この日記は、FF14最新パッチ「暁月のフィナーレ」のネタバレが、
これでもかっ! これでもかっ!! というほど書かれていますっ!
まだストーリーをクリアしていない方は、
このまま急いで戻り、冒険を再開いただくことを強く、強く推奨しますっ!!
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………………………………本当に、
………………………………本当によろしいですねっ?? (とても、しつこい)暁月のフィナーレ、堪能してきましたっ
アーリーアクセスから12日間、今回はサブクエもきっちりじっくり、
その間4日間あった土日休みのほぼすべてと平日の夜を費やして、
(それでも駆け足気味ではありましたが)じっくりやり遂げてきましたっ…!
もう素晴らしかったっ! 満足って言葉では足りないほどっ!クリアしてからかれこれ早くも1月ほど経ちましたが、
素晴らしい旅の思い出をロドストに書き連ねておこうと思いますっ。
2年前から輪をかけて長いですっ
自己満足なものではありますが、気が向いたらお付き合いいただけると…!
※暁月見どころ多すぎて、貼り付けたいシーンは山ほどありますが、
画像保存場所がもうパンパンで泣く泣くカットしている所もあります…!(残り1%)※この日記は、2022/1/9「暁月の記憶」を視聴後にアップしています。
と、言いますか、「暁月の記憶」は全クリア後ヒカセン見てくださいっ…! 暁月への想いが爆発しますっ…!
2022/2/10までらしいのでっ! ぜひっ!!
↑ アーカイブが公開されるまではちょっと間があるようですねっ…!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■はじめに正直に白状してしまうと、暁月を開始する前に一抹の不安はありました。
それは、あまりに漆黒の物語が、物語もバトルもBGMも、どれも最高すぎたため。
今まで遊んだゲームの概念がひっくり返るほどでした。
ですので、同じFF14と言えど、「あの漆黒の時のような体験を、越えることなんてできるのか」と。。
ですが、Wataが浅はかでしたっ…! 暁月最高に面白かったっ!
漆黒は、それ自身1つの物語として素晴らしいものでしたが、
暁月は、新生から漆黒まで、それまでいくつも散りばめられた物語のその結末を、
それはもうすさまじいエネルギー量でヒカセン達にお見舞いする物語でしたっ!
漆黒の物語が、洗練されたフルコースの料理だとしたら、
暁月の物語は、もうマシマシです。コテコテです。満漢全席です。一品一品の自己主張が凄いっ。
そのどちらが素晴らしいかなんて、とてもじゃないけど決められないです。が、
暁月を終えてただ一つ言えることは、もうお腹がパンパンですっ!
(ガレマルド編終えて、そのボリューム感に、
「え、まだこれ暁月全部の半分にも行っていないの?」って皆さん思いましたよね…?)
その、コテコテな暁月の思い出を、一つ一つ思い出していこうと思いますっ。
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■オールド・シャーレアンクリア後も、ミスト・ヴィレッジの実家(?)に帰らずに、ふらふら街を歩いてしまいます。
素敵なスポットが多いのももちろん、なんと言っても昼夜のBGMが最高すぎる。
ここでは、アルフィノ・アリゼーの親であり、
漆黒の最後であらゆるヒカセン方々のヘイトをアルティメイタムしていたフルシュノが登場しましたが、
その真意としては、大切な子供達を、たとえ嫌われようとも守りたいが故。
真意を明かしてから、正直に心の内を子供たちに明かすシーン、暁月屈指の名シーンです…!
この一言がぐっと来ます。
あと、奥さんがかなりいいキャラしてます、アリゼーは絶対母親似ですねっ!
お二人の馴れ初めが赤裸々に描かれる暁月秘話をお待ちしておりますっ…!
■ラヴィリンソスラヴィリンソスの建物近辺にて「逆さの塔(上り階段を下れ)」が流れますが、
最初は「シャーレアン繋がりだからか」とくらいにしか思ってませんでしたが、
これがのちのアイティオン星晶鏡の伏線になっているんですよねっ…!
