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《RP》Tulkhuur族について

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■現在主に使っているプロフィール
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Ginj Tulkhuur - ハイデリン住民名鑑
Affection - ハイデリン住民名鑑

注意事項を読んで、自己責任で閲覧するかどうかを選んでネ!
上記に書けない、書くホドのコトじゃないものをまとめておく。

■雑談
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元々、ロドストに乗っけてた設定は色々あるンだケドー、
冒険を進めていくうちに、大まかな設定は同じのまま、
洗練されていったトコもあるので、改めてまとめ直しておくヨ。

ネタバレと言わなければネタバレじゃない部分を、
ネタバレとするかは、個人的には迷うトコロがある。


例えば、俺の設定を見せるにあたって、
ネタバレになるジョブ名や、パッチナンバーをあげると、
俺の設定に関係するような何か、俺の設定に類するものが、
そのジョブやパッチにあるンだなってコトは分かっちゃう。


これはある意味で、匂わせバレってやつになっちゃうンだよね。

じゃあ、ネタバレありませんってツラして全部出していいかってーと、
……分からないねェ。まァ、とりあえず事実として述べておこう。



・俺は「暗黒騎士」「賢者」「リーパー」を主体としたキャラクター
・暗黒騎士は3.0、賢者とリーパーは6.0の時に実装されたジョブ
・独自の妄想、捏造による設定(ゲーム内での再現不可等)がある
・ダーク、シリアスといった、不穏性のある設定を含む


■Tulkhuur族
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近東地方、サベネア島の「アハルメス岩窟」を拠点とする部族。
岩窟とその周辺で暮らしている(総人口イメージちょっと曖昧)

「アハルメス岩窟」の地下には「原初の悪鬼」を封じたという、
「地下霊殿シバルバー」が広がり、妖異が湧き出ている。

地上を、世界を、原初の悪鬼から守るため、かつての罪を償うため、
部族は陽光を避けて暮らす代わりに火とレン族を太陽神同然に崇める。

男児は命の危険もある過酷な訓練を幼少期から受けて大きくなり、
女児は子を産み育て、男と集落を支える学びを受けて大きくなる。
なお、男女問わず、子が成せない者は赤子のうちに悪鬼と戦い、
傷を受けた者として誉れとされながら、戦士として育てられる。


部族カラーは「マーシュグリーン」
サベネアンターバンに、自活用具を取り付けたコート、
アウラ族伝統の勇猛さを示すズボンとサンダルを着用。
これが最も多いTulkhuur族の服装である。

■原初の悪鬼
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「原初の悪鬼」とは、Tulkhuur族にとっての罪である。
かつて平原で暮らしていたTulkhuur族は、白い鱗をしていた。
私利私欲のために多くの血を流し、争いの種を多く撒いた。

ある時、アジム神はその威光を以てTulkhuur族を焼いた。
すると、族長は恐ろしい咆哮を上げ、悪鬼の姿を表した。

「我々は、悪鬼に従っていたのか!」と、戦き、
Tulkhuur族は少なくない犠牲を払いながら元族長を倒した。
しかし、長く悪鬼と共に戦い続けてきたTulkhuur族の鱗は、
アジム神に焼かれた時、悪鬼と同じように黒く染まっていた。

Tulkhuur族の声は、もうアジム神には届かなかった。
アジム神への贖罪として、部族は陽光を避けて暮らし、
「火」を太陽同然に崇め、争いを嫌う白鱗の民を敬った。

女神ナーマは、アジム神に代わりTulkhuur族に応えた。
曰く、「原初の悪鬼」は完全に滅んではいない。
Tulkhuur族に宿ったまま、復活の時を待っている。
もし、Tulkhuur族が死に絶えたならば、他の部族を選び、
アウラ族に、世界に、絶えぬ争いを広げていくだろう。

女神ナーマの導きに沿って近東まで渡ったTulkhuur族は、
「地下霊殿シバルバー」を抱く岩窟を、守り続けている。

■レン族との関係
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かつて、とある白鱗の民が、Tulkhuur族を影として雇い、
家を大きく発展させたことから、レン族の教育係、及び、
護衛としてTulkhuur族が選ばれる文化が一部にある。
白鱗の民に仕えたTulkhuur族は家名を貸与されるため、
一般にはTulkhuur族の者として知られることはない。

