書こうと思いつつ筆が動かなかったけどフレに触発されてようやく書いてみる日記。
前にもこんなことあったw
当然ネタバレがありますのでご注意を。
いきますよー?
プレイ前は「暁月の後だしちょっと大人しめだったとしても仕方ないよね」なんて思っていましたが、全然そんなことはなかったです。
とても楽しめました!
どこかのb
知らない人が、私がまだ到達していないソリューション9まで含めた各都市の位置関係図をネットに上げてたのを見てしまって(結構早い時期でした)ちょい萎えしたりもしましたが、物語を進めていくうちにいつの間にか忘れてましたね。
あれ番組変わった?って思うくらいの転換もありましたし、しかも2回もw
ともあれ、今後の展開も楽しみだ、楽しみにして大丈夫そうだと思わせてもらえる内容だったと思います。
満足。
それから今回は、ちょいちょい「過去のあれがこうだったら」って考えながらプレイする場面がありまして。
これ前までは無かったんですよね。
といってもそんな大した内容じゃなくって、「おめーらここに我が友がいても調子乗れんの?」とか。
トライヨラ侵攻の時は、
突如爆沈するアレクサンドリア艦。
彼方に浮かぶシルエット、くゆる砲煙の向こうには。
宇 宙 戦 艦 ラ グ ナ ロ ク !!
とかねw
いやぁ実現しなくて残念、実際の展開もあれはあれで熱かったですけどw
こういった妄想が出てきてたのは、過去の冒険が一区切りされたことでしっかり自分の一部になったからなのかもしれません。
と、良い風に言ってみるw
ところで黄金の物語、私は満足でしたけど世間的には賛否両論なんだそうで。
私は今回、他人の感想日記ってほとんど見ないようにしてたんですけど、仕事ty
仕事の合間に暇をつぶす際につい読んでしまった日記がありまして、ちょっと印象に残ってます。
「光の戦士が居なくても成り立つ話だった。ずっと脇役だった」
自分いらなかったじゃん、主人公って何、という不満を綴った内容ですね。
いや、これはねぇ。
その通りですし、それで良いんですよ。
今回の我々は「前作主人公」なんですから。
言ってみれば黄金スタート時の我々って、クリア後の世界に居るようなもので。
新たな冒険とは言うものの、実際は「大きな問題はもう無いし、やり残してたクエストでもやるかー」みたいな状態なんですよね。
この感覚は多かれ少なかれ、それなりの数のプレイヤーが持っていたはずだと思ってます。
だってそれだけの冒険をしてきたから。
そうでしょう?
だからもう、既知の世界で光の戦士を主役に据えるのは難しいんです。
いかにトラル大陸が未知とはいえ、原初世界の一部。
乗り越えられない敵や困難があるかもしれないって、予想しました?
実際に旅してみて、自身の危機を感じた場面はありましたか?
今の自分ならそう簡単には負けない、大抵のことは乗り越えられる。
そう思ったのでは?
そんな我々はもう、強くなりすぎて扱いに困る「前作主人公」なんですよw
だからこそ、今回の主人公はラマチ達なんです。
お話も、トライヨラが新たな一歩を踏み出す物語。
光の戦士はそれに付き添い、助け、中心から少し外れた場所に居ながらも一目置かれる存在でした。
このポジションはキャラクターとしての「光の戦士」の成長あってこそのものですから、私は「脇役として蔑ろにされている」とは感じませんでした。
むしろ自キャラでこういう「後方腕組み強キャラ」体験が出来るってそうそう無い機会じゃないですかねw
前作主人公的な描き方として、だいぶ気を使ってもらってたとも思いますし。
しっかり楽しませていただきました。
さてそうは言っても、さきの日記のように「そんなの望んでない、私は自キャラが輝く姿を見たいんだ!」という方もいらっしゃることでしょう。
大丈夫。
これからですよ。
ちょっと話は変わるんですが、「漆黒や暁月と比べて黄金のストーリーは盛り上がりがイマイチだった」っていう批判もありますよね。
これねぇ、半分間違いだろうと私は思っていて。
漆黒や暁月と比べたらダメなんですよ。
新生と比べないと、新シリーズの第一弾なんだからw
いやいや、そういうことになるでしょう?
メジャーパッチごとのストーリーはそれぞれある程度まとまったものではありますけど、大きな物語の中の終盤の盛り上がりと、ド頭のそれとを比較するのはちょっとフェアじゃないかなと。
もちろん漆黒、暁月を経た上で黄金があるわけですから、それなりの期待値があるのは分かりますけどね。
なので半分間違い。
だからね、これからなんです。
遠からずまた、光の戦士が主人公となる物語が始まります。
メタ的に考えればそりゃそうだろうとはなるんですけど、それは置いておいてw
黄金の終盤にあの装置に浮き出たアゼムのシンボル。
あれが何を意味するのか、現時点では分かりません。
ただ、これまたちょっとメタいんですけど予想できることはあって、あれはこれからの戦いの持つ意味合いがこれまでとは違ってくるっていうことを表してるのかなと。
グランドカンパニーのため、暁のため、エオルゼアのため、世界のため、星のため。
我々はこれまで、自身が所属する様々なもののために戦ってきました。
では、これからはどうなのか?
私はあのアゼムのシンボルが、光の戦士自身が抱える「宿命のような何か」を暗示していると考えてます。
国を救い、世界を救い、星を救って。
次にあるのはきっと、自分自身の戦い。
どんな宿命を抱え(させられ)るのかは、まだ分かりませんけど・・・ほら、これ以上の「主人公」ポジションは無いでしょう?
ま、今後すぐに物語がそのように動くとは限らないんですけどね!
ふう書いた書いた。
ひとまずこんなところでしょうか。
パッチ前に色々思い返せたのは良かったかな。
最近何となくなんですけど買う予定のゲームのトレーラーとか見ないようにしてるので、来週分のお話の先出しとか全く知りません。
答え合わせが楽しみですが・・・そこまで急な展開は無いですかねw
それでは今日はこの辺で。
善き旅が共にあらんことを。
おっと、スフェーンについても少し書きたいことがあったんだった。
それはまたの機会にしようかな、いや今からでも・・・え、気にしなくていい?
では気にしません。
次でw