今回は斧術のアビリティを解説していくよ~というわけで、
「戦士の覚書き 斧術アビリティ編」始まります。
■戦士の覚書き 斧術アビリティ編
・フォーサイト リキャスト:特性付で90秒
効果:自身の物理防御力を20%上昇 20秒
2.0までは戦士唯一の防御バフだったフォーサイト先生。
物理防御上昇なので魔法には効果がないので注意しよう。
物防20%上昇は体感的にダメージ10%程のカットといったところ。
そう書くとショボそうだがヴィントのダメ10%減と合わせれば大体
忠盾ナイトのノーバフ状態と並ぶという事なのでバカには出来ない。
リキャストも短いので物理攻撃相手には忘れずにどんどん使っていこう。
・ブラッドバス リキャスト:90秒
効果:与ダメージの25%分HP吸収 特性付で30秒
2.0ではよく効果のショボさが引き合いに出されていた吸収スキル。
現在はブレフロ周回時の神スキル。
戦士は特性で効果時間が長いしバーサクと合わせて使えばコンボ回しの間に1000以上の
HP回復が見込めるので基本バーサクと合わせて使っていこう。
ザコを複数まとめる際はその効果がいかんなく発揮されるので、
バーサクやアンチェインドと合わせて吸収しまくっていこう。
ブラバス中の2連スチサイなどそりゃ気持ちのいい物である。
・ブルータルスウィング リキャスト:20秒
威力:100
効果:スタン 特性付で5秒
ナイトと違いGCD外で使える代わりにリキャストがあるスタン技。
おかげでスタンバらなくてもスタン止めは余裕である。
スタンが効かない相手には20秒に一回打てる威力100のWSと思ってバンバン使おう。
・バーサク リキャスト:90秒 ラース+1
効果:物理攻撃力50%上昇 特性付で20秒 効果終了時に自身に「WS不可」を付与 5秒
戦士の重要スキルその1。WS不可はエスナ可能。
5秒間のWS不可をさっぴいても確実にDPSは上昇するのでガンガン使っていきたい。
WS不可の間もブルータルは使えるのでスタン止めは問題ない。
WSの合間に使うとバーサク中に使えるWSは8回が限度だが、
スキスピ390以上+GCD終了まで待ってから使う事で9回まで攻撃できる。
さらにスキスピが411以上あれば普通に使っても9回攻撃できる。
後述するアンチェインドやブラッドバスと合わせて使っていくのが主流となる。
物攻50%上昇=ダメージ1.5倍にはならないのであしからず。
・マーシーストローク リキャスト:特性付で40秒
発動条件:対象のHPが20%以下
威力:200
効果:この攻撃によってトドメを刺すと自身のHPを最大HPの20%分回復する
トドメ効果なんて狙ってできる物ではないので瀕死の敵に対して使える攻撃が
1個増える程度に思っておくのが吉。バーサクのWS不可時にも使用可能。
・スリルオブバトル リキャスト:120秒
効果:自身の最大HPを特性付で20%上昇・回復 20秒
効果の説明だけ見ると今一実感しにくいがかなりの万能スキル。
痛い攻撃の直前に使ってストンスキンのように使ったり、緊急回復スキルとして使うのが主。
効果中はストスキや学者の活性の効果が上がるのも強力。
またアディショナルのコンバレセンスと合わせて使うとかなり固くなる。
リキャストも同じなのでオススメの使い方である。
・ホルムギャング リキャスト:180秒
効果:対象を引き寄せ、自身と対象の移動を封じる。 6秒
効果時間中、自身は一部を除くすべての攻撃に対してHPが1より減ることがなくなる。
2.0までは究極のネタスキルだったホルムギャング先生。
効果時間中はHPが1以下にはならない無敵効果と引き寄せ効果を得て生まれ変わった。
死にそうな時に緊急回避的に使うのはもちろんありだが、
結局HPが1にならずに終わる事が多いので、防御バフなしでは絶対に耐えられないような
超攻撃力に合わせるのが最も有効な使い方だと思う。
(侵攻4層のバハムートクロウや極タコのデバフが付き過ぎた状態のちゃぶ台とか)
それ以外にも引き寄せ効果を利用して詠唱を妨害したり、(極リヴァ雑魚のドレッドとか)
自分が移動不能なのを利用してふっ飛ばし効果を無効化したりも可能。
(アムダの壁のリペルやリヴァの船傾きやタコのランスラ等)
・ヴェンジェンス リキャスト:120秒 ラース+1
効果:被ダメージ30%減 反撃効果威力:50 15秒
戦士の重要スキルその2。強力な防御スキル。
リキャストの短さの割に効果が非常に高いのでこれも積極的に使いたい。
反撃効果はオマケみたいな物と考えて良い。
長くなってしまった…見づらい…
次回「戦士ジョブスキル編」に続きます。