Personnage

Personnage

  • 0

6.0メインクエ日記その3【ネタバレあり】

Public
メインストーリーのプレイ日記。
ネタバレありだよーーーーーっ


〇ガレマルド編・前編



護魂の霊鱗を持ってリムサへ。
グラカン・エオルゼアと東方連合は霊鱗を使い、帝都へ精鋭を送ることにしたようでした。
名付けて「イルサバード派遣団」。国境なき派遣団。

目的は、崩壊した帝都に生き残りの帝国民がいたら助けることと、帝都に造られた巨大建造物の調査。
なんか魔導城を造り変えてるって話でしたね。
ヒカセン達は派遣団と共にガレマルドへ向かうことになりました。

(´・ω・`)ジェンリンスおったな(ナイトLv37並感)
(´・ω・`)メインクエを本格的に進める前に全ジョブあけてきたんだ……。
(´・ω・`)なんかいっぱい、知り合いがいそうな気がして。

アラミガン・クォーターへ。
アイメリクがエスティニアンのオカンになってた。
ガイウスも来ていましたが、派遣団には同行しないようでした。
皇帝殺しの噂や元軍団長の帰還は、派遣団と帝国民の間に溝を作りかねないと。
その代わり、マキシマが案内をしてくれるようでした。

派遣団と合流。おっ、知った顔がたくさん!!
サンソン、ギドゥロ、アルカ・ゾルカ、斧ギルドのおっちゃん?、ア・ルン、リセ、ピピン、
ココブキ達、ステファニヴィアン、アルベリク?、エマネラン、ハモンの弟子の子の名前忘れたー!

(´・ω・`)やべ、アルカ・ゾルカの近くにいるヒュラ男がガチでわからんw

ルキアも一緒に行ってくれるようでした。そうえばガレアン族だった。

派遣団と顔合わせ。
グリダニアからはア・ルン・センナが挨拶。
リムサからはシカルドが……ってちょっと前に会った断罪党の奴だったのか。
ウルダハ・アラミゴからはリセ。ココブキの弟を見分ける目は残念ながら持ってない……。
エマネランが踊ってた。頼もしい!タノモシイ……?

(´・ω・`)キミは……それでいいです。
(´・ω・`)帝国民も笑わせてあげてください。

東方連合からはシリナ達と、ダルマスカのレンテの涙、ボスヤのレジスタンス達。

帝国と因縁のある者達は多いですが、派遣団への参加してくれた者達は
帝国民も同じ"人"だということを分かっている人達や、割り切れた人達のようです。
確執はあるにせよ、まずは生きていてもらわないとって。

そのまま帝都へ向かうと襲撃を受けるだろうということで、
まずは帝都と中央山脈の間に広がる大雪原マグナ・グラキエスに降り立つらしい。

派遣団の面々とお話しできる場面になりました。答え合わせ
そうチュチュト!チュチュトだ!
ココブキの弟君たちと話せないやん……。
アルベリクだと思った人、アルベリクじゃない疑惑出てきた。
アリゼーがシ・ルンの話してた(赤魔51並感)。


グ・ラハ< マジかよ……豪華勢揃い……!


(´・ω・`)……代弁者かなんかか?

サンソン< ギドゥロも参加させました

(´・ω・`)圧がつおい(確信)

うおおぉぉぉ、海兵魂ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

斧術士ギルドのマスターじゃない方のおっちゃんブルーンバル。

ウルダハララランド。
ココブキは相変わらずのブラコンだった。
ハモンのじーちゃんも相変わらずだったw

エマネランよぅ、ナンパしようとしてるならラニエットに言いつけちゃうぞ?
いや、言いつけても無意味か……。

テムルン婆がなんか不吉な夢見とるんですけど……。

獣人は人攫いの対象にされる可能性があるので、今回の参加は見送りになったらしい。
でも参加を表明してくれた人達もいた!

