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くっきーずほりでー 『新生と旅立のこと』 (前編)

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毎週一度のお楽しみ くっきーずほりでーの時間がやってまいりました
今週はすでにやや旬を過ぎてしまった感のある『新生祭』と、
先週行われたLSのイベントについての模様をレポートしていこうと思います


このくっきーずほりでーは私の休暇という意味もありまして
金曜と土曜のどちらかに更新、更新しない日はまるまる日記更新をお休みさせていただいています



まあといってもですよ
ただでさえ私の日記は画像少なめの文字多め、ごはん少なめの肉多めみたいなカロリー高そうな比率の上に
読んでて目のむくみがとれない、文字を追ってると目がしばしばする、
異様に肩が凝るといったような症状を引き起こす現代病の固まりみたいな日記なので



これを機に皆さんも十分体の疲れを癒すなり、
ついていけない更新速度にじわじわ追いついてくださるなりしていただければなと
わたくしそう思ってる次第であります






ではさっそく、新生祭にむけての記事を書かせていただこうと思います










8月27日
FF14の新生祭が開始されたました
3周年というからには 3年前のこの日に新生エオルゼアの運営がスタートしたのでしょう


私はいわゆる旧?時代のことも全然知りませんし
言ってしまえばこの新生したFF14のこともまだ全然知りません
なので、「あーもう3年経ったんだなあ」みたいな感慨はもちろん一切ないのですが



偶然にも、と言うべきなのかどうか
この新生祭が私が体験するはじめてのシーズナルイベントになります
そういう意味では来年、皆さんが体験するものとは違った感慨を味わうのではなかろうかと思っています













まあ正確には違うんですけども


一応紅蓮祭は雰囲気だけ楽しんできたんですよ!
LSの方と一緒にFATEで水バシャーしてきゃっきゃっ遊んではきました!

ただ悲しいかな このクエストの受注レベルは30
当時の私では力が足りませんでした…
もらった手形は全部花火に消えました



正直悔しい…
だって報酬さー めっちゃいいじゃないですか!



キレッキレの動きをするエモートが3種類ももらえる上に なんかかっちょいい鎧つき!



一週間…
一週間はやくこのゲームを始めていたら間に合っていた…
そう思うと悔やみきれません




でも来年になったら古いシーズナルイベントの報酬は全部課金アイテムになるらしいので
そこまで取り返しのつかないことではないようです





悔しい…!(悔しい!)
悔しい…!(悔しい!)
悔しい…!(だが それでいい!)







一応恒例なんでやっておきましたけど 文字で伝わるかなこれ…








すごい脱線してしまいました 話を新生祭に戻します












かくして伊藤クッキーはぐにゃ~しながら次のシーズナルイベントへと向かったのですが
そこですぐに生気を取り戻します


合格
このイベントのララフェル 合格



さすが運営様 3年もゲームを作ってるとモノが違うわな
新生祭というこのゲームにとってももっとも記念すべきイベント
まずララフェルをクエスト受注に配置するという その手腕
「わかってるだろ?」という吉田さんの声が聞こえてくるようです










イベント内容はなんというか…まさかと形容詞をつけても差し支えないと思うほどのお使い
「第七霊災」についての演劇をしたいから、それを体験した人たちから生の声を聞いてきてくれというそれ私ついていく意味ある?的な内容



そもそも第七霊災について詳しくどころか全然知らないんですよね私
だいたいなんかみんなも忘れてるらしいじゃない 結局何が起きたのかってやつ
おそらくメインストーリーを堪能され終えてる皆さんは この核である『結局なんでバハムート無双から新生できたのか』ってやつをご存知なんだと思いますが



私はいまだしがない暁の契約社員(しかも最近入社したばかり あともう4月病にかかってて辞めたい
英雄のことも世界の真相も知る由もないのだよ





で、そんな私のために最後の核の部分以外を冒険者ギルドの顔役三人に聞いてきたんですが



①カルテノー戦役で帝国軍とエオルゼア連合軍が正面衝突する
②戦ってたら上の衛星が割れて中からバハムートがでてくる
③バハムートが無双してて帝国もエオルゼアも全員ダブルピース状態
④暁の血盟前当主がバハムート封印を試みたけどなんか失敗
⑤最後の手段で命と引き換えに?光の戦士になんか未来を託す
⑥めでたし





