早速ではございますが、
レンゾーさん じゅねさんエタバンおめでとうございます!!先日の日曜日に、お二人のエタバンに僭越ながら参加させていただきました。
野良犬稼業の私がまさかエタバンというおめでたい席にお呼びいただけるとは思ってもいないこと。
※おおむね普段通りの私の様子
ご招待状をいただいた時は(もっと親しい方がいっぱいいるだろうに、私なんかが限られた招待状をいただいてもいいのかな……)と受け取りをすこし悩みましたが、じゅねさんの
エオルゼアにいる以上みんなおんなじ!という熱いお言葉をいただき、意を決して参加させていただきました!
振り返れば、じゅねさんとはオルカさん主催のLSに参加させていただき、ほんの数回蛮神討滅戦でご一緒させていただいた程度しかなかったのですが、ネタバレ防止のため
「とある棒にモザイク処理を施した日記」に反応していただいて以来、ささやかな交流をさせていただきました。
レンゾーさんに至ってはリンフィさん主催のLSでご一緒させていただき、頭にビックリマークがついているものの、まだクエスト受注すらできていない状態でありましたが、まさかそのお二人がお知り合いどころかここまで熱い中にあるとは思いもしませんでした。
SSを見返すとほぼほぼ肌色だった……
なれそめを聞けばお二人とも今年の4月にFF14をはじめた仲。
たった4か月程度でここまでのエオ充っぷりに、そもそも人としての人生の密度の差を感じえません(笑)
そして肝心の式に集まった参列者の方々の祝福の密度と
熱気に圧倒され、末席の私はただその場の流れに身を任すのみでありました。
なにぶんエタバンへの参加自体が初めてのことなうえに、立ち振る舞いについて聞ける人もいなく、とりあえず当たり障りのない格好を整えました。
※眼鏡はやめた20時開場と聞いてはいたものの時間前に着いていたほうがいいのか、それとも時間過ぎてからの入場でも問題ないのか……
悲しいかな10分前行動という
The日本人の感覚が染みついてしまっている自分がホウソーンのエーテライトの前でうろうろしていると、オルカさんの姿が見えたのでこっそりと後をつけました。
会場に着くと既に主賓の方々を囲む人だかりができており、まだ始まってもいないはずなのにスゴイ熱気。
そして時間になると私達は控室の方に移動。ちらほらと見知った方もいてちょっとホッとしました。
いつのまにかヤツザキさんはララに戻っていて、さらにカジュアルに人を斬っていくスタイルのインテリや……侍のエンドさんもまたララに。
空気の読めないアンテロープは嫌いだよ!しまった……そういうのもありなのか。
と一人悔し涙を味わい、次こそは「大人のアウラ」になろうと決意する私でしたが、これにはきちんとした理由があったんですね~。
私はどうやらララのままでよかったみたいです(かぼちゃ頭は持ってませんでしたが…)
で、会場に移動して各々席に着席し(左と右で男女に分かれるのか、それとも近しい人とそうでもない人で分かれるのかすごく悩む)、厳かに式は始まりました。
リアルでもこれほどまでの式は無かったなと思うほどのに
熱い二人のなれ初めと誓いを聞き、参列者のとても
暖かな祝福を受ける御両人。
静かな式場内に響きわたる
熱い祝福の嵐。
まるで滝の如く流れるコメント。
まばゆい光に包まれてかすむ二人。
そして記念撮影の後、
会場を出た後に待っていたのはお二人の新しい門出を祝う
祝砲の嵐でした。
気がつけばあっという間の一時間。
濃密という言葉すら薄く感じるほどの濃さに、圧倒され続けたエタバン。
ただ見守るのが精いっぱいで、気の利いた言葉すらも贈ることができませんでした。
でも普段は私に対して厳しい神様が、そんな私のことをみかねたのか、
式の最後にお二人が式場から出ていくムービーの一番最後に映り込んだ時は、ちょっと胸に来るものがありました。
普段は厳しい神様のほんの少しだけの計らいに感謝しながらも、
(こんなことされたんじゃロット運が悪くてもしばらくはなにもいえないじゃないか!)と邪推な事なんてララフェル位にも考えてません。
最後に一言だけ。
末永くお幸せに!!