Personnage

Personnage

  • 2

Aモブ攻略情報まとめ 紅蓮エリア編

Public
閲覧ありがとうございます。
ここでは、紅蓮エリアに出現するAモブについて戦い方や攻撃技の詳しい解説をしています。
一部個人主観が含まれていたり、情報に誤りがある可能性もあるので参考までにお願いします。
かなり長くなってしまったので、簡略版も用意いたしました。

↓簡略版まとめ(要点だけ手早く確認したい方向け)↓
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
◎ギラバニア辺境地帯
・アール
PTにヒーラーが1人居ると安心。
時々小ダメージの全方位攻撃や、ランタゲで麻痺付きの不可避攻撃をしてくる。
その他、範囲攻撃をしっかり避けることさえ出来れば特に脅威となる点は無いモブ。

・オルクス
散開して戦うことを推奨。
PTに必ずヒーラーを用意する。(2人が望ましい)
ランタゲで飛ばしてくる毒デバフがとても痛い。
近接に命中ダウンデバフや単体攻撃をしてくる事があるのでヒール厚めに。

◎ギラバニア山岳地帯
・アクラブアメル
散開して戦うことを推奨。
ヒーラーがPTに1人居ると安心。
ランタゲのフライングプレスが痛いので、マーキングされた人は他の人がいない所へ移動。(周りに誰もいなければ動かなくて良い)
周囲270度への範囲攻撃であるモルテンシンクの詠唱が早いので近接は注意。

・バックスタイン
散開して戦うことを推奨。
ヒーラーはPTに2人は欲しい。
ランタゲのフリーフォールが痛い。範囲は見えるので全力で避ける。
ウィンターウィンドは回避不可な上Dotが痛いので、食らったら出来るだけヒーラーに近付く。

◎ギラバニア湖畔地帯
・ルミナーレ
散開して戦うことを推奨。
ヒーラーはPTに1人は用意する。
ランタゲのトルネドは連続で食らうと痛いので、他の人に近付き過ぎないように注意。

・マヒシャ
近接で行くのは出来るだけ避けた方が良い。
PTの慣れ度合いにもよるが、野良の場合ヒーラーは2人は欲しい。
近すぎず離れすぎずの中距離で戦うと良い。
スワイプはマヒシャの正面から離れる。
スイングとヘックスはマヒシャから離れる。
捕食の対象に鼓舞などのバリアを付与してあげると即死せず致命傷で済む。

◎紅玉海
・船幽霊
ターゲットサークル内か遠隔攻撃が届くぎりぎりの位置で戦うと良い。
ヒーラーは1人は欲しい。
範囲攻撃はどれも広めで、ハンドクラップは当たると痛い。

・オニユメミ
物理ジョブは出来るだけ避けた方が良い。
ヒーラーは必ずPTに2人は用意する。
全方位攻撃を多用してくるのでヒーラーの近くへ位置取る。(ヒーラーはDPSが攻撃しやすそうな位置へ)
「帯氷」「帯雷」発動後、12秒間オートアタックをすると反撃を受けるので注意。

◎ヤンサ
・アンガダ
近接は出来るだけ避けた方が良い。
タンク以外出来るだけ近づかない。
MTは固定した方が良い。
野良ではPTにヒーラー2人はいると安心。
アンガダが手を上げたら、横か背後に逃げる。(前方範囲攻撃が来る)
アンガダが尻尾を上げたら、全力で離れる。
(アンガダ中心の円範囲攻撃が来る)
交互に来るこの2つの攻撃は痛い上にスタンもするので確実に避ける。

・ガジャースラ
MT以外は前に出ない。
ナイトか赤魔道士がいればヒーラー無しでも良い。(MTのいるPTは1人欲しい)
時折ランタゲの単体攻撃(ちょっと痛い)をしてくるくらいで、特に脅威のないモブ。