で、⑤と⑥の間には何かがあったけど全員覚えてないから劇もなんかうやむやで誤魔化す方向みたいです
でもそこ一番重要で盛り上がるとこなんじゃないかな劇でもさ…



プレイヤーの私としてはそこがもやもやする以上どうにもしっくりこないよね
推理小説で推理パートすっ飛ばして犯人逮捕後のエピローグ語られるみたいなもんでしょう


ちょっとこの新生祭というイベント 作りが新規むけじゃないよなー
クライマックスのない劇見ても仕方ないしもう帰ろうぜクッキーちゃん 帰って家でスマブラでもしようぜ












いやバレちゃったかー!
うちのクッキーちゃんが10万人に一人の逸材橋本環奈ちゃんをも凌ぐポテンシャルを持ってること気づかれちゃったかー!
隠してても分かる人には分かるんだなぁ!


お任せください団長さん!
この素晴らしき出来栄えの劇に恥じぬ演技をうちのクッキーちゃんがお見せしましょう!
さっき脚本見て泣いちゃいました! 非常に真に迫ったドキュメンタリーだと思います!
特にこのあえて第七霊災の核の部分を変にアレンジせずにそのままの史実をお客さんにお見せするというところなんて脚本の妙といいますかとてもリアリティがあって劇そのものの奥深さを引き出すまさにこの第七霊災を題材にした劇に相応しい以下略









ま、というわかりやすい手法をやってみ終えたところで
劇の主役が怪我して出演できないというハプニングの中、クッキーちゃんに白羽の矢が立ちます
ぶっつけ本番で劇の主役に大抜擢!


これはスカウトフラグがビンビンに立ちまくってますね
後のレッドカーペッターとしてその名をつらねる これが第一歩となるわけです
ぬかるなよクッキーちゃん















いよいよ劇が始まります
あの私の撮影センスがなくてクッキーちゃんが目をつぶってしまってますがこれは私の落ち度ですので
未来の大女優には一切の責任がないことをここに進言させていただきます





劇はクッキーちゃん+人形劇というハイブリッド劇場!
すなわち生身で出るのはクッキーちゃんだけ!
これはどういうことかというと、唯一の役者であるクッキーちゃんの生の演技だけが劇全体を盛り上げられるかどうの鍵になるということです!




責任重大!しかし上等!
かましたれ クッキーちゃん!!!!



















シュッシュッ










シュッシュッ














シュッシュッ










シュッシュッ



















みんな 聞いて


どうしよう 涙がとまらない











この頬を流れる熱い水はなんだ…
泣きたいわけでもないのに 目からとめどなく水分があふれてくる…
感動してるわけじゃない 悲しいわけでもない
なのにどうしようもなく 涙がとまらない…




ほらあのるろうに剣心でエヴァみたいな奴が比古清十郎に「お前が全力を出しても倒せない男がこうして目の前に立ってやっているんだぜ」って言われた時に思わず涙流してたじゃん!
あの涙と同じ血潮がいま私の服をべちょべちょにしています




いざ 尋常にぃいぃいいぃい!














ウラフック
ウラフック


正直劇見てないよ…いや見れないよ…
クッキーちゃん 君の事を橋本環奈ちゃんだと言ったことは取り消そう
君は安達裕美だ 劇場荒らしだよ…

君の演技に全員が目を奪われ 劇そのものが台無しになってしまうほどの破壊力
君を舞台に上げたのは間違いだったのかもしれない
君の才覚は 冒険者でだけしか真に発揮することはできないんだ
役者というジョブは 君には狭すぎる…














オレの必殺技 クライマックスバージョン!
通称このエモくれよ拳!!!













全てが終わり 劇場は喝采に包まれる
しかしその時主役を演じた少女が 劇場に上がることは二度となかった
この幻の公演は人伝えに大きな反響を呼び、エオルゼア演劇の歴史に永遠に名を残すことになる…



⑥めでたし

















最後に知らないおじさんと一緒に花火見てイベントが終わりました
えっ誰?














