2017年10月15日
ラベンダーベッドの片隅に私達FC《Pa-Lu》のハウスが建った。
今回の日記はFC《Pa-Lu》のハウスが建つまでの話とShinの中身の人《私》の個人的な話を書かせて頂きたいと思います。
ちょっとあまりにも個人的な話なので「興味ないよ〜」って人は今回の日記は華麗にスルーして頂くことをお薦めします。
ちなみに今回のSSは最初の1枚だけです。
ひさしぶりに活字だらけの目が痛くなる日記ですが最後まで読んでくださいましたら幸いです。
ではでは…
FC《Pa-Lu》が結成された頃から私達の目標はFCハウスを建てることでした。
FCハウスを夢見てハウジングエリアの下見をしたり金策の為に地図ツアーに行ったり、それぞれが自分に出来る事を模索しながら過ごす日々。
そして訪れる4.1シロガネ解放の情報。
開かれるFCミーティング。
話し合いの結果、シロガネ争奪戦の裏でラベンダーベッドに狙いを定めるFC《Pa-Lu》
当日の動きも確認し購入担当者を決めるなか「当日はインできません。」と告げる私。
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして迎える10月10日
19時に切って落とされるハウス争奪戦。
はたしてログイン戦争を勝ち抜けるのか?
スマホを片手にTwitterを確認する。
購入担当者以外のメンバーも駆けつけて必死な様子が伝わる。
買えた!?
思わず
「どうなってるのー?」ってつぶやいてしまう。
「買えたよー♪」(良かった…買えたんだ。)安堵の気持ちに包まれながらコップに注がれた
ビールを口に運ぶ…
ビールを口に運ぶ…
…そう!私は
ビールを飲んでいる!!
みんなが一生懸命ログイン戦争に挑みハウス争奪戦に参加しているなか私は
ビールを飲んでいる!!
「Shinてめーこの野郎酔っ払ってんじゃねーよ!!」と思った貴方…正解ですw
しかし下戸な私がハウス争奪戦に参加しないで酔っ払ってるのには理由がありまして…それが今回の個人的な話。
このときShinの中身の人《私》が居たのは数日前に亡くなった祖母のお通夜の席でした。
…勘違いされるとあれなんですが祖母は寿命によりこの世を去った訳で悲しい席とかではなく御心配して頂かなくても大丈夫な感じです。
でもまぁ席が席なんで
「ヨッシャー!!」と叫ぶ訳にもいかず心の中でグッとガッツポーズをしていた訳で…
心の叫びは酔っ払いながらTwitterで叫んでいた訳で…
注がれる
ビールを《私》は必死に飲んでいた訳で…
孫は一晩中ばあちゃんに付き添うということで着替える為に一時帰宅をした私は少しだけエオルゼアの世界に降り立つことに。
酔っ払ってるからハウスに辿り着けないんじゃないかとみんなに心配されるが…いやいや、みんなのテンションについていけないw
でもまだハウスの建っていない土地を眺めると、みんなの気持ちも分からなくもない。
みんなが望んだ場所にみんなのハウスが建つ。
「ただいま。」「おかえり。」私達はエオルゼアでの帰る場所を手に入れたのだ…
感無量ながらみんなに別れを告げ私は、ばあちゃんの元に戻ったのである。
翌日…
ばあちゃんとの別れの式のなか昨日のハウスの件が関係してるのか幼少の頃のばあちゃんとのやり取りを思い出す…
両親が共働きだった私は学校が終わると近所のばあちゃんの家に帰っていた。
ばあちゃんの隣で宿題をやったり煎餅を食べながら一緒に時代劇を観たり。
次第に成長した私は、ばあちゃんの家に寄らなくなり大人になり年に何回か子供の顔を見せに行くだけになっていた。
大人なると自分の感情に蓋をするのが上手くなる。
他人の目なのか見栄なのか、それともただの強がりなのか…
でも…子供の頃のアイツはそんな感情の蓋をいとも簡単に開けてくる。
あの頃の私「ただいま、ばあちゃん。」ばあちゃん「おかえり、○○○。」もしかしたら子供の前で泣いたのは初めてだったかもしれない。
あの頃の私の帰る家は、ばあちゃんの家だった…
数日後…
ラベンダーベッドの片隅に私達FC《Pa-Lu》のハウスが建った。
「ただいま。」「おかえり。」チャット越しで始まる雑談。
あー、みんなハウスに居るんだなぁって分かる。
それだけで少しハウスに帰りたくなる。
私達はエオルゼアでの帰る場所を手に入れたのだ…
そんなエオルゼアに帰る為にまずは《私》が自宅に帰らなければ…
私「ただいま。」ララフェル達「・・・。」大人になると感情に蓋をするのが上手くなる…
でも泣きたい!!そしてこの時私はこのあと訪れるであろう、とある出来事の事を知る由もなかった…それはまた次回の日記で。
今回は私の個人的な出来事を日記にさせて頂きました。
FF14とはあまり関係無い話で書こうかどうか迷いましたがFCハウスのことを日記に書こうとすると私には切っても切れない出来事なのです。
みんなが一生懸命頑張ってるなか、ただただ酔っ払ってたんじゃないよ!!ってアピールなのですw
個人的な話ばかりでしたが最後まで読んでくださいました皆さんありがとうございました。
それではまたエオルゼアで♪m(_ _)m