ヒカセンから霊鱗を代表者に配布。
ゼノスのことも、今度こそ捕まえよう……か。
愚直なまでに理想を体現しようと奮闘する人も必要だよなぁ……って思うんだよな。

錬金術師から防氷薬……ってウリエンジェに話しかけて気付いたけど、
"信じられていた"になっちゃってたやつじゃんw
霊鱗が出来たのでウルダハの錬金術師達も対抗心で燃えたようでした。

防寒具どうしようと言っていると、タタルが用意してくれてました。
タタルも、手伝う為にクルルのいるバルデシオン分館に向かうらしい。
ノーザンシーコートを貰いました。折角だからミラプリします。
メタリックに染めてエナメル質にでもしてやろうかと思いましたが……変えないことにしました。

(´・ω・`)しかしミラプリって実効果の方はたぶん……?

ガレマルドへ行く前に各地を回ってきました。
ココブキの弟たちは……ココビゴとココボハ?

いざ、大雪原へ。みんなも着替えてた。
ウリエンジェはアルバート達といた時の服だ!
しかしア・ルン生足寒くないんか……w

第Ⅰと第Ⅲの混合軍団が待ち構えていました。率いているのは第Ⅲ軍団長のウェルギリアらしい。
第Ⅰはヴァリス直属、第Ⅲはネルウァ派の軍団らしい。
内戦を起こしていた軍団同士が協力してる感じになってるので、もうテンパードにされてるのだろうと。
保護するため無力化することになるようでした。
まともに相手するのは大変なので、サンクレッド達が補給地の魔導兵器などを破壊してくれるらしい。

してくれるらしいというか、……サンクレッドの操作になりました。
これ……スネークでは?(苦手)
余計な場所に臭い玉投げて一回戦闘になったけど無事クリア!

今度はヒカセンとして輜重部隊の護衛!
共闘してるぜぇぇぇぇぇぇ!!

続いて本隊の方へ! 共闘してry
リセやルキアたちと帝国兵を蹴散らして、シリナ達と皆でウェルギリアを撃破!
眼中に入れられない余輩だったw

いよいよガレマルドへ。
語り部担当さん……、感傷に浸っていますか?
ソルは元々、内気な一兵卒に過ぎなかったって。

(´・ω・`)エーテライトが……あれは帝国式?

ヤ・シュトラは魔導城だったものからすごく嫌な気配を感じるらしい。

キャンプ・ブロークングラスでこれからの作戦会議。
大雪原にいた軍団の中にマキシマの知った顔があったようで、
その人をテンパ治療できれば帝都で何があったのか知ることが出来そうでした。
市街などの様子はまずサンクレッド達が見に行ってくれるらしい。

ヒカセン達はエブラーナ氷原を見に行くことになりました。
ガレアン族は戦いに負けて北へ追いやられたけど、
ここを故郷にしたくはなかったから自分達で名前は付けなかったらしい。

ココブキの弟達……ココビゴとココバニだった(
寒いからってファイアー撃つなって𠮟られてたゾ。


余輩< ひとりでも多く助けろ。その者がナーマかもしれない


(´・ω・`)………………ソッスネ

エマネランが望遠鏡で見つけた少女を尾行。
少女リキニアを追うと、生き残りの帝国民がいました。
帝都民にも何が起きたか分からないらしい。
アルフィノとアリゼーが火を起こしてくれました。

(´・ω・`)ラジオから音楽が流れてる……。

内戦中のある夜、地鳴りのような巨大な猛獣の鳴き声のようなものがして、
帝都は破壊され、皆テンパードになってしまったらしい。
ラジオから流れている曲は『帰らん、地平の彼方へ』という曲らしい。
追い出された南の地に絶対帰るという意志の曲らしい。
あと、ヴァリスの声が……と言っている人がいるけど……幻聴?

(´・ω・`)もしも……各地の塔に誰かの身体が埋め込まれているなら、誰のものだと思う?
(´・ω・`)ワタシはヴァリス帝だと思う……。

リキニアと話していると、中の小屋から「お姉ちゃん」と呼ぶ声が……。
でもリキニアは誰もいないと言います。
そして湖の近くに集まってる人達から青燐水を分けてもらってほしいと言われました。
なんか人払いされているような気がしますが……、いってきます。

言われた場所に行ったら属州民の人達が集まっていました。
襲われたのでボコボコにしました。
あとアリゼーが後からやってきました。アルフィノ1人で大丈夫か……?

