

自分用のメモみたいな記録日記になりますが(;・∀・)
以前にも似たような日記を書きましたが、自分自身が未解決だったのと、更に細かい情報や設定の仕方を調べていたら、また違った情報もありましたので修正も含めた追記です!
以前に最新のスペック(ハイエンド以上のパソコンを使用されている方の場合)である方は、CPUを活発に動かすようにこちらから設定を変えて仕向けないとだめだという記述をしました。
これは、脳みその多いCPUで古いゲーム、軽いゲームをプレイしようとすると、オーバースペックになるので、CPUが自分の脳みそ同士で「今ゲームしてなくね?処理軽いし別に働かなくてよくね?」って解決してしまうために起こる現象があります。私はその場合は、CPUの活動域を減らすことでその活動を抑制し、働くよう促すことが出来ました。それ以降急に止まるような問題は発生しなくなりました。
結論としては、BIOS設定の「HT(ハイパースレッディングテクノロジー)を無効化する」という方法で解決しました。
そしてもう一つ、GPU関連での問題。
皆さんは、ティアリング、スタッタリングという言葉をご存知でしょうか。
これは、映像処理中に起こるパソコン特有の映像の歪みやカクつきのことです。
その歪みは、現在の技術力で最小限に抑えることが出来ますが、メーカーの人たちは完全な解決策を見出しておらず、未だ研究途中のようです。
なぜ解決に至っていないのか。それは、GPUとモニタが共同で作業を行うことがないからです。GPUが仕事人で、モニタが配達係だとしましょう。
仕事人はものすごい速さで仕事をこなして、次から次へと仕上げていきます。対して配達係は、一回ずつ仕事人と配達先とを行き来するため、道路の混み具合である程度配達速度が変わってしまいます。
二人の仕事の速さに違いが生まれた時、初めてこの歪みやカクつきが生まれるのです。
私が白い恋人なら、黒い恋人とは仲良くなれないということですね。
私もこの問題は完全に解決することは難しく、最適な設定を探している最中です。
そこで、今回は歪みやカクつきを抑える機能を紹介します。
一つはG-Syncというもの。これはGPUの仕事量にシンクロして配達係を配置することが出来るすぐれものです。ただ、この機能がついているモニタが少ないということ、Geforce系統のGPUを搭載していなければいけないこと、そして何より価格が高いことです。
悪い部分を先に出してしまいましたが、この機能は、画面の歪みを極限まで抑えてくれて、目の疲れを軽減してくれます。
次に、Fast-Syncです。
これは最近のGPUで機能できるスグレモノで、GPU設定の「垂直同期を高速にする」ことでオンになります。
こちらの機能はモニタの出力フレームレートの限界を超えてフレームレートを出してしまうGPUに対しての歯止めになります。表示しきれない速さでモニタに表示されても、人が認識できなければ静止画のように見えてしまうわけですね。スーパースローモーションで川の流れとか見てるのと同じです。多分。スーパースローモーションで川の流れを一瞬だけ移されたら、今までなめらかに動いていたのに「あれ?一瞬だけ止まったな・・・」と脳が錯覚してしまいます。Fast-Syncはその錯覚を出来るだけ起こらないようにしてくれます。
以上の2つを駆使すれば、ティアリング、スタッタリングはある程度解決するのですが、、、
自分の場合はそれでもあまりよくなりませんでした。(ちなみに上記2つは同時に設定できます)
もう一つあります。ULMBという設定なのですが、完全に映像信号化されていない光をなくして、残像感を無くしてくれる機能だそうです。一番なめらか?に個人的には感じました。
FF14での使用例としては、フレームレートを無制限にして、一時的な低下にはG-Sync,過剰な上昇にはFast-Sync・・・だったかな。おそらく。で制限をかけると、違和感のない映像になると思います。
それぞれ制限があるのですが、上手く組み合わせて3Dゲームを快適な環境でプレイ出来るようになればいいなということで、メモ書き程度ですが書かせて頂きました!
画像は個人的なおすすめ設定です。