皆様ごきげんよう。
前回の日記からもう2ヶ月も経っているみたいです。
この間、私は一体何をしていたとかというと、それはもうエオルゼアでいろんなことをしていたわけです。
決して別の世界でうつつを抜かしていたわけではないですよ?(嘘
今ままでの流れであれば、エオルゼアで起こった出来事をつらつらと書き綴る感じになるのですが。
今回はちょっと趣向を凝らして、最近私が考えていることを中心に書いてみます。
エオルゼアという仮想空間での出会いについて。
これは本当に色んなことがあって飽きないですね。
一つとして同じことがないのが、ゲームコンテンツ以上に楽しい所以です。
■当たり前だと思っていても望んだって手に入らないものがあるコンテンツは努力を重ねて練習を積み上げていけば、諦めない限り目的を達成することができます。
でも、人の心というものには、そう簡単に手が届かないことがあります。
例えば、FCメンバーと一緒に遊ぶ時間。
例えば、仲が良いフレンドと一緒に撮るSS。
これらはソロでは得難い機会ではないかと思うのです。
>このようなSSを撮影していきながら思い出を紡いでいけるのもFCの良さですよね。
■誰かが何かをしたいと発信している声を見逃さない新しいコンテンツがリリースされた時、真っ先に攻略し報酬を全て獲得するまでのめり込む。
これはとても楽しい遊び方の一つです。時間さえも忘れます。
けれど、誰かと一緒に遊びたい。誰かの力を借りたい、と思っている人もいるでしょう。
そんな心の声をしっかりとキャッチしていく。
これが仲間同士の絆を深めていく秘訣かなと思うわけです。
>新しいコンテンツで遊びたくて久々にINしてくる方を孤独にさせないというのは大事なことですよね。
■偶然の出会いを何気なくせず特別なものに変えていく私にはありがたいことに、申し合わせたわけでもなく事前に約束をしていたわけでもないのに、時たまバッタリ出会ってはそれらを思い出にしていくフレンドさんがいます。
なんと言葉に表せばいいのか難しいところですが、「あら偶然ね」としか言いようがないですね。
でもその偶然をしっかりと引き当てていくのは、スルーせず向き合っていく心なのかもしれません。
>「今度SS撮りましょう」と語っている時は叶わないのにいつも偶然の出会いでSSを撮るのもサプライズ的な演出もあって、強く印象に残りますね。
■エオルゼアでの出会いと交流は場所と時間の壁を越える現在、うちのFCには海外在住の方が2名在籍しています。
中には時差が6時間もある方がいます。
こちらがコンテンツにハマって深夜3時の虚な意識の中でも、そのかたは元気よく遊んでいるわけですね。
生まれた場所も、住んでいる環境も違う者同士でも、共通して好きなことには時間を忘れるほど語り合うことができます。
私がいつも思うのは、2人ともこちらの言語に合わせて話してくれることの尊さです。
世界人口において英語を第1言語としている割合は25%、第2言語だと78%にもなり、4人に1人は英語を話す中、日本語はたったの2%です。
話す言葉は日本語でも、考え方や感性といったものはこれまで過ごしてきた環境や経験に大きく左右されるので、話していてとても刺激になりますね。
まあ、なんだかんだでいつもと変わらない日記の内容になった気がしますが.......。
随所にうちのFCの良さを書いてみたり、まだ見ぬ新しい皆様との出会いを求めているような様を漂わせてしまうのは、もはやマスターという役職病なのかもしれませんね。