えーという
新生祭レポート いかがだったでしょうか
あのコレようやく読み終わったわと安堵してる皆さんまだ早いです このあと第二部があります








……という予定で書いていたんですが
このあとの第二部は真面目モードMAXで書いてるのであまりに上と落差が激しすぎるのと
また得意の4300文字を既に超えておりますので











えー 第二回くっきーずほりでー
前後編にわけたいと思います


明日、通常更新をお休みして後編をあげる予定です












みんな一番最初の文読んでた?
ほりでーとはいったいなんだったのか…




つづく…

Commentaires (8)

Izanami Mikoto

Gungnir [Elemental]

必殺技www
まさかそこがくると思いませんでしたww

クッキーさんの日記と、ネタ元の方の日記は、絶対に電車では読まないと心に決めましたw

今回のテーマは第七霊災でしたね。
youtubeにも上がってそうですが、蒼天のイシュガルドの前のオープニングがちょうどこれで、正直⑤と⑥の間がわたしにもわかりませんw

今回現れたバハムートは、128万分の1くらいの大きさでしたが、等身大は山ひとつ呑み込む大きさだったようです。

そんな超巨大竜から如何にして耐えて、めでたしになったのか!?【興味があります】

Rou Rau

Gungnir [Elemental]

新生祭しらないうちに始まって、知らないうちに終わってた~^^;

Snowdrop Candy

Gungnir [Elemental]

くっきーちゃん、それがエオルゼアでの吉田直樹(43)なのよ・・・
モデリングした当時は40歳前だったけど、3年たったってことは、もう43なのよ・・・

グーグル先生に「吉田直樹」って入れると、一発で出る神クラスの人材だから、まだ「おっさん」はやめてあげてwwwwww
事実だけどw

Lemon Ade

Gungnir [Elemental]

紅蓮祭をレベル制限で参加できなかったのは残念でしたね。
通常イベントのクエストはLv15の場合が多いのですが何で30からにしたのか・・・。

人形劇のストーリーですが、蒼天以前はゲームタイトル画面で放置した時に流れるムービーがカルテノーの戦いのお話で、旧のプレイヤーで無くても第七霊災がどんな出来事だったのかざっくりわかるようになっていたのです。
今はタイトル画面で「MOVIE」→「A REALM REBORN DEMO」を選択すれば見られます!
おじいちゃんとバハムートがどうなったのかは後々エンドコンテンツを進めて行くことで判明するのでお楽しみに~!

人形劇の「なんだっけ・・・・・・!?」のパターンに実は史実が含まれていることがわかりますねw

Kaede Tsubasa

Gungnir [Elemental]

シュッシュッ(* ̄∇ ̄)ノ

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>みこさん
やーあの方の日記は文章も読みやすいし完成されてますよねえ
私の日記はなぜこうも読みにくいのか

ムービーは実は拝見したことあるんですが
どうしても感想が「主人公に気をかけてるぽいララフェルかわいい」とかで…


>るぅさん
えっまだイベントやってますよ!(たしか)
ぜひララフェルパンチを堪能してほしい!


>すのうさん
あーなるほどね そういうことか
それは合点がいった 新生祭の最後にふさわしい
でも新規は絶対それわかんないですよw!
誰だよこの人って絶対そうおもいますって!


>れもんさん
バハムートいつかはやらねばなー
お話は普通に気になりますからね

エモートほしかった・・・


>かえでさん
 ∧_∧      シュッシュ
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

Cuderia Feuerbach

Masamune [Mana]

俳優の名前が古いwww

バハムートとルイゾワおじいちゃんが対峙した後どうなったのかは、「バハムートの大迷宮」というコンテンツを攻略していくと、分かるようになっております。何故バハムートが消えたのかもここで説明されます。


私の先週と今週の休日は映画鑑賞でしたw

Cooky Apricot

Gungnir [Elemental]

>くー先生
先生めっちゃ優雅な休日すごしてますなぁ
バハムート行かなくちゃと思うけどエンドコンテンツって思うと大変そうだ
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