FCに入る時からマスターに伝えていたことがある。「11月になったら休止します」
そう、FF15発売である。元々PS4を買ったのはFF15をプレイするためだった。アメリカでド派手な発表会を開催し9月末発売を宣言、からの発売延期。ソフトのないPS4が我が家に残った。やるソフトないし体験版でもDLするかー、ということでFF14 の無料体験版をゲット。今思えば、FF15延期がFF14を始めるきっかけだった。結局両方プレイしたのだからスクエニ的には成功だ。でも、発売日が重なったワールドオブファイナルファンタジーはかわいそうだよね。一部とはいえプレイヤー被ってただろうに。
こうしてモズさんは一時エオルゼアを離れ、ノクティス王子としてルナフレーナ様との結婚式に向かったのであった。以下、FF15のネタバレを含むので折り畳みます。
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バグが沢山残ったまま発売されたとこを見ても、開発期間足りなかったんだろうなと思う。幸い進行不能バグには当たらなかったので、笑って許した。むしろ面白いバグは残してほしいくらい。
フロントガラスが無くなった車と、運転を放棄し立ち上がるイグニス。そしてそれを写真に撮れと命じる王子FF15をクリアしたのは2017年の年明けだったかな?FF14に復帰したらFCメンバーが沢山増えていた。遅れてBeliasから移動してきた人や、マスターのナンパに引っかかった人などなど。特にけいちゃんとぱたちゃんはメインクエの進行度やILが近かったので、よく一緒にコンテンツに行った気がする。
ケイパタモ図ゴブレットビュートのSハウスはメンバー全員が入るには少し手狭で、家の前のベンチがみんなの溜まり場だった。高台からジャンプするだけでマケボと呼び鈴があり、ベンチまで付いてるあのSは隠れた名物件。
とはいえ家が狭かったのも事実なので、ギャザクラ勢の金策と、週末のG8地図でちびちびとチェストに貯金して引っ越しの準備を始めた。
時は2017年7月...
じゃがこ「夜逃げする」マスターの鶴の一声で深夜に突然引越しがアナウンスされる。メンバーは夜更かし組が数名いるのみ。
メンバー「でも、前もって言ってなかったから厩舎にみんなのチョコボが入りっぱなしですよ?」
じゃがこ「除名」引越し先も未定のまま始まる家具の撤去。ついさっきまで一緒に遊んでいたのに除名される不在メンバー(勿論後から再加入しました)。記念のSSを撮る間もなくもぬけの殻になる旧ハウス。急遽始まるL空き地探し。色々とカオスだったが、一夜にしてラベンダーベッド4区にパイッサハウスを建造。急すぎてSSも残ってなかったw これは引っ越してからしばらくたったあとのSSだな。
近くにはアパルトメントがあるだけで家前は静か。裏庭に川があり、屋根の上から釣りができる。などなど新ハウスも魅力満天。
さすがに旧ハウスの溜まり場だった(公共の)ベンチまでは無かったので、庭具として配置。
セールに踊らされてエモートを購入したヤツらを憐れむモズさんと、奥に佇むベンチ中々自分でやる気にはならないけど、ハウジングはイイ!ね
金&時間食い虫だろうから、余裕が出来たらやろうやろうと、後回しにしてきた。
でも絶バハムートに挑戦しないモズさんは、火曜の零式消化をしたらあとは暇。そこで最近ようやくギャザクラのレベルを真面目に上げ始めました。FCハウス内に個室も作り、そこにはまっさらなキャンバスが!
...
クラフターがALL70になったら本気出す!FCメンバー紹介その2
名前:しらすーん(一番右)
種族:ミコッテ♂→ララフェル♀
FC内での役割:変態キャラ兼サブマスター的ポジション
メインジョブ:吟遊詩人
ナンパされた場所:黒衣森
マスターのベリアス時代からの知り合い。FCチャットで「○○行く人ー?」と誰かが言うと必ずレスポンスしてくれる、面倒見が良い人。メインジョブは詩人で、零式に行くくらい上手い。他にもギャザクラ含めて様々なジョブをカンストしており、どのロールが足りない時でも手伝ってくれる。不在がちなマスターを支えるサブマスター的存在。
元々はイケメンミコッテだったが、幻想薬セールでタタルさんに変身。中の人は常識人と思われるが、なぜか変態キャラ扱いされている。そしてなぜか本人も変態キャラに乗り気な模様。デブチョコボヘッドが映える。
イカれてしまったふりかけさんに、モズさんと共にロボトミー手術を施すしらすーんけいちゃんだったらしいw ララフェルは誰が誰だかわからんな。とりあえずこの中のどれかだと思います!
ではまた!
インソムニアをあんなに狭いマップにしてしまったのは有り得ない。ヴェルサス13と呼ばれていた時からファンが一番楽しみにしていたのは、王都インソムニアの探索だったはず。アニメやら映画やらで下町や居住区のような場所も登場して、隅々まで回るのを楽しみにしていた人も多いんじゃないでしょうか。しかし、実際にゲームで訪れる時には既に廃墟になっていて、ほとんど内容がない。シフトを使った高低差のある戦闘は、ビル街と相性抜群なのに残念。
もう一点はモブハントを1件ずつの受注制にしたこと。前半のオープンワールドはマップがとても広い。様々な景色があって寄り道しながら冒険気分を味わえるはずなのに、モブハントで行き先を指定されると最短距離を移動するだけのおつかいになってしまう。FF12のレアモンスターのように「特定条件下でランダムポップするモンスターに特別な報酬がある」という方式なら、広大なマップを歩いていたら突然強敵に遭遇した!みたいな楽しみ方ができたはず。行き先も出現条件も敵の姿まで全て手配書に書かれているのは退屈。天候も時間ももっと色々絡ませることが出来たんじゃないのかなあ。それこそFF14のSモブみたいに条件を聞き込みで調べるくらいのが欲しかったよ。受注して指定地点に行くだけってのはあんまりだぜ。