DDOS攻撃と現状の対策について吉田Pからコメントがありましたね。
『[続報]断続的に発生しているDDoS攻撃について(10/10)』
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/news/detail/60713eb72c1afa8b2500135ed5c414cac33c2ca6これで、だいぶ状況がわかってきました。
とくに重要なのは以下の一文です。
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また、日本データセンターでは、一部のISPをご利用の方や、インターネット上の通信経路によっては、防御機能の影響により、通信にゼロコンマ数秒程度の通信遅延(ラグ)が発生しています。
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ちょっと言い直してみますと、、、
一部のラグの酷いユーザについては、その原因はFF14サーバが重いからではなく、防御機能による処理が適用されているため遅くなっている。
ということですね。
回線利用者にDDOSに加担しているユーザの多いISPからのアクセスに対して、FF14サーバでは防御機能を適用しているのでしょう。
DDOS攻撃は、コンピュータウィルスに感染した一般人のPCやルータから行われるので、利用者が多ければ必然的にDDOSの加担者も増えます。
つまり大手ISPほど防御機能の対象になりやすいはずです。大手であればFF14の利用者も多いはずで、影響を受けるユーザも多いでしょうね。
現在、FF14は全体的にラグが大きい状態ですが、おそらく防御機能が適用されているユーザと、それ以外のユーザでは、感じているラグの大きさが全く違うのでないかと思います。
そういった酷いラグの方ができることは、DDOS攻撃の終息を待つか、ISPを変えるかのどちらかしかありません。こればかりは、かわいそうに、としか言いようがない。。。
今回のDDOS攻撃は、愉快犯や思想犯でなければ、企業恐喝や経済攻撃の類のサイバーテロです。裏でどうなっているかは判りませんが、スクエニには屈しない対応をお願いしたいですね。一度屈したらカモになります故に。