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【ネタバレ?】漆黒 ストーリー途中までの感想と考察【注意?】

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まだレベルは76で、鉱山の町に着いたあたりですが、
今まで分かっている情報についてあれこれ考えてみようかと思います。
ここまで到達してない人はネタバレに気を付けてくださいね!














さて、ウリエンジェの言葉。
原初世界で「星極」「霊極」と呼ばれるものが、第一世界では「闇」と「光」だったと。

なぜこんな言い換えがされていたのか、色々と想像はできますけど、
パッと思いつくのは、ゾディアークやハイデリンの存在をぼかすために、
あえてイメージしづらい言葉に置き換えられていたのでは、ということでしょうか。
やりそうなのは・・・まあアシエンですけど、ただこれらの存在が周知されてどう困るのか、
と言われると・・・うーん連鎖的にアシエンも有名になっちゃって活動しづらくなるとか?
あるいは、今でも人間側からのアプローチでハイデリンやゾディアークに干渉できて、
それを防ぐためだったり?
どちらもありそうな気がします、分かりませんけどw

ただいずれにせよ、ハイデリンの加護を受けた者が「光の戦士」と呼ばれていることから、
光と闇について、人々に直観的な理解はされていたんじゃないかな、とは思いますね。

それから、この言い換えはプレイヤーへのメタ的なアプローチでもあって、
テンプレ的な「光」と「闇」の関係性から、
「光」、つまりハイデリンと対になる存在について早々に気付かれないように、
という意図もあったんじゃないかなーと邪推してみたりw
さして重要とも思えなかった星極と霊極、活性と鎮静、陽と陰の設定。
ここに来てそれらが闇と光、ゾディアークとハイデリンに繋がって、
ああ言われてみればそのままなのか、なるほどーってなるのは上手いですよね。
一周まわってて気付かなかった、というかw
こういう「見えてるけど見えてない」設定、まだありそうですよね・・・ふむ。


次、アシエン・エメトセルクさん。
良いキャラしてますよね。
普通に同行し始めたときはどうしようかと思いましたけどw
そして早々にサボる・・・厭だ厭だ・・・。

そんなエメトさんが、任意に話しかけないと聞けないお話の中で、
こんなことを教えてくれました。

蛮神との強制的な同調状態がいわゆるテンパードであり、
自分たちアシエンも、精神への干渉こそ防いでいるものの、
ゾディアーク、つまり闇に寄った存在になっている、と。

・・・これを聞くと、「光の加護」の正体って見えてきますよね。
つまり、「光の戦士」とはハイデリンと同調状態にある者のことであり、
先に同調相手が居ることで、他の蛮神からの強制同調を受け付けない。
それこそが「光の加護」の仕組み、なのではないでしょうか。

法則として後からの上書きが不可能なのか、
ハイデリンが他の蛮神よりも格上の存在だから弾けるのか。
そこは分かりませんけど、倒される際に「この力はまさか光の・・・?」みたいなことを
言う蛮神が居た気がしますし、そうなると後者の線が強そうですね。
そしてアシエンがそうであるように、同調しているといってもテンパード状態ではなさそう。
大きな運命の流れこそあれど、ハイデリンから直接的に何か強制された場面は無かったはずですし、
むしろ序盤のハイデリンさんとか、「もっとちゃんと導いて?」って感じでしたしw

エメトさんが「精神への干渉は防いでいる」と言っていることから、
ゾディアークにはテンパード化機能はありそうですけど、ハイデリンはどうなのか。
今のハイデリンにそこまでの力が無いだけなのか、あえてそうしていないのか、
それとも元々テンパード化機能が備わっていないのか。
このあたりも気になるところです。


さて、そんな感じで色々教えてくれてるエメトさんですけど、
これ歩み寄りって本当にできるんでしょうかね。
ちょっと考えてみます。

まず、原初世界側としては、霊災は絶対に防ぎたいですよね。
自分たちの命や生活環境に関わりますし。
エメトさんとしては、世界統合は進めたい。
正直ゾディアーク云々よりこれこそが目的、と言わんばかりでした。
となると、世界統合に霊災以外の方法があれば、歩み寄りは可能かもしれません。