Tulkhuur族にとって、レン族は太陽神アジムの化身である。
よって、優れた人格と能力を有している必要があるのだが、
人格も能力も、はじめは封じられていると考えられており、
目覚めさせるために教育や鍛錬を行う必要があるとされる。

■悪鬼憑き(妖異憑き)
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Tulkhuur族は、誰もが悪鬼の力を宿している。
幼少期からの過酷な訓練によって、力の制御方法を学び、
強靭な心身を手に入れ、暗黒や呪術の才を見せるものだ。

しかし、時に力に呑まれ、人を襲うようなこともある。
悪鬼は、火を通してアジム神に復讐を企てるものとされる。
悪鬼憑きは、火も陽光もない暗所に閉じ込めて水に浸け、
穢された肉体と魂を、聖別した刃で分け、谷底に捨てる。

Tulkhuur族にとって、水は清めの象徴であり、
水に悪鬼憑きを浸けておくと、悪鬼の力が弱まって、
悪鬼憑きの肉体が上手く動かなくなるとされている。

※部族としては一貫して「悪鬼の力」と呼ぶ。
冒険者(プレイヤー)にとっては、暗黒・呪術が馴染み深い。


■命名規則
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基本は、アジムステップで暮らすアウラ・ゼラ族に同じく、
モンゴル語(チベット語)に似た響きの名前をしている。

箱、扉、鎖、枷、牢など封じることに関した意味か
火傷、毒、切創など負傷に関する意味が多いのは、
自分に宿った悪鬼への戒めとするためらしい。

Ginj は鎖のこと。
彼の愛羽であるTakhal(タハール)は疫病を意味するが、
これもおそらく、部族の命名規則に沿ったものである。

■錬金術との関係
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錬金術発祥の地として名高い近東にありながら、
Tulkhuur族は錬金術に関していい顔をしない。
というのは、過去にあった事件が関わる。

Tulkhuur族は、果敢に戦い、輝く魂を散らせば、
幾度でも戻ってこれるという不滅の信仰を持つ。
ある時、一人の少年に信仰が揺るがされた。

少年は肉体には恵まれなかったが、
錬金術の才には恵まれ、誰に学ぶでもなく、
一人で次々と、様々な錬金薬を作っていった。

――蘇生薬。
失われそうな命を救うというその薬は、
一見して希望のようであったが、
使われた戦士の魂は跡形もなく消滅した。

立ち会わせた呪術医の言葉に部族は慌て、恐れ、
仕来りに則って「悪鬼憑き」の、かの少年は、
水牢に幽閉され、然るべき処置をされた。

……はずである。
よく似た特徴の少年が西に渡った噂があり、
何人かのTulkhuur族は追って西に向かったが、
見つからずに月日が経ち、捜索は打ち切ったという。

右は淡黄、左は紅。
色違いの瞳を持つ、白髪で青肌の少年は今、
生きていれば、それなりの若者だという。

■「葬迎」のギンジュ
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ギンジュ・トゥルフールには、いくつかの異名(愛称)があるが、
最も知られているのは「葬迎(Soulpicker)」というものだ。

今でこそ、鎌を片手に、半身たる妖異を召喚獣の如き相棒に、
眼前に塞がる敵を刈り取り、いかにも「それらしい」ギンジュだが、
元々は「錬金術師」――そして、「巴術士」「学者」の才があった。

まるで呪術師――葬儀屋のような黒い服を着た癒し手は、
いつも死人が出るところに、ちょうどよくやって来て、
凶星ダラガブのような紅の目を細めて笑うのだ。

敵も味方も問わず、あの世までの送り迎えをするもの。
ひょいと魂を摘み上げて、どこかへ持っていくもの。
[Someone said. He pick up soul, take it somewhere.]

「葬迎のギンジュ(Ginj the Soulpicker)」

魔導書を製本するため、革細工と彫金にも精通している。
毒草・薬草を採取するため、園芸師の知識と技術も多少あり、
魔術媒体、薬の材料、遺跡発掘のため、採掘にも通じる。

※遺跡発掘、といっても興味の大半は魔法と妖異に向けられ、
歴史的価値には詳しくないが、雑に扱うほど無配慮でもない。




IBGM:♪1 ♪2 ♪3

2022/01/30 まとめ直し
2019/08/30 部族設定草案
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