◎アジムステップ
・ソム
散開して戦うことを推奨。
ヒーラーは1人居ると安心。
視線切りにさえ気をつければ特に脅威の無いモブ。

・ギリメカラ
必ずターゲットサークル内で戦う。(猛進の対象にならない為)
MT以外は前に出ない。
ヒーラーは1人欲しい。
猛進の頭割りに参加するかどうかはその場の空気で判断する。
(本来は参加するのが望ましいが、数人だけではどうにもならない。むしろ被害が増える。)

以下、各モブの詳しい解説です。

●最初にこちらをお読みください
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
<モブがよく使うランダムターゲット攻撃について>
ここでは「敵視(ヘイト)の量に関わらず、戦闘中のプレイヤー誰か1人をランダムに狙ってくる攻撃」をランダムターゲット攻撃(以下ランタゲ)と呼んでいます。
多くのモブがこの攻撃技を持っており、中には回避出来ないものもあります。

<当日記の解説について>
モブの危険度(★~★★★★★ 星が多い程危険)や1pt内のヒーラー推奨人数も記載しています。
また、危険であると思われる攻撃の名前は赤文字で示しています。
個人主観が含まれていたり一部曖昧な部分もあるかとは思いますが、モブハントをしている方への参考になれば幸いです。

<危険度の基準>
★    :殆ど死ぬ人が居ない(初見でも)
★★   :初見や事故で時々死ぬ事がある
★★★  :注意しないと死ぬ可能性がある
★★★★ :少数のプレイヤーが死ぬ事が多い
★★★★★:多数のプレイヤーが死ぬ事が多い

★★★以上のモブについては、ヒーラーがPTに1人も居ないと誰かが死ぬ可能性が高いです。

<敵の攻撃の解説について>
敵の各攻撃について、下記の項目を出来るだけ詳しく解説しています。

・攻撃の名前
敵の詠唱ゲージに表示される名前です。
ここでは「」を付けて表しています。
無詠唱攻撃の場合など、名前が出ないものは「???」としています。

・攻撃のターゲット
敵の攻撃のターゲットにされる対象についての情報です。MT(敵視最大のプレイヤー)にのみ来る攻撃か、誰にでも来るランタゲ攻撃か等です。
また、ターゲットにされると回避できないものは「不可避」と書いています。

・攻撃の範囲
単体攻撃、範囲攻撃のどちらなのか。
範囲攻撃だとしたらその範囲はどんな形状か。また、範囲表示(予兆)は見えるかどうかです。
範囲表示が見える場合は「可視」、見えない場合は「不可視」と書いています。

・攻撃のダメージや追加効果(デバフ)
その攻撃を食らってしまうとどれ位のダメージになるのか。
ダメージに加えてデバフやノックバックなどはあるかどうか。
もしデバフの追加効果があった場合、そのデバフはエスナ等で解除できるかどうか。
解除できる場合は「解除可」、解除できない場合は「解除不可」と書いています。
ダメージについては私の体感が特に多く反映されています。
ここでは以下のように定義しています。(HPは最大HPの事)
目線としては"IL320でタンク以外のジョブ(HP35000前後)"を基準としているつもりです。
極小ダメージ:HPの2割未満のダメージ
小ダメージ :HPの2~3割を削られる程度のダメージ
中ダメージ :HPの4~6割を削られる程度のダメージ
大ダメージ :HPの7割以上を削られるダメージ
即死レベル :食らうとほぼ即死
※小程度などと書くこともあります

・その他
特筆するべきと思った攻撃の特徴などがあれば記しています。
(詠唱がかなり早い、近くにいればターゲットにならないなど)

●ギラバニア地方
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
◎ギラバニア辺境地帯
・アール
危険度 :★
ヒーラー:一人いるとよい(要エスナ)
戦い方 :特になし(自由)
主な攻撃:
「サンダースピア」
ランタゲで不可避の攻撃。食らうと小ダメージ+麻痺デバフ(解除可)が付与される。
「アドピキシンスプレー」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)。食らうとダメージ+毒(解除可)。
食らった時のダメージと毒のダメージはそこまで大きくなく、合計で中ダメージ程度。
範囲は狭めで詠唱も早くは無く、詠唱を見てから回避で充分間に合う。
「フェロモンリーク」
アールを中心とした超広範囲攻撃(可視だがほぼ不可避)。
食らっても極小ダメージで済む。
「スティンガーセル」
ランタゲの直線範囲攻撃(可視)。回避は簡単。
食らってしまっても中ダメージ程度。
<補足>
全体的に弱めのモブだが、
サンダースピアで麻痺→アドピキシンスプレーで狙われる→痺れて動けず避けきれない
という事がある。麻痺解除役としてヒーラーが一人いれば心強い。

