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赤魔道士の使い方考察【7.x】新技・仕様とりあえず分

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【はじめに】
閲覧ありがとうございます、その辺にいるしがない赤魔愛好家の者です。

黄金編を迎え、恒例の仕様変更及び追加技を獲得するにあたり、
スキル回しの再構成を考える機会がやってきました。
以前に暁月編(6.x)分としてまとめたのが楽しかったもので、またロドスト日記に綴ろうかと。

例によって、あくまで個人の主観及び使い方に基づいた雑解説と考察になります。
どうかご了承くださいませ。



筆者も黄金編メインクエ進行を終えました。
そのうち、別途詳細な日記にまとめようと思います。





【とりあえず】
個人的に気になった点、再確認の点など。

ー ー ー ー ー

・黄金編開始のLv.90、既にジョルラが『ジョルガ』になっている

しかも威力が "Lv.90時点のヴァルストーン/ヴァルファイア" を上回っている。
(Lv.90 ジョルガ360、ヴァルストーン/ヴァルファイア340)
ここに調整が無い限り現状では、Lv.90絶である『絶竜詩』『絶オメガ』において、
マナ管理と威力の兼ね合いに影響がありそう…に思う。
ただの詠唱部分とはいえ通常回しの部分の大半であるため、塵も積もれば…果たして…。

ー ー ー ー ー

・マナフィケーションの仕様変更

50,50増えなくなった代わりに、『魔法剣コンボ実行可』というバフを抱える。
この効果中の魔法剣コンボ(エンコンボ)は50,50消費もしないが…、
その後の魔法コンボ (ホーリー/フレア > スコーチ > レゾリューション) は普通にマナを増やすので、
こちらの増加分による溢れには相変わらず注意する必要がありそう。

あと、暁月同様に "魔法剣コンボと魔法コンボの間にマナフィ起動する" という使い方は、
コンボ中断や効果の干渉といったような支障は無かった。

ー ー ー ー ー

・Lv.92修得の『ブライヤー・クロゼ』エンボルデンによって実行可

ついに赤魔にもやってきた、『実行したアビリティによって "実行可が付与される" 類』その1。
エンボルデンが実行可トリガーなので、必然的に偶数分バーストのパーツでもある。

威力は7.0現在700。スコーチと同等なので撃ち損じないようにしたい。
"実行可" であるおかげで、特定のアクションによる発動可能状態の消失が無い、はず。
恐らくはマナフィケーションと併用するので、『魔法威力Up』のスタックを使い切る前に挟めれば、
きっと威力上昇がコレにも乗るのかも。
もとい高難易度ではそういった回しが推奨されるかもしれない。

後に修得するものと異なり『ブライヤー・クロゼ』はホットバーに任意セット、置き換え設定が可能。
ちなみに英語表記では『Vice of Thorns』(vice : 悪徳、万力etc. thorn : 棘、茨)、
"悪徳の茨" 、 "縛めの茨" というところかもしれない。

ー ー ー ー ー

・Lv.94はアクション威力が軒並み向上

毎度恒例の威力強化なので特筆事項無し、ついでにここで迅速魔が40sリキャに縮まる。
赤魔の "マナを50,50まで溜める間" はおよそ50sなので、
雑にアクションTLを見積もっても、偶数分バースト以外に各2回は使える計算に。

ー ー ー ー ー

・Lv.96修得の『ノーブルインパクト』、技強化ではなく本当に "実行可" だった

アクセラを付けた間のインパクトが強化され、ノーブルインパクトに置き換わるのかと思いきや…、
実態は "アクセラ と ノーブルインパクト実行可" =『無詠唱を2発撃てる』ようになってしまった。
(※アクセラによって長詠唱魔法3種から任意の1つを1回分無詠唱化するのと "別個" )
そういう仕様のため、『実行したアビリティによって "実行可が付与される" 類』その2ともいえる。

またあくまで "実行可" であるため、ノーブルインパクトをすぐ撃たずに、
ヴァルエアロガ/ヴァルサンダガを撃ってもこちらは消費されない。或いは、
先にノーブルインパクトを撃って、残るアクセラ分でエアロガ/サンダガ/インパクトを撃っても良い。
この撃ち方をする際は、操作感覚からしてさながら "強ジョルガ" とも言えそう。
なおこの時、インパクトは実行可を消費するまでノーブルインパクトに置き換わっているため、
"インパクト → ノーブルインパクト" はできない。

更に、アクセラを起動した状態で魔法剣コンボに入り、ヴァルホーリー/ヴァルフレアまで撃つと、
ノーブルインパクトよりスコーチ/レゾリューションの方が優先されて置き換わる。
スコーチ、レゾリューションを撃ち終わるなり撃ち損じるなりしたら、
再度ノーブルインパクトに置き換わるので消失の心配はしなくて良さそう。

ただしこの仕様となったために、
"非偶数分のバーストコンボによる、1アクション分の動作サイクルのズレ"を、
何らかの1アクションで戻そうと考えると…アクセラは2アクション分を含んでしまうため、
迅速魔かエンルプリーズを添えよう事になるのかも…。

しかもこのノーブルインパクト、威力は600。
これはLv.94以降のヴァルホーリー/ヴァルフレアの620に迫るため、暁月6.xまでと異なり
"アクセラレーションを寝かせているともったいない" ということになってしまった…。
※コレを使わないということは、強技のノーブルインパクトまで寝かせる事になるため。

ー ー ー ー ー

・Lv.100修得の『プリフルジェンス』マナフィケーション消費後に実行可

『実行したアビリティによって "実行可が付与される" 類』その3、威力900で今回の最強技。
ただしこれに限り、マナフィケーションによる威力上昇スタックを使い切る事が使用条件。
暁月6.x時点で踊り子やリーパーにあったようなバースト〆技にあたる。

撃てるタイミングとしては、マナフィケーションの特性上 "レゾリューションを撃った以降" か、
バーストコンボを連続して2周分撃つ際の "2回目の魔法剣コンボ分を撃った以降" になる。
こちらは何故か任意にホットバーに設定ができない。

『ブライヤー・クロゼ』と『プリフルジェンス』の追加によって、
黄金7.xの赤魔は "偶数分のバースト中に押すものが2つ増える" ことに。

ー ー ー ー ー

・筆者が今まで見つけてなかった、エンルプリーズの意外な使い道

マナ消費に威力の都合上、撃ち損と言われてきたエンルプリーズ、
なんと魔法剣コンボによるマナスタックを消さないらしい。

まさかとは思ったが…赤魔の特性上近接攻撃が必要となるバースト中、
タイミングがタイミングで渋々離れる時に…もしかすると有意義な使い時となるかもしれない。
とはいえやはり燃費と威力はどうしようもないので、極力それも回避したいところか。

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