扉絵
何時も行くサイクリングロードには、数年前にやっと舗装された区間があります。
それまでは砂利道でした。そこは、片側が川、片側が場所によっては先が見えないほどの竹林で、
近くに建物などありません。
とても静かなのです。聞こえるのは鳥の声だけ。春先はウグイスが良く鳴いています。
川は実は印旛放水路(花見川)と云います。印旛沼が溢れそうになった時に洪水対策で揚水ポンプで
数メートル水を汲み上げこの川に流します。普段は、川が汚くならない程度の揚水量で維持しています。
そのため流れが非常に緩やかで、細長い池みたいなものです。だから川の流れる水音もこの辺では
ほとんどありません。私のチャリもメンテをちゃんとしているので走行音が静かです。
ママチャリなのでロードみたいな、ペダリング止めると出る耳障りなラチェット音もありません。
風が吹くと孟宗竹でしょうか?太い竹の幹がぶつかり合って、カコン カコンと音が聞こえます。
風情のある音です。
なお街灯など全く無いので夜の走行はお勧めしませんwちょっと怖いです。
さて先日改築した数寄屋造ですが、庭の木は松や竹などの和風の植生が合いそうです。
そこで、を追加してみました。
店売りで7500Gです。ハウジングエリアの街中のよろず屋で売ってます。
竹林などは、ハウジングエリアのアパートロビーやハウス内設置のNPCショップでは
売っていません。街中のよろず屋でしか売ってません。この3つのショップでの
販売品目を統一してほしいものです。
庭中を竹林で埋め尽くす事も考えましたが、折角の家が見えなくなってしまうので、
南側の縁側の近くに4つ並べてみました。同じ様な並びにならない様に角度を変えて設置してあります。
そして縁側近くの敷地隅っこにを設置。
こんな感じになりました。本来数寄屋造りは四畳半未満の小さい茶室が原点。
こういう小さい庭は落ち着きます。
縁側からミニ日本庭園を眺めながらお茶を嗜む という感じです。
なおシロガネのハウジングエリアには竹林がありますね。
お隣もSサイズの数寄屋造でしたので、ちょっとお邪魔させていただきましたが、
Sですと、縁側サイドの敷地に余裕が無く竹林の配置は難しそうです。
反対側のお隣高台のLサイズ豪邸も数寄屋造になったので 無断侵入してみました。
やはり縁側部分の外側が狭く「鹿威し」サイズのアイテムは置けそうにありません。
角の部分はS,Mサイズの家より広めでした。
また縁側が南向きではありませんでした。家の向きによって違うのですね。
おや 雨が降ってきました
縁側には円座とお茶が置いてあります。数寄屋造の由来が茶室なので、お茶は抹茶でしょうか。
コラム抹茶
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雨に濡れた竹林も風情があります。
竹林はゴブレットでは否が応でも目に入るゴツゴツの岩肌を隠してもくれます
竹林の中に入ってみましょう
ライティングやカメラの画角を色々調整してみました
ちょっと不思議な雰囲気ですね。
グルポのカメラレンズを超広角で
竹は和の雰囲気があり良いのですが、リアルで庭に植える場合は注意が必要です。
繁殖力が強いので、適切に伐採駆除しないと、隣家などにまで伸びてトラブルになります。
庭具には松もあります。です。
見た目は和風の松なのに名称が英語なので違和感を覚えますけど・・。竹林は竹林なのに。
樹木の松は英語で pineです。日本国内では主に欧州赤松、若しくは同種の材木を指します。
日本の松はJapanese pine、アカマツは、Japanese red pine、クロマツは、Japanese black pine
松の木はpine tree 松ぼっくりはpineconeです。
元々は「松ぼっくり」のことを「pineapple」と言っていました。apple は、この場合リンゴ
ではなく単に果実とか実という意味です。
1664年 イギリス人が「パイナップル」を発見すると松ぼっくりと形が似ている為なのか、
「パイナップル:pineapple」と呼ぶようになり、混同しないように「松ぼっくり」の方を
pineconeに変更したらしいです。
松竹と来て、梅は・・・残念ながら現時点でFF14庭具に梅はありません。
しかし 梅に見えなくもない庭具はあります。
です。
以前モコさんに これ梅みたいに見えるので良いよ と紹介したら
白骨樹なんて名前なので 絶対にイヤ!! と拒絶されてしまいました(T_T)。
名前を知らなければ 梅として通ると思いますw
こんな 感じで 梅に見えなくもないでしょう?
