▼2022/02/10追記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄字数制限&ネタバレ配慮が厳しくなってきたため別記事化。
こっちはこっちで使えなくはない(別記事と毛色が違う)と思うので残しておく。
《RP参考資料1》リアルとFF14をつなぐ「表現」の解釈注意事項:
!俺の見解が入っているので「事実と違う場合があります」!
参考にするのは自由にしてもらっていいけど非公式であることは念頭に置いてください。「世界観を理解する・興味を持つ」のは「楽しく過ごすための手段」と考えてください。
「世界観を拡張する」つもりで、縛られすぎず、しかし無視しすぎることもなく、
「それっぽい世界で」「それっぽい理屈を組み立てる」意識を持ってみてください。
理想の奴隷にならないように。存在しない完全を求めないように(おまじない)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・世界観スタッフからの注釈
過去にユーザーイベントで質疑応答を受けた際のお答えを意訳したもの
■ゲームとしての経済と世界観としての経済は別
ウルダハの大富豪ロロリトは100億ギルの男と呼ばれているンだけど、
ユーザーの中にはその何倍にも当たるようなギルを持つヒトもいる。
じゃあロロリトが大したコトないかっていうとそうじゃない。
素材や完成品が格安だったり、マケボを通して何でも買えたり……
これもゲームシステムであって世界観として見るものではない。
■予兆は超える力ではない
「ギミックの中にはシステム的なもので世界観と関係ないものもある」とのこと
事実、予兆なしで襲ってくる敵もいるし、何から何まで予兆なしだったら
全く対応できないでくらいっぱなしなギミックだってあるよね。
そのへんはあくまでゲームとして必要なものとして受け取ってほしいそう。
■解釈次第なところをあえて残している
公的に「決めて」しまうとそれ以外はダメ!みたいな感じになっちゃうので
決まってるけどあえて明らかにしない・説明しない・決めてないモノがあるとのこと。
冒険者同士でも解釈の幅はある程度、受け入れるようにするとお互い楽しいだろうネ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ギルド
忘れがちだけどどの冒険者も必ず職業組合と冒険者組合に所属している。ちなみにジョブはクラスギルドとは別になるため、組合が存在していない。
(そもそも大半のジョブは「復刻」や「伝来」なので西州に文化すらない)
三都市にあるのはあくまでも支部(窓口)で、本部は別のところにある。
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
■フリーカンパニー
グランドカンパニーの下に存在している、冒険者による冒険者のための傭兵団。
とはいえRP上、単なる集まりとして扱うようなヒトも少なくない。
縛ればいいってもんじゃねーので、ある程度そうして好きに扱うのは必要だろう。
■第七霊災について
5年前のカルテノー平原の戦い~オープニングまでの間に
何があったのか公式からサイドストーリー(
第七霊災回顧録)が出ている。
霊災後に作られた
グランドカンパニーの詳細もあるので気になる人は読んでみよう。
新生レイド「大迷宮バハムート」に挑むのもいいだろう。制限解除なら途中までは余裕だぞ。
(凶悪な難易度をしていて、制限解除でも死ぬギミックがあるのでそこは頑張ってください)
■コンテンツ=任務
英語版ではDuty(任務)と表示されている。
ちなみにターゲットマーカーはSign(印)
フィールドマーカーはWaymark(道標)
■ギルドリーヴ
リーヴカード(開始時に使ってるやつ)に任務と発注者が書いてある。
詳細はよくわからないが恐らく魔法式のタイムカードだと思われる。
(だから任務の開始・完了が記録され早期クリアボーナスがつく)
ステンドクリスタルというものがはめ込まれた金属製のカード。
彫金師が加工している。描かれているのは歴史上の偉人が多いとか。
■リンクパール
リンクシェル→サーバー
リンクパール→通信機
空気中のエーテルを使っているのでエーテル異常があると途切れる。
シェルというのは比喩ではなく本当に貝殻。魔法がかかっている。
■エーテライト
地脈で迷子にならないために置いてあるもの。
自分自身をエーテルに変換して地脈を流しエーテライトで再構築。
というとんでも技術なので一般には使えない人が多い。ていうか酔う。
あと仮にも転送”魔法”。シャーレアンの人たちが作ったが大本は別。
アラグ帝国よりも古い文明の存在があるが詳細は不明。
※エーテライトプラザ付近に説明してくれるヒトがいる。
※迷子は「漂流者」と呼ばれる模様。
■テレポするときの荷物
「これは自分のものだ」って意識によって荷物や洋服がついてくる。
荷物もエーテル化して流してるってコトなんだろうねェ。
……うっかりすると、荷物が消えるんだな。
そりゃ攻撃されたりしたらテレポ中断するわ。集中できないと怖いネ。
テレポ下手くそなヒトだと、「あっ、兜を地脈に落とした……」とか
あるのかもしれない。冒険者のテレポってすげー技術なのかも……。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■守護神
生き方や職業などから自分で選ぶのでキャラ作成時にも選ぶ。
西州以外では信仰されてないので、アウラ・ロスガル・ヴィエラが守護神を決めるのは、
エオルゼアの文化を知ってナントナク定めてみたとかでいいんじゃないかな?
