おしゃれを重視する冒険者には欠かせない機能、
武具投影(通称:ミラプリ)。パッチ4.1でミラプリの開放はレベル15からになりましたが、かつてはレベル50から開放と少々遅めでした。
そのため、ミラプリ開放まではたとえ装備の見た目が不格好でちぐはぐだったとしても、我慢するしかありませんでした。
レベル帯や装備の組み合わせによっては、に、になど、
まるで罰ゲームのような恰好になる時もありますが、それでもミラプリ開放まで我慢するしかありません。
また、レベル50未満の装備品のデザインは良く言えば素朴、悪く言えば野暮ったいものがほとんどです。
しかし、その中でも種類は少ないもののカッコいい装備は存在します。
例えば、初心者の館のクリア報酬であるビギナーシリーズ、で入手できる「キャバルリー」「インファントリー」「バトルメイジ」シリーズなどがあります。
これらのカッコいい装備は、
見た目を気にする新米冒険者の救世主となりました。
ブレイフロクスでがドロップしたときは本当に嬉しかったです。
数々の苦難を乗り越え、ようやくレベル50に達した暁には
待望のミラプリ開放です。また、カッコいい装備品もレベル50以降飛躍的に増えます。
AF(アーティファクト)装備もレベル50未満では胴以外の部分しか貰えずもどかしい思いをしましたが、レベル50のジョブクエストでようやく胴装備が貰えました。
私は蒼天末期(パッチ3.51あたり)からFF14を始めたため、ミラプリ開放はレベル50からでした。
先述の通りカッコいい装備が増えるのもレベル50以降のため、
レベル50というのは初心者時代の私にとってひとつの憧れでした。「レベル50になればミラプリも開放されるし、カッコいい装備も沢山着れる」という思いがメインクエスト進行とレベル上げの大きなモチベーションとなっていました。
私がエオルゼアの地に降り立ってから既に2年が過ぎていますが、
カッコいい装備にワクワクする気持ちは今も変わりません。これからも、私は様々なコンテンツでカッコいい装備を追い求めることでしょう。
もちろん幻想集めも忘れないよ!