最近極蛮神討滅戦や零式にチャレンジするフレンドさんが多くなってきたので
ヒーラーのときに使っているXHBの設定を書いてみようと思います。
私のXHBはNir NirvanaさんがLodestoneで公開してくださっている
このエントリのものをアレンジして使用しています。
エンドコンテンツなどでヒーラーをしていて注意するのは
1.味方を素早くターゲットして回復
2.できる限り敵のアクション(ギミック)を見逃さない大きくわけるとだいたいこの2つかなと思います。
タンクさんをずっとターゲットしてケアルやエスナを素早く実行、
他の味方にdebuffがついたらカーソルを十字キーで移動してエスナ…そんな感じでももちろん大丈夫です。
でも私の場合、どうしても視線がターゲットしている味方のHPバーに釘付けになってしまいがちで
敵のアクションやギミックを見逃して戦闘不能になることが多かったんですよね。
そんなときにNir Nirvanaさんのエントリを見つけて目から鱗でした。
Nir NirvanaさんのXHBのメリットは
1.基本的に敵をターゲットしているので敵のアクションやギミックが回避しやすい→味方を回復したりするときにターゲットしても1秒後にカーソルが自動的に最初にターゲットしていた敵に戻るので敵の詠唱やギミックを見逃しにくくなります。
2.(慣れれば)味方を素早くターゲットすることができる→カーソルで選択すると十字キーの上下を何度も押さないといけない5番目、6番目くらいのメンバーにもボタン1つで選択することができます。
ただちょっと慣れるまでは大変かも…
一応考えられるデメリットは
1.ターゲット中に他のマクロを挟めない→マクロ実行中に他のマクロを使用すると前のマクロは処理を中断してしまいます。
そのため味方を選択→(フィジク + 癒し)のようなマクロは使用できません。
※マクロが中断してフォーカスが元の敵に戻らなくなります。
2.思うように動かせるようになるまで慣れが必要→慣れてしまえば大丈夫なのですけど普段あまり選択しない位置のメンバーを選択する場合など
ちょっと思うようにターゲットできない可能性があります。
3.アクションのリキャストが把握しづらい→XHBは1ページ目に1~8までの番号が設定されているので実際に実行したいアクションは2ページ目以降に配置されることになります。
そのためリキャストの長い深謀遠慮の策などのアクションが次にいつ使えるようになるのか
直感的に把握するのがちょっと難しいです。
ただこれは別のところにリキャスト管理用のアイコンを置いておくことで対応可能です。
最後に…
ちょっと癖のあるやり方ですが、慣れればいつもより本当に楽になります。
回復に集中しすぎてギミック処理を把握するのが苦手…みたいな方は一度試してみてくださいね。
うん?リドルアナで戦闘不能になりすぎ…?
ギミックみえてても処理できるかどうかは別問題なんですよね…
ごめんなさい。次はもっとギミック練習してきます(つд⊂)