そして、今回追加されたヴィエラ♂。すごくイケメンだなっ(直球)。
「ああ、ここにまた新しい沼ができてしまったんだな……」と感じました…。仕草一つ一つがズルい。
メインストーリーでからんだ「エレンヴィル」もただならぬ雰囲気のキャラでしたねっ。
今後も絡みがありそうな気が。
お得意様取引とか、お得意様取引…、着せ替え……、あ………。(それ以上深く考えないようにする)
※なお、後にもっと底なしの沼を備える「ウサギ」が待っていることをこの時Wataはまだ知らないあと、ストーリー後半では、ウリエンジェがムーンブリダ両親と再会するシーンも。
かつては「裏切るのでは」なんてヒカセン間でも言われていた、言動が謎に満ち満ちていた彼も、
ここまでの冒険を経て、かなり素直に心の内を明かしてくれるようになりましたっ。
ムーンブリダとの別れで、それを伝える言葉をどうしても見つけられずに苦しんでいた彼。
でも、それも全てわかってくれていた二人。ここもいいシーンです。泣けます…。
同時に、かなりコメディキャラにもなりましたよね…。
ねえ? わざとやって楽しんでる? ねえ?■サベネア/ラザハン(その1)暁月の物語から、エスティニアンが本格的に暁として参戦してきましたが、
ラザハンを陰ながら太守として納めていた七大天竜の一翼ヴリトラとの話で、
「ああ、蒼天の物語の終着点もここに用意されていたんだ…」と嬉しく思いました。
蒼天の物語を好きでいてくれたヒカセン達に対して、この上ないご褒美ですよねっ…!
そして、象さん可愛い。思ったよりも声可愛くてびっくり。
※なお、のちにこのラザハンに降りかかる終末で情緒が洗濯機ばりに揺さぶられるのをWataはまだ知らない■ガレマルドFF14の長い長い物語の中で、何度となく強敵として対峙することになる帝国の、その本拠地。
そして今回は、かつての敵国の民を救いに行くお話。
ガレマルド編は個人的にかなり印象に残るパートとなりましたっ。
「夢破れた敵国の兵や民」に対しての残酷な部分もしっかりとその結末を書ききっていましたね…!
うす気味悪いラジオ、重たいBGMと共に、重く冷たく、心にずっしりと残る感覚がありましたっ…!
メタルギアサンクレッドだったり、帝国民との邂逅、
かなりの話題となった「寒夜のこと」だったり(めっちゃハラハラしたけど面白かった!)、
イベントバトルも印象の強いものが多かったですっ! もうちょっと誘い方ってものがあるでしょうがっ! (怒る所そこじゃない)
そんななかで、ユルスの存在は、かつての帝国民の希望として、凄く印象深かったです。
本当に、この言葉に尽きます。彼にはこれからただ前を見て生きていて欲しい。。
■嘆きの海ファダニエルの正体や、ゾディアークと同化してまで成し遂げたかったことも含め、
暁月を終えてから、メーティオンが宇宙での出会いで得た黒い感情と通ずるところがあるかもですね。
口に出して言いたいファダニエル渾身のセリフ。
それを受けて、物語後半でまさかアサヒが意趣返しをするとは思いもしませんでしたが…!
本当に暁月は思わぬところから伏線が襲ってきますっ…
そして…、その先に暁月きっての巨大すぎる沼がありました……!
……スクエニさん、この沼おかしいですっ! 底が見えませんっ!
ハウジングに来てくれますかっ!? ぬいぐるみ? いや、ショップ店員ですよねっ!?
蛮族クエは用意してくれるのですかっ!?
無人島には連れて行ってもいいのですかっ!? ねえ、ねえっ!!? (強デバフ混乱)■サベネア/ラザハン(その2)ついに終末が訪れてしまったラザハン。
ここはハラハラしたり悔しい場面が多くて、感情がおかしくなりますよね…!
マトシャ…、よく、よく頑張ったよっ…!
急に水晶公の威厳を出して人々を落ち着かせるグ・ラハ。
獣化する寸前のマトシャを助け、この窮地に、竜である身を民にさらけ出してでも
ラザハンの民達を導く決意をするヴリトラ、魅せ場が多かったっ…!
■エルピス終末を止める方法を探すため、また、ハイデリンから託された「人の心を映す花」に導かれて、
そして、エリディブスからもまた想いを託され、古代人が生きる過去の世界に、
古代人達による創造魔法で生み出された生物の実験場「エルピス」へ。
クリア後に「エルピス」という単語の意味を調べてみたのですが、
・古代ギリシア語で「希望」の意
・ギリシア神話の希望の女神
・パンドーラー(パンドラ)意味を知った途端にしびれました…。全ての意味に通じるところがあるんですよね。
うっかりプレイ中に調べなくて良かったっ…!
そして、エメトセルクが漆黒で言っていたことは確かでした。
本当に、美しい世界がそこにっ…!
まさか古代人と一緒に立てるとはっ! これどんなご褒美ですかっ!景色もBGMも素敵すぎるっ! なぜか懐かしくなるような感じがありますっ…!
おまけにまさかの共闘。うわあ、って思わず声が漏れました。
エメトセルクはこのころからもう、皮肉屋だけど何かと放っておけない感じ、
ヒュトロダエウスはゆるくノリのいい誰でも仲良くなれそう、ヴェーネスは穏やかだけど雄々しくたまにお茶目。
いつまでもこのメンバーで旅をしていたい思いになりましたっ。 (あとレポリットを創造したヴェーネスにありがとうを言いたかったっ)
ああ、世界設定資料集第3巻まだですかっ…!
そして、星の分岐点。
ヒュペルボレア造物院のイベントを終えてから、
ヘルメスの頬をぱぁんと叩きたくなる思いもありましたし、でも心のどこかで、
ヘルメスの思いに共感してしまう所もあって、なんとも言えない感情になりましたっ…
そうかもしれない、しれないけれども…!
■ウルティマ・トゥーレWataの冒険の一番最初から、
ずっとずっと見守ってくれていたハイデリンともお別れの時が。
選択肢は下を選びました。今まで、ありがとう……!
そしてメーティオンが待つ宇宙の果てへ。
実際に、ウルティマ・トゥーレは実際にある言葉で、
「地球から約66億キロ離れた場所にある、太陽系よりも遠い宇宙の果て」という意味のようです。
異世界や月、過去にも行きましたが、とうとうこんな所まで。
「このままお別れじゃないよね?」とは思っていつつも、
一番近くでずっと戦っていた仲間から、
想いを託されては去ってしまう展開に、辛いものがありましたっ…。まさにEND WALKER…。
一人一人がWataに託していく中で、アリゼーだけが、その運命に怒ってくれていたことが、
一人でもいてくれることが救いになります。
とうとう終着点へ。アゼムのクリスタルの力でみんなを、と思っていたら…、
そうくるのっ!? なんとなくすんなり進みすぎていると思ったらまさかのっ!もうなにそう言う意味での暁月ナレーションだったのか気づかなかったよもうありがとうっ! (混乱)
それだけでももう十分クライマックスなのに…、
※ゼノスからの問いかけは、Wataはノリノリで選択肢内番上を選びましたっ!
ニヤリ(戦闘狂の眼)今まで体験した事の無いフィナーレでした…!
そして、暁月はとてもとても濃密な、素晴らしい旅路でしたっ……!
吉Pさん含め、開発に携わった全ての皆さん、
この世界を作り上げてくれて、本当に、本当にありがとうございましたっ!!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■長い旅を終えて北はガレマルドから南はサベネアまで、それどころか、
古代人の住む大昔や、月を越えて宇宙の果てまで、
今回の暁月の冒険にて、「もう行けるところは全て行ってしまったのでは?」と、
旅の終わりにどうしても、少し寂しく思ってしまいました。
ですが、そんな冒険狂(?)のWataの心境を知ってか知らずか、
エメトセルクがアルティマ・トゥーレで言ってくれましたよね?
ハイデリン・ゾディアーク編での長い旅が終えてた後のこの先、
エメトセルクが思いもよらなかったような新天地へ、
どうやって導いてくれるのか、今から楽しみでなりませんっ……!
漆黒のヴィランズBGM Tomorrow and Tomorrowより
「Yet stand tall, my friend Our journey will never end」
「でも、堂々と立て、友よ。我らの冒険は、どこまでだって続いていく。」そして、まだまだ解けていない謎も残っていますっ。
・第七霊災の時に、ルイゾワは冒険者たちを逃したわけですが、
ルイゾワは冒険者達の何を知り、そしてどうやって逃がしたのか…!
暁月を終えた今では、ヘルメスが使った記憶を書き換えるカイロスの件と似ている気がしますが…
次回アライアンスレイド「ミソロジー・オブ・エオルゼア」でも絡んでくるのでしょうかっ
・アラグの絡みも、今回アモンがストーリーに深くかかわってきましたが、
アラグのそのすさまじい技術力の源には、まだまだ謎が残っているように見えます…!
・ずっと眠りについている(今回一瞬だけ目覚めたようですが)ミドガルズオルムは、
今回ストーリーでは目覚めませんでしたが、いつか目覚める時がくるのかっ
・そして……、君は今どこをほっつき歩いているのかい?
さて、長文のお付き合いありがとうございましたっ。
もしどこか冒険でご一緒した際は、楽しく遊ばせてもらえると嬉しいですっ!
それにしても…、
ギャザクラ育てるかなあ。。。-- おしまい。--