話を聞くと、属州から集められて働いている「アン」階級の人達らしい。
派遣団の紹介料ということで青燐水を分けてもらえました。
それと、リキニアには3つ下の妹がいるらしいのですが……?

リキニア達の所に戻ると様子が変でした。
アルフィノは荷物を運んでほしいと案内されて強襲されたらしい。
結託してリキニア達を"逃がそうと"したらしい。

(´・ω・`)……。
(´・ω・`)侵略国家の民ならそんなものかも。周りほぼ敵だったんだし。

リキニアたちの捜索! 急に範囲がクソデカになった!!
血痕を発見。それを追うと……リキニアたちは獣に襲われ、既に事切れていました。
せめて隠れ家に連れ帰りたいアルフィノと、自分達が弔ってもいいのか疑問のアリゼー。
ひとまず弔い、そしてヴァリス帝の声が聞こえるというラジオを借りることにするのでした。

(´・ω・`)どうすればよかったのだろうの答えがあるとするなら、
(´・ω・`)場所だけ特定して同じ帝国人のマキシマに任せるべきだったのかも?
(´・ω・`)それにあれか、テンパード化といえば蛮神。蛮神召喚といえば外の蛮族達……みたいな?
(´・ω・`)外からの襲撃と思ったのも無理ないのかも……?

ルキアたちに報告。
生存者の3人はマキシマが保護しに行ってくれるようでした。
マキシマの知人の治療を終えたので、いろいろ分かったことがあるようです。
さっきサブクエで会った。

ヴァリス帝が急逝したあと新皇帝にネルウァが名乗りを上げ、
ネルウァ派の第Ⅲ軍団と、反対派の主格である第Ⅰ軍団との間で内戦が起きた。
普通なら帝都で戦いなんて考えられないが、抑えきれないほど敵意や怒りが溜まっていたようです。

ギムリトでヴァリス帝がすぐ撤退したのも、
ゼノス異形説を政敵のティトゥスとその息子ネルウァが強めてきたからだったらしい。
それを潰すためにエリディブスがいろいろやった結果のようです。
ヴァリス帝がやった証拠はなかったが、ネルウァ派がヴァリス帝による粛清だと捉えたのだと。

(´・ω・`)ゼノスの身体でぶった斬りに行ったのかと思ってた(

そしてヴァリス帝が暗殺されてからは、直後にネルウァが名乗りを上げたので、
ヴァリス直属の第Ⅰ軍団はネルウァ派のクーデターだと思ったらしい。
どちらの軍団も、先に仕掛けてきたのは相手だと思っていたようでした。

(´・ω・`)ぜんぶゼノスってやつのしわざなんだ……!
中身違ったりするけど。

そこにファダニエルが「いいですよねぇお金!」して内戦が勃発したらしい。
そして内戦中の夜、爆発のような衝撃を感じてテンパードになったらしい。
生存者たちの証言と一致しますね。
魔導城の改造については、夢の中でヴァリス帝の命令を受けたらしい。
ガレマールの威光を世界に示すために「バブイルの塔」を築けと。

ちなみに霊鱗とラジオに使われている鉱石が似たエーテルを帯びていて、テンパ波を防いでいたらしい。

シリナから、テンパードではない帝国兵がキャンプに現れたと報告がありました。
リキニア達と同じ感じの態度に、ルキアが慎重に交渉します。
ヒカセンはアルフィノとアリゼーと一緒に、帝国兵ユルスの上官と話をすることになりました。
マキシマによるとユルスは第Ⅰ軍団らしい。うーん手強そう。

ユルスと共に上官のいる拠点へ。
テンパード化したガレアンはもうガレアンじゃないって。……そう割り切るしかないんだろうけど。
肉体が変化してしまっているテンパもいました。
というか、大雪原にもいた……よね? マディソン船長状態……。

テルティウム駅に到着。みんな何も話しません。
第Ⅰ軍団の軍団長クイントゥス・ヴァン・キンナとお話。
支援は、ガレアンが不幸になる見返りを求められると拒絶されます。
不幸を誰かに押し付けるのではなく、皆で乗り越えようとする世界を模索できないかと、
アルフィノはクイントゥスを説得しようとしました。
しかしクイントゥスは、調和を望むなら何故帝国による統治を受け入れなかったのかと聞いてきました。

(´・ω・`)そういうとこじゃね?