ちなみに俺はアルジクなんだけど『時は全てを殺す』※って言葉が好きなんだよね。
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
■神々の属性、守護月
神々の色は属性を現していて、更に星(活性)と霊(非活性)で分かれている。
暦では神々の属性と活性/非活性の巡りを季節に当てはめていると思われる。
例:星氷のハルオーネが司る星一月→激しい氷のエーテルだからすごく寒い
霊氷のメネフィナが司る霊一月→大人しい氷のエーテルだからちょっと寒い
リアルゼアの暦から計算するなら÷2シて奇数なら四捨五入して星、偶数なら霊
例:3月 → 3÷2=1.5 → 星2月 6月 → 6÷2=3 → 霊3月
詳しくどの神がどの属性で何を司ってるかは長くなるので、別途調べてほしい。
(時神アルジクは霊地で、大地が静かになる霊6月(12月)、年の終わりを司っている)
■降神祭
一年ごとに神々は一箇所に集まり、次の主神を決める。これが降神祭である。
エオルゼアには毎年、東方式の降神祭を開催してくれる奉行がやってきている。
降神祭の説明をしてくれるヒトがエオルゼアの主神もついでに教えてくれる。
2023年の主神は戦神ハルオーネだそうだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■エーテル
星の血液とも呼ばれるありとあらゆるものの源になっているエネルギー。
環境エーテル(マナ)と、体内エーテル(オド)が存在し、
体内エーテル(オド)の総量は生まれつきまず変わることがない。
地脈、風脈、水脈とはエーテルが集中して流れている場所のこと。
たぶん違う世界ではライフストリームとか呼ばれてたと思う。冒険者の多くは魔法の才を持ち、テレポ・デジョンを使うことができるが
一般人には魔法の才がないことが多く、テレポ・デジョンが使えても
ひどいエーテル酔いに長期間悩まされる(クールタイムが非常に長い)
そのためチョコボキャリッジ、飛空艇、フェリーが一般的な移動手段である。
(世界設定フォーラムより)
環境エーテルの均衡が大きく崩れることで災害(霊災込み)が起こる。
生命のエーテルの均衡が大きく崩れると姿形や生態が変わってしまう。
悪影響を防ぐため、エーテル薬の再使用には時間を置く必要がある。
生命に宿っているエーテルは「記憶」「魂」「生命力」の3つ。
生命が果てるとき、エーテルは想いに応じて一時的に強くなるコトが多い。
残留エーテルが多い場所は多数の死者がいた場所(古戦場)と推測される。
『ファイナルファンタジーXIV』の世界観にナショジオが与えた影響とは?
シナリオライター織田万里氏に聞くQ.すべてがエーテルでできてるならエーテルを操れるって最強なのでは?
A.《考察》
一口にエーテルと言っても、それぞれのエーテルの特質は異なっていると思われる。
例えばニンジンを刻んで他の料理に入れたり、煮込んでグズグズにした場合、
ニンジンはニンジンだが、元のニンジンとは全く別のものになっている。
Q.世界的に常識なの?
A.エーテル学や魔法学に関わらないヒトにとっては一部の知識は専門外になります。
エーテルによって魔法が起きる、は知ってても、えっそんなことまでできるの?とか、
環境?体内?とかそういう細かいところは分からないのはあると思います。
モンクのチャクラのように、武術でもエーテルを扱ってはいます。
Q.エーテルの流れで見えるものは?
