メインクエもサブクエも次のIDにぶち当たって(すぐに逝く気になれなくて)暇な時期。
何もする気になれないなあとアパルトメントで引きこもってる時に思いついてオシャレ装備を作ってみたらすっかり部屋着として落ち着いてしましました。
ベッドに寝っ転がるにも背中の武器が痛くない?とか、(リューサンの)鎧はマットレスに突き刺さるよね?とか常日頃どうでもいいことでモヤモヤしていたので、巴術士で部屋着ライフはなかなかいいです。
まあ部屋で居眠りこいてログアウトすると次は部屋着でアパルトメント追い出されてますけどね。
それはそれとして。
FF14 の世界はいろんな国にいろんな種族が割と満遍なくいますけど、NPCを見ていると種族の傾向みたいなのは感じられる気がします。一番キャラが立ってるのはエレゼンとララフェルと思ってます。
ヒューランはいい意味で多様性があり、個性の振れ幅が大きいのかな。オボロさんもカラスさんもヒューランという幅広さですから。
個人的にはエレゼンが面白いと感じてます。
物凄く自分に正直というか、嫌なことは死んでもやりたくないし、やりたいことは徹底追求したい。興味ないことは本当にどうでもいい。そんな割と人目を気にしないタイプが多そうな印象です。
少数派でも異端児でも空気読めない発言してもあまり悪びれないというか、萎縮しないですよね、エレゼン。そして持ち前の一途さのせいか偏執的な趣味人が多い気がする。
同時に嫌なことを強制されたり理不尽な目に遭うと、物凄く引き摺ってしまったりする不器用な面もあるのかなと。
イシュガルドのような厳しい戒律とかルールででガッチリ拘束する国とかグリダニアみたいな排他的な国にエレゼンが多いのも何となくしっくりきます。
勿論、温厚で日和見主義なエレゼンもいるんでしょうが。気弱な人は気弱路線を邁進しすぎるあまり変態っぽくなってる人もいるし、一部の突出したエレゼン族のせいで偏見が入ってるのかもしれませんが、エレゼン族は変態が多い気がする。
NPCのララフェル族はね、変態よりもゲス路線だよね。
可憐で健気なララフェルや男気のある可愛いララフェルがほとんどなんですけどね。