毎日暑いですね。夏ですものね。夏は楽しい事もたくさん!
という事で、
リアが充の香りぷんぷんな手足しなやかミコミコな皆さんが
この夏の予定をワクワクしながら話し合っています。
ボクも夏の装いで交じって夏休みヒャッハーな計画を・・・・
否!ナニイッテンダ!夏こそかき入れ時。
世間は遊び、デリは稼ぐ。これぞ日本の夏!労働の夏!ボクは昨年のリゾートバイトに続き、夏ならではの儲かる仕事をおハローワークで探します。
と言うか、もう目星を付けていました。
― 金とは、持つべき者の所に集中する―この経済学者タタル・タルの分析を元に、ボクは金持ちの元でバイトしようと考えました。
行きついた先は、
豪邸の使用人です。
(最初はボン・アルフィノの実家を紹介して貰おうと思ったのですが凄く遠い上、交通費出ないっつーんで諦めて…)夏の盆休みで常任の使用人たちが田舎に帰ってしまい困っている豪邸の
臨時雇いの使用人。食事付
(一流シェフのまかない料理)・おやつ付
(主人が食べきれなくて捨てる予定だった有名パティシエのケーキ)、そして冷房完備!
酒の入ったヤンキーにも丁寧に対応しなければならなかったリゾートバイトと違って
勝ち組労働環境!我ながらよく見つけたものです。
『やったー!
』・・・と、思ったのですが書類審査で落とされてしまいました。
(↑受かった友達と落ちたボクの図。)
なんでも
「このお屋敷の使用人の服を用意できる事」が書類審査合格のカギだったらしいのですが、ボクは使用人の服を用意するのに、遅れを取ってしまいました。
だって・・・みんな・・・まだ面接日まで期間あるのに1度に14本だなんて・・・
ボクなんて、いろはす大量にレジに持っていくの恥ずかしいから1日に2~3本ずつそれも違うセブンで買ったりしたのに何の躊躇いも無くサクっと14本て・・・強いし早いよ・・・深い大人の事情があるのですが、とにかく夏の労働予定が狂ってしまいました。
しかたがないので、今年は働かずに遊ぶことにしました。
そして、パチンコ屋を経営しているフレの家でミコニコさんに
「人狼」に誘って貰ったのです。
「人狼」とは、数名で集まって遊ぶ心理?推理?ゲームのようなものです。
「この中に人喰いオオカミがいます。誰でしょう?」「俺じゃねえよ」「あいつか?」と互いの言動や状況証拠から犯人を当てるのです。
参加するのは2度目ですが、主催さんがいつも趣向を凝らしてくれます。
人狼組には臨時LSが配られ、死んだ人にはPTが配られ、夜間行動や処刑投票は進行役にTellで、と色々決めてくれています。
グっと来たのは、始まる前までハウスに「紅蓮際」の曲がかかっていて楽しげだったのに、ゲーム開始したらタムタラHARDの曲に切り替えた所でしょうか。雰囲気出ました!
そして前回に続き、対面でチャットを駆使するためお互いの
リップシンクが見えないように
『口元の隠れる装備で参加する』というルールが設けてあります。これが秀逸です!
リップシンクをオフにすれば済む話ですが、それでは味気ないし、みんながどんな装備で来るのか楽しみな要素があります。
ボクはどちらかというと、こういうハラハラドキドキするゲームって苦手な方で、
前日ルール説明動画とか見て勉強しなきゃな~とか思って緊張したのですが終わってみたらとても楽しかったです。
マルハンのみんな!楽しい夏の思い出をありがとうございました!