【2024年5月某日】
ミン・ホーです。
予約していたFFXIVTRPGのスターターセットが届きました。
ミニアクスタはファンフェスの時にお土産で頂いたもの。
ルールの読み込みはこれからになるので今回のお話はスターターセットと無料版の違い見たいなところをお話できればなと思っています。
え?無料版があるの?って思った方、あるのです。
FINAL FANTASY XIV TTRPG公式サイトFINAL FANTASY XIV TTRPG 無料版ルールブック
まず、ルールの記載内容的なところは、スターターセットも、無料DL版も全て同じです。
DL版と自前でサイコロを用意して、敵味方のコマと、コマを置くための方眼紙、自作のキャラクターシートを用意すれば遊ぶことはできそうです。
最近のTRPGってこんなに大盤振る舞いしているの?って思ったのですけどそれともスクエニだからできることなのでしょうか。
ちょっと比較してみました
スターターセット無料DL版
プレイヤーブック(35ページ)※製品版外装の箱の内容説明には32ページとありますが実際には35ページあります。
プレイヤーブック(22ページ)ゲームマスターブック(67ページ)※製品版外装の箱の内容説明には64ページとありますが実際には67ページあります。
ゲームマスターブック(20ページ)作成済キャラクターシート4ジョブ12枚
ルールサマリー&ストラテジーガイド4枚
キャラクターチット&予兆マーカー4枚
オリジナルダイス合計16個
マップ3枚実際のルールブックの中身の違いについても比較しておこうと思います。
製品版 無料DL版プレイヤーブック
・第1章 ルール ● ●
・第2章 戦闘 ● ●
・ルールサマリー ● ×
ゲームマスターブック
・第3章 ゲームの進め方 ● ●
・第4章 戦闘以外の冒険 ● ●
・第5章 プレイとプレイの間 ● ●
・チュートリアル ● ×
・シナリオ#1~#3 ● ×
・各種イラスト ● ×
もし、TRPG初心者で、ゲームマスターではなくプレイヤーとして遊びたいという方は無料DL版を読んでおいて、あとはセッション参加者募集を見つければ遊ぶことは可能です。
ゲームマスターによると思いますが私としてはTRPG初心者であってもルール未予習はあまりおすすめしません。
理由は各種判定をコンピューターがやってくれるわけではなく、全てサイコロとゲームマスターが判定するためルール理解が低い状態だと、シナリオ進行が遅れて、セッション時間が伸びることがあるからです。
ただ、TRPG自体初めてという方も多そうなので簡単な「ルール説明会」を兼ねたセッション募集をしてみるのもいいかもしれないなと思っています。
ちなみに私は今年1月に東京ドームで行われたTRPG体験版に参加していますが、TRPG自体はものすごく久しぶりです。でもゲームマスターはやってみる予定です。
オンライン上でTRPGをどうやったら遊べるか現在考え中ですが、せっかく「エオルゼア」という舞台装置がオンライン上にあるわけですし、対面では出来ない遊び方を考えてみるのも面白そうかなと思っています。
そうそう、セット内容でちょっと残念だったのは「ゲームマスタースクリーン」付属していなかったことでしょうか。
個人的にはTRPGをやる際にあれがあったほうがTRPGをしている!って気になるので好きだったのですよね。
オープンダイスで盛り上げたりもできますし(笑
まだまだルールブックの読み込みが終わっていませんし、シナリオの1本も準備していませんがもし募集を見かけることがありましたらご参加いただけると嬉しいです。
ということで今日はここまでまた明日!