A.生命体はもちろん、鉱物、それを原料とした染料など
エーテルを宿しているものであれば見ることができる。
素材の年代も把握できる。機械類そのものを見ることはできないが、
燃料の流れを見ることで動いている動いていないは把握できる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■エーテリアル装備
死ぬときに強い想いを持っていると、遺品に魂の残滓が宿るコトがある。
そのためエーテリアル装備は追加される性能が違っている。つまるとこ、遺品。
宝箱から出てくるが、あれはホントなら死体なのかもしれない。隅とかにあるし……。
詳しくはサスタシャの入り口にいるガラットが懐かしい態度で説明してくれる。Sagaも会社同じだからね……。■魔科学
■魔導
■青燐水
考察メモ:「魔法」「魔科学」「魔導」の違い!魔導≠魔科学です。長らく理解が誤っていたことをお詫びします。
ただエオルゼア人にとってはどっちも凄い技術なので「混同されやすい」ってコトでどうかな……。■治療師
エオルゼアにおける人体治療■"雷"気
リアルゼアにおける電気製品のようなものは雷属性エーテルで動かしている。
電波はなく雷波があり、電気はなく雷気がある。リンクパールの通信は
エーテルを通して行っているので、エーテルに干渉する装置で阻害できる。
■各属性のシャード、クリスタル類
お料理にファイアシャードを使うってコトは、熱源として使ってるんだろね。
クリスタルの属性に合った効果を扱うコトができるから、リアルゼアの科学より
もっと簡単にイロイロなコトが出来ていそうだ。考えてみると面白いカモ。
(ウィンド系のクリスタルで干物を作る、とか考えているヒトを見たコトがあるよ)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■グレイシャルクリスタル
氷のクリスタル。食品保存に使うらしい。溶けない氷ってヤツかな。
■チョコボ(馬鳥)
西州において馬の代わりに重用されている生き物。独特の臭いがするらしい。
イシュガルド産のチョコボは特に優秀で、軍"羽"や競争"羽"としても名高い。
素性の知れない者に対して「どこのチョコボの骨だ」という慣用表現がある。
■蛮族と獣人
蛮神に関わっている種族を”蛮族”と呼んでいるが全員が全員蛮族ではない事もある。
(蛮族の中にも蛮神のことを快く思わず呼び出したくないと思っている者はいる)
「獣」とついているがどうやらシルフも獣人に入る模様。ヒト以外=獣?
■ミコッテの生態
サンは縄張りでハーレムを築き上げる長(ヌン)制。
ムーンは放浪しながら女に子供を残していく
どちらも男は縄張り意識があるので都市部に根付かない
■ミコッテの戦化粧
とある実をすり潰して施している。年配ほど文様が多い。
女性は狩りに出ない場合もあるので文様なしの顔がある?
■デューンフォークの生態
男児はネズミのしっぽ、女児はプークの羽をお守りにする。
毒に慣れておくために少しづつ服毒する文化がある。
瞳孔の収縮がわかりづらいため臨床実験には使われない。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ヒューランの生態
種族意識が薄い。アラミゴ人はほとんどハイランダー。
西州にいるハイランダーはアラミゴからの亡命・子孫が多い。
生粋の帝国人(ガレアン人)は魔法が使えないため魔導技術が発達した。
■第三の眼
純帝国人(ガレアン人)の額についている、大ぶりの真珠に似た器官。
この器官により、ガレアン人は優れた空間把握能力を持っているらしい。
覆い隠してしまうと支障が出るらしく、帝国幹部の兜は器官が見えている。
もしかして、第三の眼にエーテルが集中していて魔法を使えないのカナ……?