もっともその場合、ここまで関わった第一世界をはじめとする鏡像世界の消滅を
良しとすることになるわけで、歩み寄ったと見せかけてわりとアシエンルートな気がしますけどw

反対に、「統合しなくても良くない?」「そっかー」という
エメトさんが脱アシエンするルートは・・・さすがに無いですかねw
それにこの場合、高確率でエメトさんが刺されそうな気がします。
厭だ厭だ・・・。

そして歩み寄りに関してもう一つ、まだ明かされていない情報として、
エメトさんが光の巫女(の魂)を見て歩み寄りを考えたのは何故か、ということがあります。

ただこれ、ここまで書いていて私思い付いちゃいました。
ゼノスとして活動中の・・・えー名前忘れちゃった、白アシエンさん。
彼が答えではないかと。

アシエンの正体が分裂前の世界、仮に真世界と呼びますけど、
ゾディアークを作った真世界人であると。
じゃあ白アシエンは何者かってことを考えると、当然それは、
ハイデリンを作った側の真世界人・・・ですよね。
しかしハイデリン派であるはずの彼は、世界統合に向けて活動している。
それは何故かということを考えれば、かつて行われたであろう「歩み寄り」も想像がつきます。

おそらくはハイデリン派としても、世界の分裂は望むものではなかった。
しかし世界の統合を進めれば、ゾディアークが蘇ってしまう。
そこで行われたのが、両アシエンの歩み寄り。
つまり世界統合において、ハイデリン側にも有利になるような進め方をすることで、
ひとまずは世界統合を優先しよう。
復活するゾディアークについては、ハイデリンにも十分な力を残すことで、
真世界へと戻った後に改めて・・・。
そういったやり取りがあったのではないでしょうか。

もしもエメトさんが考える「歩み寄り」がそうしたものであるなら、
アシエン同士のそれとは異なる、分裂世界人との価値観、
倫理観の違いがやはり大きな壁になりそうですが・・・。
エメトさんとしてはひとまず、小ミンフィリアの選択待ち、という状態でしょうか。
彼女の選択含めて、気になるところです。

あと小ミンフィリアはお爺ちゃんの身内だったりするんじゃないかな!
だから戦わせるのがイヤなんでしょう? そうなんでしょう?
そしてあの穴からも普通に出てくるんでしょう?
分かってるんだからね!


ところでさっき、エメトさんが脱アシエンするなら刺されそうって言いましたけど。
実際に刺しに来るとしたら、それは一体誰になるんでしょうね。

仲間の黒アシエン?
それとも白アシエン?
あるいはチャンスとばかりに皇帝が?

私はそのどれでもなく、「闇の巫女」が来ると思ってます。(ズビャァ)

いや、そりゃあ居るでしょ闇の巫女w
ハイデリンと同調しているのが「光の戦士」で、
ハイデリンと意思のやり取りが可能な「光の巫女」が居るのであれば、
ゾディアークと意思のやり取りをする「闇の巫女」が居てもおかしくない。
そしてそんな存在が仲間の裏切りを許すとは思えない・・・。

あとアシエン同士はむしろ「あ、辞めるの? お疲れー」くらいの
軽い繋がりなイメージがあって、あんまりうるさく言わないんじゃないかなとw
さすがに敵対するってなったらその限りではないでしょうけどねw

まあもしも居るならラスボスですよきっと、闇の巫女。
すでに登場している誰かがそうなのか、まだ姿を現していないのか。
前者であるなら想像のし甲斐がありますね・・・。


ふー書いた書いた。
最後のあたりはだいぶ飛躍しちゃいましたけどw
思い付いたことをまとめきれてないので、読みづらかったらすみませんw
でも楽しい、燃料をくれたエメトさんに感謝。
頑張って生き残ってね!

それでは今日はこの辺で。
善き旅が共にあらんことを。














あとこの日記、コメントが付いたとしてもメインが終わるまで見ない可能性があるので、
そこはご了承くださいw
書いといて何ですけどどこまで合ってるかの答え合わせもちょっと怖いのでw
ということで進めてきまーす!
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