答えられないアルフィノ達にクイントゥスは、自分達とは異なるからかとさらに聞き、
不和は争いを生み、調和の先に自由はなく、誰もを幸福にする道はないと言いました。
なので自分達はガレアンの自由と誇りの為に争うと言っていました。

交渉はまとまらず、戻ろうにも素直に帰してはくれませんでした。
第Ⅰ軍団が何をすべきか決まるまで囚われの身状態です。しかもアルフィノ達を人質に取られました。
それでも前向きに話そうとするので、クイントゥスは不思議なようでした。

(´・ω・`)戦い合う者にも和解はあると、教えられたからです。
(´・ω・`)まあ、その相手はソル帝だった人なんですけど。
(´・ω・`)でも結局、殺したからな――。


上の選択肢を選んだらエメトセルクの回想でてきた。


(´・ω・`)……は? ダメージ受けるからやめろヨ
(´・ω・`)WoL戦で助けてくれるまで独りよがりだと思ってたんだからね!
(´・ω・`)あとこの選択肢、たぶん下はオルシュファンだったよね……?

なんかちょっと警戒が緩んできてる気がするユルス君が監視役のようでした。
アルフィノとアリゼーって名前で呼んでくれてるし。

駅で帝国人とお話。
やっぱりラジオがテンパ波を防いだようですね。竜の鱗と同じ効果の鉱石って……?

クイントゥスは第Ⅹ軍団に使者を出していて、
属州に派遣されている軍団にテロフォロイを打倒するための戦力を集めるよう命じていたらしい。
テロフォロイが騒動の原因なの知っているのか。
他の軍団が来るのを信じて待っているから耐えようとしているようです。
青燐水だけでも頼るよう言いましたが、クイントゥスは頑ななようでした。
しかし市街地から青燐水を集めるのに協力することは出来そうでした。

公園で青燐水集め。ソル帝の名を冠していた。
魔導すべり台……変形も射出もしないってどういう感想だw
ロボットアニメあんまり見てないからなぁ……。

ユルスは人工池で昔のことを思い出していました。
凍らないようにされているらしい。というか、そうえば凍ってないな。
温度調整用の装置があるようですが、どこに開閉口があったかは分からないようです。
しかしアリゼーはそれを聞いて、あとで魔法で乾かすからと池に入りました。
このクソ寒くて命にも関わるかもしれない中で池に入ろうと言うので、ユルスも驚いていました。

(´・ω・`)アリゼーが熱出したら大変なのでヒカセンも手伝います。
(´・ω・`)しばらくアルフィノ探してうろついてたけど、寒いのに躊躇したわけじゃないんです。ホントデスヨ

デバフがついたりしましたが、2回で発見できたよ! やったね!!

焚火で温まりながらユルスにかつての帝都のことを聞きます。
土地は極寒でしたが、街は強くてあたたかかったって。
冬を超えたら短い夏が来て、雪原に草が生えるらしい。
そして……高い建物のさらに上、遥かな空から日差しと風が注いでたって。

(´・ω・`)どっかの国父みたいなこと言う。

それを取り戻すために、自分達でテロフォロイを倒す必要があるって。
テロフォロイを倒したいのは、帝国外の諸国も一緒なのですよね……。
あと、アルフィノくんは薪拾い職人になったらいいと思います。

青燐水集めは続く。
英雄は運にも味方されているのです。そうなのです。
ユルスが離れたうちに、サンクレッドが接触してきました。見えない。
軽く情報交換。派遣団に何か情報が入ったらしい。

何事もなかったかのようにしれっと合流して駅に戻りました。
なけなしの青燐水も駅を温めるのではなく、兵器に使おうとするクイントゥス。
ユルス達も反論したそうでしたが、次の作戦が決まったらしい。
しかしその作戦とは、アルフィノ達を人質にして派遣団の物資を奪い、撤退を促すことだったようです。
ユルスは首輪の起爆スイッチを手にしていました。でも震えてる……。
ヒカセンはサンクレッドからの言葉を思い出し、今は従うように2人に言いました。

ヒカセンはユルスと一緒に派遣団に交渉に行かされるらしい。
その前に一つ頼まれごとをされました。
『詳しいことはイルに聞け?』なんの合言葉なんだろう……。

(´・ω・`)……もしかして特攻部隊ですか?