・オルクス
危険度 :★★★★
ヒーラー:二人以上推奨(要エスナ)
戦い方 :散開して戦うとよい
主な攻撃:
「ベノムスプレー」
ランタゲ、不可避の円範囲攻撃(不可視)。
当たると小ダメージに加えて毒状態(解除可)になる。
この毒が強力で、3秒ごとに小程度のDoTダメージを受ける。(1スタック時)
さらに連続で食らうとスタックしてより強力な毒になる。
「サンドブラスト」
オルクスの近くにいる人への不可避ランタゲ攻撃。
小ダメージ+命中率ダウン(解除可)のデバフを付与。
「マンティビュラバイト」
オルクスの近くにいるプレイヤーにランタゲの不可避単体攻撃。中ダメージ程度。
<補足>
とにかくベノムスプレーの毒が痛いモブ。
"小程度のDoTダメージ"と書くと弱そうに見えるが、"3秒ごとにHPの2~3割が削られる"と書き直すとその恐ろしさが分かる。必ずptにヒーラーを用意しよう。

◎ギラバニア山岳地帯
・アクラブアメル
危険度 :★★★
ヒーラー:一人以上推奨
戦い方 :散開するとよい
主な攻撃:
「マーキング」
ランタゲで、戦闘中の誰か一人に"マーキング"デバフを付与。(解除不可)
離れているプレイヤーほど狙われやすい。この攻撃自体にはダメージはない。
「フライングプレス」
マーキングが付与されているプレイヤーに向かって不可避の飛びつき攻撃。
着弾した地点中心の小範囲にいるプレイヤーにもダメージを与える。
マーキングされた人は他の人から少し離れると良い。
ダメージは大程度と高め。
「モルテンシンク」
前方か後方270度くらいの範囲攻撃(可視)。
詠唱は早めで、二回連続で使ってくる。
最初が前方なら次は後方、最初後方なら次は前方と交互に繰り出されるのが特徴。
当たると中ダメージ程度。
「デッドリースラスト」
MTへの単体攻撃。
タンクであれば小~中ダメージ程度。
<補足>
フライングプレスにさえ気を付ければそこまで怖くないモブ。
結構頻繁に使ってくるので、ヒーラーはptに1人は居たほうが良い。

・バックスタイン
危険度 :★★★
ヒーラー:二人以上推奨
戦い方 :特になし
「フリーフォール」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)。詠唱は3秒弱で、当たると大ダメージ+スタン(解除不可)。
多用してくるのでいつ狙われても避けられるよう心構えしておくと良い。
「ウィンターウィンド」
バックスタインを中心とした超広範囲攻撃(可視だがほぼ不可避)。
食らうと小ダメージ+裂傷(解除不可)。
裂傷のDoTダメージは極小程度だが、15秒ほど持続するので総合的に見るとかなり多めのダメージとなる。
「???(詠唱なし)」
MTに対しての攻撃。(時々ビュンビュン飛ばしている風の刃の様なもの)
タンクであれば小ダメージ。
<補足>
使ってくる攻撃は少ないが、上の二つは強力なので注意。
ウィンターウィンドでHPが削られた後にフリーフォールを食らい死んでしまうパターンがよく見受けられる。