実際の梅とは樹形が違いますが、雰囲気は似てると思います。
名前は非道いですが、和風の家にも合うと思います。
付録 その他の和風の樹木
桜の木
モグステで550円
https://store.finalfantasyxiv.com/ffxivstore/ja-jp/product/292 セット販売もある 桜の木2本+傘つきマットで1100円でお得 花びらは付いてない
https://store.finalfantasyxiv.com/ffxivstore/ja-jp/product/293 ※EXの付かないは
2015年のプリンセスデーの賞品。マケでもの凄い高い値段で売ってるのはこれ。
当時はイベントアイテムにExが付いていなかった。
桜の花びら
550円は高い
https://store.finalfantasyxiv.com/ffxivstore/ja-jp/product/422 は上記にもある通り
2015プリンセスデーの賞品 マケ売買可
藤の木 ショップ販売7500G 藤は英語でWisteria
リアルの藤はマメ科フジ属のつる性落葉木本で日本の固有種。花期は4 - 6月
日本では藤棚が綺麗
https://www.tabikobo.com/tabi-pocket/japan/article61579.html エオルゼアのは棚ではなく大木。かなりでかい。地面に落ちた花びらも付いてる。
桜の木もこうすれば、庭具の節約なるのに
紅葉の時期に イチョウ、カエデ、その落ち葉は宝物庫アクアポリスから
銀杏(イチョウ)
イチョウの落ち葉
カエデ(もみじ)
カエデの落ち葉
しだれ柳 ショップ販売7500G
すすき 錬金Lv59クラフト 秋に
すすきは英語だとpampas(またはsilver) grass
アサガオ 夏に
カンパニークレジット2000でグラカン補給担当官の所で交換
笹飾り 七夕の頃に
モグステで550円
https://store.finalfantasyxiv.com/ffxivstore/ja-jp/product/231 EXのいつかない は以前のシーズナル賞品
あじさい 梅雨の頃に ショップ販売7500G
まだあるかもしれないけど 思いついたのはこれくらい。
季節性のある植生が多いので、季節に合わせて植え替えるのも一興。
緑茶は、茶葉を発酵させずに製造した不発酵茶で、煎茶、玉露、番茶、抹茶、焙じ茶などがあります。
抹茶は、他のお茶と製法が異なります。
一般的に飲まれる煎茶は、太陽の日差しを浴びて伸び伸びと育てた茶葉を蒸して、
揉みながら乾燥させる製法を用います。
一方抹茶は、碾茶(てんちゃ)というお茶を使用します。
碾茶は茶葉を摘む前に、藁や専用の黒いシートを約20日間被せて日光を遮り蒸して、
乾燥させ、石臼で細かく引くことで抹茶になります。
日光を遮るとで茶葉の色が濃くなり、渋みの元とされるカテキンの生成が抑えられ、
うま味成分であるテアニンが多く含まれることが特長です。
カテキンは体に良いみたいですが、私、市販のカテキンがたっぷり入ってる表示のお茶を
空きっ腹に飲むと胃が痛くなりますw
抹茶の種類は、高級品や一般向け製品の違いを別にすると単一であるが、
味はその年の茶畑や茶葉の仕上がりによって異なる。
味わいを統一するために茶舖において様々な畑の茶葉を組み合わせて配合する(これを合組
(ごうぐみ)という)。甘みがより強く、渋み・苦味のより少ないものが良いとされ、高価。
爽やかな苦味は砂糖の甘味と良く馴染み風味が際立つため、菓子の風味付けにも好まれる。
黒味を帯びた濃緑色の濃茶(こいちゃ)と鮮やかな青緑色の薄茶(うすちゃ)がある。
茶道では、濃茶は茶杓(ちゃしゃく でっかいみみかきみたいなのw)に山3杯を1人分として、
たっぷりの抹茶に少量の湯を注ぎ、茶筅(ちゃせん)で練ったものを供する。
薄茶は茶杓1杯半を1人分として、柄杓半杯の湯を入れ茶筅で撹拌する。
茶道では茶を「点(た)てる」(点茶=てんちゃ)というが、濃茶は特に「練る」という。
現在の茶道では、濃茶を「主」、薄茶を「副(そえ)」「略式」と捉えている。
茶筅で撹拌する際に、流派によって点て方が異なる。
裏千家ではたっぷりと泡を立てるが、
表千家ではうっすらと泡立て、
最も泡が少ないのが武者小路千家といわれる。
きめ千家では茶筅が無く、スプーンで練るため泡が立たない;;
現在では一般的な飲料としては煎茶(緑茶飲料を含む)の方が需要が多いものの、
地域によっては農作業の間の休憩などに抹茶を飲用する習慣が残されている。
抹茶もたまには良いかなー。スーパーで売ってる安いのだけど。茶筅(ちゃせん)なんて
持ってないので、スプーンでかき混ぜて練るしかないか・・・
茶筅で美味しく入れる方法例
https://www.chayudo.co.jp/blog/3199/
https://www.marukyu-koyamaen.co.jp/about-tea/enjoy-matcha.html
スプーンで練る方法
https://newtitle.tokyo/tea_tips/matcha/