駅の入口でユルスに話しかけると……完全に死にに行く気じゃん!
ユルスの家だった場所に来ました。
家には戻ってきたらテンパードになった家族に襲われて……斬るしかなかったっぽい。
ガレマールは同胞をとても大切にしていて、
旗の血色の鎖は犠牲になった同胞で、彼らも含めて帝国なんだって。
国がなくなったら、死んだ同胞が生きていた証もなくなるって言っていました。

(´・ω・`)犠牲になった同胞……追い出された地に帰る……。

一方、囚われのアルフィノとアリゼー。アルフィノに近づいてくアリゼーが可愛い。
帝国の統治を受け入れなかったこと……
クイントゥスは自分達と違うからかと言っていましたが、
それを誰よりも恐れていたのはガレアンの人達だったのではと思うアリゼー。
ギムリトでのヴァリス帝のことも思い出します。
違いのない1つ……真なるヒトに固執してた気がする。
それって"帝国民"という1つの肩書きってことだった?

そして、フルシュノに対して感じた憤りも、似たものだったではと思い当たったらしい。
争いを避けるのが正しくても、その方法が周りとの繋がりを断つことなのは納得できない。
ヴァリス帝やフルシュノから見限られた人達から、こんなに学んで励まされてきたって。

(´・ω・`)帝国とシャーレアン……、ちょっと似てるかもと思ってたんだよね。
(´・ω・`)選民的というか排他的というか……。
(´・ω・`)自分達が高尚だと思ってそうな態度もそうえば似てたかも。
(´・ω・`)民族等に拘らず思想に拘る……?とかいろいろ考えたりしましたが、
(´・ω・`)最終的に「国」ってなんだっけ?ってなったのでお流し。

国の外の人達の思想を否定したくないし、させたくない。
しかしフルシュノも含め、大人の方が世界をよく知っている筈で……、
でも問題解決の効率を求め、いろなことを型に当てはめて理解する。
そうすると、それらがその時々で違った顔を持っていることを気にしなくなっていく。
人についても「人はこういうものだ」と整理されるから、
割り切ったり諦めたりしやすいのかもしれないとアルフィノは言っていました。
アルフィノは、昔の自分がそうだったと言いました。
沢山のことを知ったからではなく、知った気になったからだったけど……と。

(´・ω・`)多くと接していても、接した者達が型に当てはまる者たちばかりだったなら……
(´・ω・`)そして、その「型」が自分にとって不満なものだったのなら……
(´・ω・`)それに対して絶望……するかもね?

(´・ω・`)人や世界を知らないとは決して指摘できないのだろうけど、
(´・ω・`)どこまでいっても「知った気」にしかなれないものかもしれない?
(´・ω・`)自分の望みに適わないからって絶望するのは、やっぱ傲慢なのかもしれない?

アルフィノは、今は世界を作るひとつひとつのことに、その時々の顔に、
目を向けられるようになってきたと思うと言っていました。
そして、かつて掲げた世界の救済も複雑で難しいものになったって。
でも、以前よりもずっと成し遂げたいと思えるようになったようでした。

アリゼーはそれを聞き、自分達はフルシュノと戦いたかったんだと言っていました。
本当に大切なものの為に命を懸けた人達の戦いを愚かだなんて思ってない。
それは、暴力や武器を用いた戦いというわけではなく……、
自分の叶えたい未来のために、かけがえのないものを大切にして……生きる、ということ。
ちょっと弱気になるアルフィノをアリゼーが励ましていました。


そして……――エスティニアンが来た!!


つづく
Commentaires (0)
Écrire un commentaire

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles