ここでは、学者でのペットアクションの考察を書こうと思います。
「インターセプト」「ピース」「フリーファイト」「セミオーダー」
について解説します。
自動、半自動の方は飛ばして問題ないです。
【手動で操作する人向け】の記事です。
後そんなに参考にならないかも知れません。あしからず。
手動といっても、筆者が思っている手動は2種類あります。
【全てのアクションを管理して必要なタイミングで適切なアクションを使用する】
【光の囁き、光の沈黙の管理をあきらめ、光の癒しを3秒ごとに使用して回復力を向上させる】
です。
「全てのアクションを管理して、光の癒しも使用して回復力を向上させる」というのは現状非常に難しいです。
【フェアリーのアクション後すぐピースを行いながら学者の攻撃、回復が出来るのなら出来ます】
という感じになります。筆者は無理です。
【最初の2つの例を状況に応じて使い分けする事】を「手動」とここでは考えます。
・インターセプト
ペットに対して、自分が攻撃を行うか、自分またはペットが攻撃を受けるまで戦闘しないように命令する。
基本状態。このAI設定+攻撃命令がセミオーダー以外の場合全アクションを自由に使います。
自分が望む状態にしておきましょう。
・ピース
ペットに、自分が指示を出すまで戦闘しないように命令する。
この設定にすると、「光の癒し以外のアクションを使用しない」状態になります。
【移動関連以外のペットアクションを自分で行う】事でインターセプトに移行します。
全アクションを管理するのならフェアリーのアクションを使用した後すぐに使用してください。
光の囁きと沈黙の管理を放棄する場合、使用しなくても問題ありません。
・フリーファイトとセミオーダーの説明について
この二つのアクションは「攻撃命令」と呼ばれるアクションで、
【敵をターゲットしている時にのみ「攻撃命令」の指示を出すことができる】
という性質があります。
また、フェアリーの召還時の状態は
「追従・インターセプト・フリーファイト(特殊)」となります。
よって、手動でフェアリーを操作したい場合
【召還した後は「ピース」指示を出す or 敵をターゲットして「セミオーダー」の指示を出す】
という事になります。
また、フリーファイト、セミオーダーになったかどうかの確認は、「ログでしか確認不可能」です
【ログに「自身の戦闘に関するシステムメッセージ」を表示させるのを推奨します。】
・フリーファイト
ペットに自由に戦闘させる。
セミオーダーから解除したい場合、再召喚以外ではこの指示を出す必要があると思います。
それ以外の解除方法がわかりません・・・
この状態では、フェアリーは勝手にアクションを使用します。
さらに「自身からのフェアリーアクションの指示は不可能です。」
セミオーダー、またはフリーファイト(特殊)に戻すには
【セミオーダーを指示する】
【移動等、他のペットアクションを使用してフリーファイト(特殊)に戻す】
という作業が必要になります。
・フリーファイト(特殊)
適当にこのような呼び方をしてきましたが、正直どう認識するべきかわかりません・・・
前の日記の通りに全ての指示ができるフリーファイトの認識でかまいません。
・セミオーダー
ペットに戦闘させる。ただし、一部のアクションは命令を受けるまで実行しない。
手動でフェアリーのアクションを管理する場合、基本的にはこの攻撃命令です。
この指示をすることで、「バフ2種類を勝手に使われることがなくなります。」
但し、【光の囁き、沈黙はこの攻撃命令でも使います。】
使って欲しくない場合、ピースの指示を常時出しておく必要があります。
また、勝手にフリーファイト状態になるときがあります。
いろいろ調べてみましたが条件が分かりません・・・もうちょっと調べたいと思います。
なので、「戦闘前にはセミオーダーの指示を必ず出す」という風にするしかありません。
とりあえず、「ピースとセミオーダーを維持しておけばフェアリーの全アクションは管理可能」
と思っていただければいいと思います。
追記:手動でフェアリーの光の癒しを使う時に、
対象がフェアリーの光の癒しが届かない所にいる場合、
フェアリーは移動して光の癒しを使用した後、元の位置に戻ります。
その場で使用するタイプのアクションはその場で使用します。
次は学者のフィジカルとかその辺を・・・