◎ギラバニア湖畔地帯
ルミナーレ
危険度 :★★★
ヒーラー:一人いると良い
戦い方 :ある程度散開しておくとよい
主な攻撃:
「ブレイブ」
30秒間、ルミナーレ自身に与ダメージアップのバフを付与。体感で3~4割程度与ダメージが上がっていると思われる。
「エーテリックスパーク」
MTの方向へ前方直線範囲攻撃(可視)。
範囲は狭めだが、食らうと大ダメージなので注意。
「火炎」
ルミナーレを中心に広範囲攻撃(不可視)。
食らうと中ダメージ、追加効果なし。
「トルネド」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)だが、詠唱がかなり早くターゲットされたプレイヤーはほぼ回避不可。食らうと中~大ダメージ+ノックバック。
ブレイブ後には連続で放ってくる。何度も食らってしまうとタンク以外では死んでしまうので、戦う時はある程度散開しておくと良い。
<補足>
ブレイブ後のトルネド連発が怖いが、それ以外は特に危険な攻撃は無い。
トルネドのノックバックも考慮した上で散開して戦うと良い。

・マヒシャ
危険度 :★★★★★
ヒーラー:二人以上推奨 蘇生得意な赤もいると良い
戦い方 :少し離れて戦闘する事を強く推奨(出来れば遠隔が良い)
主な攻撃:
「11トンズ・スワイプ」
ランタゲの前方扇状広範囲攻撃(不可視)。詠唱は4秒弱。
マヒシャから離れすぎていると逃げきれない事もある。食らうと大ダメージ。
「111トンズ・スイング」
マヒシャを中心とした円範囲攻撃(不可視)。10m程度離れれば当たらない。
が、当たるとタンク以外即死レベルのダメージ+ノックバック。
「1111トンズ・スイング」
マヒシャを中心とした円範囲攻撃(不可視)。
111トンズ・スイングと似ているが、こちらは詠唱が長め(7秒程度)な代わりに範囲が広く、ダメージも上がっている。30mは離れた方が良い。
食らってしまうとタンクでも即死する。(+ノックバック)
「ヘックス」
マヒシャを中心とした円範囲攻撃(不可視)。
詠唱5秒弱、範囲はかなり広めで近接ジョブだと詠唱が始まってすぐ逃げてもぎりぎり回避出来るかという程。
食らうと小ダメージ+ポーキーのデバフ(解除不可)が付与される。
(ポーキー:豚の姿になり、移動以外の行動が出来なくなる)
「空腹」
ポーキー状態になっている人へのランタゲ攻撃(不可避)。
マーキング+恐怖の二つのデバフを付与し、移動不可になった所でさらに引き寄せられる。
ポーキー状態であれば、どこへ逃げていてもランタゲ対象となる可能性がある。
「捕食」
空腹でマーキングデバフが付けられた人へHP100%分のダメージ+衰弱[強]を付与。、死んでも死ななくても衰弱[強]が付与されるという恐ろしい技。
HP100%分の割合ダメージなので、鼓舞などのバリアを付与してあげれば即死は回避可能。
捕食後にマヒシャに与ダメージアップのバフが付き、元々高い攻撃力がさらに上がる。
<補足>
即死攻撃を多く持つ危険なモブ。
近すぎず(スイング・ヘックス対策)遠すぎず(スワイプ対策)の位置で戦うのがベスト。
慣れればMT以外は無傷で済むが、ちょっとの逃げ遅れが大ダメージか死に繋がるので注意。


●オサード地方
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
◎紅玉海
・船幽霊
危険度 :★★★
ヒーラー:一人以上推奨
戦い方 :間近か遠距離に位置取る
主な攻撃:
「???」
ランタゲで、近くにいるプレイヤー複数に小ダメージ+ヘヴィ(解除不可)の攻撃。
無詠唱、不可避。この攻撃の直後に下記どれかの詠唱有攻撃を繰り出す。
「ハンドクラップ」
ランタゲで対象のプレイヤーの方へ向けての、船幽霊を中心とした半円型攻撃(可視)。
範囲は広めで、見てから回避では避けきれないこともある。(ヘヴィ状態なら余計に)
食らうと大ダメージ。
「ホワールプール」
船幽霊を中心とした円範囲攻撃(可視)。
こちらも範囲は広めで、食らうと小~中ダメージ+引き寄せ。
被弾時のダメージは船幽霊からの距離が遠いほど大きい。
近接は基本的に回避し切れないので被弾覚悟、ヒーラー頼りになる。
<補足>
範囲攻撃が当たらない遠距離か、ハンドクラップが避けやすくホワールプールのダメージが少ない間近で戦うと良い。

