――――――――――――――――――――――――――――――――――――
俺が思ってるコト「英雄」っていうのは後天的な呼び名であって、
「主人公」もとい英雄兼冒険者は一貫して「ハイデリンの依頼」もとい
「闇を払う光のクリスタルを手に入れ、世界を救うため」および
「世界平和のために活動する組織に所属して活動している」だけでは?――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼光のクリスタルを入手した時のハイデリン
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
▼全てのクリスタルを入手した時のハイデリン
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
▼新生をクリアした時のハイデリン
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
個人の考え方・感じ方はともかく「客観的には利用されてなくない?」
「力貸して」に応え続けているダケじゃない……?
「英雄になるつもりはなかったがなってしまった」っていう
流れで英雄になっちゃったっていうコト自体は分かるンだけど、
それを「利用された」「やらされている」っていう言い方は、
適切ではなく、事実に反しているのでは……?
理不尽なコト、儚いモノが好きな趣味は否定しないし。
あくまで趣味としてそういうの楽しむのは分かるンだけど、
「元から世界がそうである」は「えっ?」て感じる。
頼まれごとを命令として受け取ってるみたいな。
そういう奇妙さを時々感じる。――――――――――――――――――――――――――――――――――――
📖
『FF14』“セイブ・ザ・クイーン”を振り返る松野泰己氏×吉田直樹氏対談。
松野氏が描いた“もうひとつの『紅蓮のリベレーター』”とは?
| ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com ※漆黒編ネタバレあり
「リアリティとは苦痛と不幸である」という考え方は悲観的な偏見による産物だ。
「リアリティ」とは「描かれている出来事にそうなる理屈をつけること」であり、
「現実じゃこうはいかないだろう」という諦観や悲観を映すことではない。
という、非常に自分勝手な思いを俺が持っているってのもまァあるンだけど。
いわゆる「負のお約束」を「リアリティ」と呼んでごまかしてるダケじゃないか、
っていうやつね。虚淵玄って作家サンはこれに陥って向き合ったらしいンだけど。
もとい俺、別に紅蓮のオハナシが変だと思わなかったの。▼少しネタバレ
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
幸不幸はね、「こういうこともあるね」くらいの描かれ方がいいなって思う。
「事実は小説よりも奇なり」だから、そして俺は世界で起こるコトは、
少なくともエオルゼアであることは「実際」に等しいモノだと思ってて。
「こういうこともあるかもしれないね」って希望として受け取ってて。
「こんなのはありえないよ」ってヒトにとっては、ありえなくても。
「あるじゃん」って。「あるかもしれないじゃん」ってモノだと思ってる。俺はエオルゼアの在り方って、ほどほどに現実的だと思う。
やたらに平和で和やかでもなくて、やたらに危険で険悪でもない。
ほんのちょっといい具合に動いたらこうなるかもねって。
でもやっぱり、いいコトばっかりでもないねって。
ちょうどいい具合だと俺は思ってる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
趣味で暗くて辛いところを愛してるヒト、理不尽や儚いモノが好きなヒト、
そゆヒトたちがいるのは全然、何の問題もないコトだと思う。
みんながみんな、暗くて辛いのが、理不尽や儚いのが好きなハズって、
どこでも不幸や理不尽に潰されるモノの話をされると少し驚いちゃうケド。
趣味で好きなのと、本気でそうだと思ってる……極一部の例を出すなら
「既存の希望を否定するために絶望を語る」みたいなコトをされると、
それ自体が理不尽なように俺は感じてしまうかなって思った。
他人が幸福なコトと、自分が不幸なコトって、繋がってるコトもあれば、
繋がってないコトもあってさ、そこは見極めが必要じゃないかなって。――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ちなむと俺は「これは誰にも知られることなく静かに終わった冒険の物語」
「かつては各地で姿が見られたのに、今は忽然と消えた冒険者のお話」
「酒場の机にも、旅する詩人の竪琴にも乗ることのないありふれたお話」
「富も力も名声も、墓標すらも手に入れられなかった冒険者のお話」
といったモノが、ようは果敢ないモノが(創作として)大好きでス。
英雄殿がほんの少し、一歩の間違いで失われてしまう可能性のハナシも、
その後の世界を思うと胸がクシャクシャに苦しくなるケド、好きは好き。
だけどそれって、元々が程よいからこそ生まれてくるモノなんだ。
不幸でもいいし、幸せでもいい。どっちも受け入れてくれる。
そんなエオルゼアが俺は好き。▼試しに自分の倒れるとこを書いてる例
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
※俺は「死を超える力」という異能があるのでホントには死なない
※だから何度でも倒れるシーンが書けるね!っていう……。
《元々は全滅してもやり直せる部分を解釈して生まれた異能》――――――――――――――――――――――――――――――――――――
……光のクリスタルを手にし者よ
星の声を聞く者よ
我が名はハイデリン……
星の秩序を保っていた理(ことわり)は乱れ
世界は今 闇で満ちようとしています
闇は全てを蝕み 全ての生命を奪う存在……
闇に屈せぬ 光の意思を持つ者よ
どうか 星を滅びより救うために あなたの力を……
光のクリスタルは闇を払う力……
世界を巡り 光のクリスタルを手に入れるのです
あなたの戦いが 魔法が 行動が
光のクリスタルを生みだすでしょう
それが 光の意思を持つ あなたの力……
光の意思を持つ者よ……
どうか あなたの力を……」