こんにちわ。
トリプルトライアド用LS「森のフクロウ」、通称「カード部」の部長、きゅーと申します。
今回は、特殊ルールにつきまして、概要と、
特殊ルールのひとつ、
セイムについて解説させていただきますー。
基本ルールは踏まえた内容になってますので、
前回の日記を見ていない方は、併せて見ていただくことをお勧めします。
●特殊ルールって何?トランプでも麻雀でもいいのですが、
みなさんのお住まいの地域の独自のルールがあったりしませんか?
地方ルールとかローカルルールといった呼び方もしますが。
FF8にも、その要素がありまして、
エリアによって、基本ルール+αのルールが追加されている場合があります。
それが特殊ルールですね。
さらに、その特殊ルールは、他のエリアに広まったり、逆に廃れたりと
結構凝った作りになってたりしますw
特殊ルールには、以下の種類があります。
羅列だけしておきますが、まだ覚える必要はないです。
・オープン
・セイム
・ウォールセイム
・サドンデス
・プラス
・エレメンタル
・ランダムハンド
今回は、その中の「セイム」について解説しますね^^
●セイムって何?英語のsame(同じ)の意味の通りなのです。
通常ルールでは、比較判定のとき、相手のカードの数値を上回ってないと
奪えませんでしたが、セイムルール適用時は、同じ数値でも奪えてしまうんですねー。
ただし、条件があったりしますので、まずは画像のほうをご覧ください。
自分がカードを置いたときに、隣り合う2つ以上のカードの数値と
一致していなければいけないんですねー。
(うーん、やっぱりテキストだと伝えにくいです><)
さらに、セイムにより奪ったカードからは
連鎖が発生します。
●連鎖って何?ゲームによっては、チェインとかコンボって言い方もしますよね。
セイム成立により、続けざまに自動的に比較判定処理が行われます。
これが、前回の日記にも書きました、逆転要素になります。
画像で具体的に見ていきましょうー
連鎖で、一気に大量のカードが奪えると気持ちいいですねーw
逆に奪われた側は、顔が青ざめることになるでしょうw
いかがでしたでしょうか?
セイムは、かならずしも適用されるルールではありませんが、
より戦略的になって、頭を使うことになりますw
今回は説明しませんでしたが、
セイムを成立させるように、相手を誘導する
セイムトラップという
テクニックもあります。
その域まで達すれば、もう初心者とは呼ばれなくなるでしょう。
今回は、やや難しい話でしたので、
分からないことがあったら、遠慮なく聞いてくださいねー^^
たぶん、リズさんが答えてくださるでしょうーw
ではではー^^
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追記:2015/1/26
リズさんの補足説明の件です。
相手カードと自分のカードで、意図的にセイムを狙う図になります。
相手ターンを省略したりと、都合のいい図ですが、簡略化のため、ご了承ください><
★リンク★
第1回 トリプルトライアドってなんぞや?第2回 特殊ルール「セイム」とは
第3回 特殊ルール「プラス」とは第4回 その他の特殊ルール(前編)第5回 その他の特殊ルール(後編)最終回 戦術紹介