・オニユメミ
危険度 :★★★★★
ヒーラー:二人以上推奨(要エスナ)
戦い方 :反射ダメージに注意する
主な攻撃:
「ヘッドスナッチ」
MTの方向へ前方扇状範囲攻撃。当たると大ダメージ。
「万雷」
オニユメミを中心とした広範囲攻撃(不可視)。
遠く離れれば当たらないが、近接はほぼ回避が間に合わない。
当たると中程度のダメージ。
「大寒波」
オニユメミを中心とした超広範囲攻撃(可視だが不可避)
当たると小ダメージ+凍傷デバフ付与(解除可)。
凍傷デバフのダメージは極小程度で、30秒間持続する。
「帯氷」「帯電」
12秒間、オートアタックをしてきたプレイヤーへ反射ダメージを与えるバフを自身に付与。
反射ダメージに加えて、「帯氷」ならさらにスロウ(解除可)、「帯電」ならさらにスタン(解除不可)の追加効果が一定確率で付与される。
反射ダメージは中程度。オートアタック停止推奨。
<補足>
全体攻撃を2つ持ち、さらにオートアタックへの反射ダメージも時折発生する厄介なモブ。
大寒波→帯氷か帯電→万雷 の順に来る事が多く、反射ダメージを受けすぎると万雷でHPが0になってしまう事もあるので注意。

◎ヤンサ
・アンガダ
危険度 :★★★★★
ヒーラー:二人以上推奨 蘇生得意な赤もいると良い
戦い方 :離れて戦う事を強く推奨 MTは固定したほうが良い
主な攻撃:
「???」
MTの方向へ前方範囲攻撃(不可視)。二回連続で繰り出す。
1発目は小ダメージ+スタン(2秒)、2発目は大ダメージの攻撃。1発目に当たると2発目にも当たる。
少し手を持ち上げる予兆があり、その後にズシャッズシャッと特徴的な音を立ててこの攻撃をしてくる。
予兆を見てすぐアンガダの前から離れれば回避可能。
MTが安定しないとアンガダの向きが頻繁に変わり多くのプレイヤーを巻き込む危険があるので、極力MT以外は敵視を稼ぐのは控えることを推奨。
「???」
アンガダを中心とした範囲攻撃(不可視)。
攻撃前に尻尾を上げる予兆がある。
予兆を見たらすぐにアンガダから離れれば回避可能。
当たると大ダメージ+ノックバック+スタン(解除不可)。
スタンの効果時間は10秒ととても長い。直後に下記のロックスローが来ることがある。
「ロックスロー」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)。
当たると大ダメージ。詠唱を見てから回避で普通に間に合うが、スタンしている時に来ると回避不可。
差し込みヒールかかばう等されないとタンク以外はほぼ耐えられない。
<補足>
マヒシャと同様、ちょっとの逃げ遅れが大ダメージか死に繋がるモブ。
よく見ていないと予兆が分かりにくいので注意。
(特に夜はアンガダの体色も相まってとても分かりにくい)
前方範囲攻撃とアンガダ中心の範囲攻撃は必ず交互に繰り出してくるのが大きな特徴。
この性質を知っていればかなり回避しやすい。

・ガジャースラ
危険度 :★
ヒーラー:一人居るとよい
戦い方 :特に無し
主な攻撃:
「ぶん投げる」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)。
食らうと中ダメージ。詠唱を見てからでも余裕で回避できる。
「ぶん殴る」
ランタゲの単体攻撃(不可避)。食らうと中ダメージ。
ターゲットの方に飛びついてくる。
直後に下記のぶん回すを使ってくることがある。
「ぶん回す」
MTに向けて前方扇範囲攻撃(可視)。当たると大ダメ―ジ。
詠唱も早くないので普通に回避可能。
<補足>
恐らく紅蓮エリアで最弱のAモブ。
特に気を付けることもなく、普通に戦っていれば死ぬことは無いはず。