器官自体が身分証になってしまうため西州のガレアン人は額を隠すコトが多い。
■ヒューランとエレゼン
西州の原住民はエレゼンであり、外から来たヒューランと初めは対立した。
後に和解し、お互いの言語を統一することとした(エオルゼア共通語の誕生)
種の祖先が同じだとする見解があるがエレゼンは認めていない。
グリダニアの国旗に描かれる双蛇はヒューランとエレゼンの和解を示している。
鎖死病が流行るまではヒューランのほうがグリダニアに多く生存していた。
■西方系と東方系
同じヒューラン、ルガディンでも出身地域によって顔つきが異なる。
余談だが東方ではエレゼンが見かけられず、ララフェルも行商人ばかりである。
■キャラクターの体格について
"エレゼンの身体にヒューランの頭がついているNPC"が存在する。
特にエレゼンとヒューランの混血でもなく、純粋なヒューラン族である。
種の中でもある程度の体格差があるのはリアルゼアでもエオルゼアでも同じで、
件のNPCは「手足の長いヒューラン族」という扱いだと思われる。
■異種族恋愛
なくはない。ただし混血児の情報は極端に少ない(存在はしている)
混血を理由に特別迫害されているような話はない(そもそも例が少なすぎる)
もし混血だった場合、種族のベース・特徴は母親のほうになるらしい。
ララフェルだけど背が高いのはヒューランとの混血、とか
アウラだけどルガディンとの混血なので手足が太い、とか
広い世界の隅々まで探した時は存在しているのかもしれない。
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■アウラ族の扱い
元々が東州にルーツをもつ種族なので西州ではあまり見かけない。
新生の10年前くらいはヒトと認知されず、迫害を受けた者もいる様子。
冒険者としての流入が増えたコトで種族としての認知が進んだが、
今でも個人的に特別視するようなヒトはいる。
■レン族と東方系ヒューラン
レン族はゼラと袂を分かち平原を出た後、ヒューランと共生できるまで
様々な苦労を乗り越えてきたらしい。忍耐強さの所以かもしれない。
西州におけるヒューランとエレゼンのようなものだろうか。
■アウラ族の生態
尻尾は切れることはあまりなく、ある大きさまで成長を続けて止まる。
角はダメージを受けた際は、ゆっくり特定の大きさまで再生する。
角の中は空洞で、空気の振動が耳に伝わり、聴力の助けとなる。
とはいえ、聴力がとりわけいいわけではない。(
世界設定本制作秘話より抜粋)
※制作秘話はイシュガルドエピローグまでのネタバレ注意。
■アウラ族の愛情表現
角が邪魔で口吻を行えない代わりなのか、角をこすりあわせるコトを愛情表現とする。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■命名ルール&文化
ヒューラン編/
エレゼン編/
ルガディン編/
ララフェル編ミコッテ編/
アウラ編/
ロスガル編/
ヴィエラ編各種族の文化にもやや触れた記述があったりするので目を通しておくと役立つかも。
幻想薬の扱いには確か世界観上触れたコトがない(触れられないだろう)ので捏造のしどころ。
一応、命名ルールに沿っていない個体は存在していて「霊災孤児が養子に」というのが多い。
"光の戦士"に関しては「どこから来たか全くわからない異邦人」でもある。
※初代FFも同じ設定だったりする。ミンフィリアが言っているおとぎ話は初代FFのコトかも?
■「のばら」
FF2の革命軍が使う合言葉。もしかしてエオルゼアにFF2っぽいお話が残ってるのかも?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■慣用表現
どこのチョコボの骨だか知らないが (西州・馬の骨)
■ことわざ
破壊の神も三度までは情けをかける (ひんがしの国・仏の顔も三度まで)
ひとつの石で2匹のパイッサを仕留める (バヌバヌ族・一石二鳥)
ゲイラキャットの手も借りたい (バヌバヌ族・猫の手も借りたい)
チョコボの脚も借りたい (西州・猫の手も借りたい)
■種族表現
角を磨いてよく聞け(アウラ族・耳をかっぽじってよく聞け)
角を貸せ(アウラ族・耳を貸せ)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
〆
修正 2023/12/09 魔科学、魔導、青鱗水は誘導。治癒師も誘導。
追記 2023/03/13 関連動画追加(切り抜き感謝!)
追記 2022/12/04 エーテライト追記
追記 2022/08/24 エーテル追記
停止 2022/02/10 誘導追記
修正 2022/01/17 テレポ、エーテル
追記 2021/05/31 第七霊災、守護神に追記・場所移動、ギルドに追記
追記 2021/05/25 スタッフからの注釈
整頓 2019/09/14
初版 わすれた 2016~のどっか
(○○って冒険者がいるか?→いますね→情報を参照させてくれないか?→はい)
(○○って冒険者がいるか?→いますね→リンクパールを繋いでくれるか?→はい)