れてもったいないこともあるので、そういうときはピクト系魔法でも使っておきましょう。

④迅速ピクト+コメットは実質三連魔
ピクト系魔法のGCDは4秒、ブラックコメットは非インスタ状態場合3.3秒のため、合計すると7.3秒となり、ほぼ3GCD分くらいの時間になります。ギミックを処理する際には参考にすると良いかもしれません。


更新履歴
2024/7/27 着手
2024/7/28 公開
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