◎アジムステップ
・ソム
危険度 :★★
ヒーラー:一人以上推奨
戦い方 :散開して戦うと良い
主な攻撃:
「妖しい光」
ソムを中心とした広範囲攻撃(可視)。
範囲内に居る且つ詠唱完了時にソムの方を向いていたプレイヤーに誘惑(解除不可)を付与。
所謂視線切り攻撃。詠唱完了までに後ろを向けば回避可。
食らった時に着く誘惑デバフは"行動不能+ゆっくりとソムの方へ近付く"という効果。
直後の下記の怪しい光が来る。
「怪しい光」
ソムを中心とした小範囲攻撃(可視)。
範囲内に居る且つ詠唱完了時にソムの方を向いていたプレイヤーにミニマム(解除不可)を付与。
これだけなら回避は容易だが、誘惑状態だと「怪しい光」の範囲へ入ってしまい回避不能になる事がある。
ミニマムの効果は"攻撃力、防御力、移動速度などほぼ全ての能力の低下"。
直後に下記のポックボムが連続で繰り出される。
「ポッグボム」
ランタゲの円範囲攻撃(可視)。当たると大ダメージ。
これだけなら回避は容易だが、ミニマム状態だと非常に避けにくい。
自分がターゲットされて放たれた時は救出でもしてもらわないと回避不能。
防御力も下がっているミニマム状態でこれを食らうと即死級ダメージを食らう。
「スタグナントスプレー」
MTに対しての前方扇状範囲攻撃(可視)。当たると中ダメージ。
<補足>
2種類の光さえ食らわなければ、一方的に攻撃し続けることが出来るモブ。
仮に妖しい光をもし食らっても、ソムからかなり遠い位置にいれば怪しい光の範囲に入らず凌げる。

・ギリメカラ
危険度 :★★★★
ヒーラー:二人以上推奨
戦い方 :ターゲットサークル内で戦う(遠隔も)、MT以外前に出ない
主な攻撃:
「???」
MTに対しての前方範囲攻撃。(不可視・無詠唱)
頻繁に使用。食らうと中ダメージと高めなので必ず横か背後に位置取る。
「先史の咆哮」
ギリメカラを中心とした超広範囲攻撃。(不可視)当たると3割程度のダメージ+2秒スタン。
直後に下記の「ウーリーインスピレーション」が来ることがある。
「ウーリーインスピレーション」
ランタゲの前方扇状広範囲攻撃(不可視)。
扇状と言っても中心の角度は30度程度で、ギリメカラの近くに居れば回避は容易。
が、ギリメカラから遠いほど範囲が横に広がっている為、遠くにいると避けきれない。
当たると引き寄せ+スタン→スタン解除と同時に中ダメージ+吹き飛ばし。
「猛進」
ランタゲの頭割り攻撃(可視)。
ターゲットにされた対象はこの攻撃が終わるまでノックアウト状態(行動不能、解除不可)となる。
猛進の詠唱完了までに頭割り範囲に多くのプレイヤーが入らないと、ノックアウトしたプレイヤーは勿論頭割り範囲に入った数少ないプレイヤーも全員死んでしまう恐れがある。
(この特徴のせいか、誰も頭割りに参加せず見殺しにされているのもよく見られる)
この攻撃の対象となるのは、"ギリメカラからある程度離れている"プレイヤーのみで、ギリメカラの近く(ターゲットサークル内)に位置取りすれば一切来ない。
<補足>
近くで戦うか遠くで戦うかでかなり難易度が変わってくるモブ。
猛進の危険がある為、デプラスマン等の飛びのきつつ攻撃するスキルは使いどころを慎重に。
ターゲットサークル内で戦う事さえ心がければ、死ぬ事は殆どないはず。

Commentaires (2)

Keen Uneek

Belias [Meteor]

これガチなヤツだ!

Rafy Flubber

Belias [Meteor]

詳しく書いてたら文字数制限に引っかかちゃうくらい長くなっちゃったんですよねー。
ガチかはさておきかなり詳しく書きました(書きすぎた)!
Écrire un commentaire

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles