ヴェイスケート:戻ってきたか。
ブレイフロクスの問題は解決できたのか?
ゴブリンチーズを渡す
ヴェイスケート:くっ、相変わらず、すげぇ臭いだ……。
この臭い、たしかに「三大珍味」の最後のひとつ、
「ゴブリンチーズ」に違いない。
ヴェイスケート:鼻が曲がるほどの臭いだが、その分、コクは段違いだ。
一度ハマるとクセになるってやつだな。
おっと、何の乳で作っているかは、知らないほうがいい。
……知ると、食欲が失せるからな。
上記のログは、メインクエスト「ブレイフロクスの珍チーズ」のものになります。
先日、某塩にて、こちらのクエストを改めてやってみたところ気になりました。食欲が失せる乳って何の乳なんだろうと。早速チーズの事を調べてみました。チーズとは、牛・水牛・羊・山羊・ヤクなど鯨偶蹄目の反芻をする家畜から得られる乳を原料としていることが分かりました。
≪エオルゼア内にある乳酪類≫
クリームチーズ:水牛乳で作った滑らかな食感のクリームチーズ/原材料(ワイルドミルク)
コテージチーズ:爽やかな風味の液状フレッシュチーズ/原材料(山羊乳)
ストーンチーズ:熟成中に発生したガスにより各所に穴が開いた硬質チーズ
ブルードルチェ:青カビの浮いたクリーミーなチーズ
山羊乳:濃厚なアルドゴートの乳
水牛乳:まろやかなバッファローの乳
ワイルドミルク:コクのある野生のバッファローの乳
※漏れがございましたら、教えて下さいね。
通常であれば、上記の材料を用いたチーズと考えます。しかし、ブレイフロクスの珍チーズは、ゴブリン族の科学者集団「青の手」から盗み出した秘伝書とございます。(盟友支援ブレイフロクスの野営地より)
ヴェイスゲートさんは「何の乳で作っているかは、知らない方がいい」と仰っております。
これらから導きだせる考えは、鯨偶蹄目の乳では無い?チーズの主な原料は乳の中にあるタンパク質の一種カゼインとございます。もしかしてカゼインと同じ性質の何かを青の手が作り、チーズとしたとか!?(ぇえー?!笑)
また、母乳はどうよ?とも考えてみました。カゼインが少ない事は山羊と同じですが、ヤギチーズがございますしね。調べてみると、作れない事は無いが大変難しく、且つとんでもない量が必要らしいです。そう考えると、カゼインと同じ物質を青の手が作った方が有力そうな気がします。
他に、糞から採取するコーヒー豆のような、言い憚れる事がある。そんな乳ってどんなよ?と、ちょっとうまく想像が出来ません。(笑)
結局、ブレイフロクスの珍チーズの原材料は不明のままという事にございます。メインクエスト進行中に、冒険者食べてましたね。グラタンみたいな形になっておりました。
余談ですが、ヴェイスケートさんのセリフ「すげぇ臭いだ……。」から、世界一臭いチーズを調べてみました。「エピキュアーチーズ」というものです。
缶の中で2、3年発酵させるとございました。その蓋を開ける時が強烈みたいですね。現在は、缶では無く密封で販売されているようです。臭いはどうなのでしょうかね。高級なチーズに変わりはございません。もし食べたことあるよという方がいらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。私は、固形チーズが苦手なので、食べられません。溶けていれば大丈夫という、ちょっと変なチーズ嫌いです。サンドイッチに挟んであるチーズには「貴様、謀ったな?!」と鬼の形相になりますが、ピザやチーズケーキは恵比須顔になります。(笑)
今回、チーズを調べておりましたら、世界一美しい乳製品屋さんの事を知りました。ドイツにございます「Pfunds Molkerei(プフンズ モルケライ)」さんです。画像検索しますと、思わずため息が出てしまう店内にございました。二階でお茶も頂けるようです。(うっとり)
こうやって、エオルゼアから別の世界に繋がるって楽しいですね。(ふふふ)