私自身そうだったんですが、FF14というより
「有名なファイナルファンタジーっていうゲーム」
について、何となく知ってて、なんとなく目にしてて。へえーっていうところからまさか、
自分がプレーヤーになるとは思いもしませんでした。しかしそれがもう4年ほど前の事?なんと。
もうすぐそんな同じようなお友達が参加するかもしないかも?
私はネット民としての生活はかれこれもう長ーいのです。
ネット上のみのコミュニケーション、RLのコミュニケーション、あるいは両方伴うもの、
いずれも経験があります。それぞれに良いところがありますね。いずれもはじめから
ネガティブにとらえるような側面はありません。それぞれに違う楽しい方法があります。
個人的にはどの方法や、どの経路からの友人もウェルカム。
日本では案外、というか暗黙の了解のようなところもあって、あまりRLとRL情報を伴いにくい場所での
たたずまいは分ける傾向にありますね。その方が面倒が少ないケースが多い様子です。
でも、コロナ&強制的なステイホーム&バーチャルツールでしか繋がれないような環境が発現してからというもの、少し様子が変わってきたような気がします。
いいことなのかな。いいこと、事例として積み上げられていくといいな。。
新しく参加しそうなお友達がまったくRLでのつながりスタートのお友達です。
FFは初めてなので、自分の日記リンクやキャラクターを参考にお見せしようかなと思って
一応日記を見直してみたりしてしまいました。何か困ったこと、書いてないよね。とか。w
でもまあ、悪口やら不安定に人格作りすぎたりやら、私の場合その能力がないせいもあって
(キャラとして成立・昇華しているものは問題ないと思うしむしろ素敵で歓迎です。)
日記もかなり素のままなので、見直したところあんまり問題はなさそうでほっとしました。
さて、このほっとしましたですが、ほっとしないケースってどんなのがあるんだろうと。
この気がかりは、1回の日記で結論出るようなものじゃなさそうだけど。
これから増えそうなこういう邂逅によるちょっとした動揺は、今後どうなっていくか
ちょっと気になりますね。
もちろん、良いコミュニケーションの形、理解が進むといいなと思います。
私自身の考えとしては、RL情報を伏せ、キャラとして生きるのも大賛成だしとても楽しい。
お友達によっては、RL情報が無いと楽しくないって人もいます。以前はそれをまったく
受け入れられませんでしたが、最近は少し考え方も変わってきています。どうしてでしょうね。
嘘はだめ。でも、言いたくないことは言わなければ、嘘ではないかな。
なかなか難しいところ。
でも楽しくやりたいし、ここだからこそのリラックスも至高ですよね。
新しいお友達を迎えそうな今日この頃、そんなことを考えてみました。