【FC「UKN」汝は人狼なりや?テストプレイその4】※GM(ゲームマスター)のみが知り得る情報は隠して表示する。
①参加者名簿(以後敬称略、赤字はこれまでの脱落者)
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Libra Keroro(GM、けろ)・
Ekyu Meow(えきゅ)・
Kuryuw Wahcondalp(くりゅ)・
Madoka Kasugano(まどか)・Himenogi Yaya(ひめ)
・Hsu Shirayuki(すー)
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Oitan Exam(おいたん)・
Eby Klone(えび)・
Glatanne Glants(ぐらたん)・Kamiriru Nuevo(りる)
・Kame Kichi(かめ)
②配役・村人・・・・5人
・占い師・・・1人
・霊能者・・・1人
・狩人・・・・1人
・人狼・・・・2人
③配役発表Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
<4日目昼> 初めて人狼の襲撃を阻止し、穏やかな朝を迎えたUKN村。残る村人は、ひめ、すー、りる、かめの4人にまで減ってしまった。
人狼が2匹とも生き残っていた場合、村人と同数になった朝の時点で村人側の敗北が決定する。いまだに村が表面的な平穏を保っていることから、人狼の脅威は去っていないものの、人狼を残り1匹まで追い込んだ状況であることが明らかとなった。
昼の話し合いが始まった直後、
「仕事したのでお給金ください」と夜勤手当を請求するボクっ子ナイトすー。かめが驚き、ひめが相変わらず眠気を訴える中、りるだけが素直に「守ってくれたのか・・・ありがとう・・・」と感謝の意を表していた。
夜間限定の必殺仕事人(防御特化)から村人へ戻ったすーは、「昨日の中に人狼はいたのかな」と疑問を投げかける。りるも「霊媒師の方、教えてください」と霊媒結果の提示を依頼。その求めに応じたかめは、「えきゅは人狼、くりゅは村人」と伝えたうえで、「あと1匹!」と気合を入れた。
残る人狼を探す村人たち。すーは「喋ってくれないからひめかなぁ」と口数の少ないひめを疑うが、当の本人は「眠いだけなんだけど」と真っ向から否定。かめも「わかんねぇ・・・」と頭を抱える。
基本的に丁寧語、「いってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」でおなじみの、美しい日本語の見本市のようなかめが「わかんねぇ・・・」である。結構びっくりした。
序盤から眠気を訴え続けているひめに対し、りるが「夜に村人を襲っているから眠いんじゃ・・・」と疑惑のまなざしを向ける。世界観に絡めた面白い切り口だったが、ひめの「リアルに眠いだけなんだけど。いつも9時に寝てるからね」という言葉に「なるほど・・・」と納得。
素直すぎやしないか。 このやりとりを見たかめは、「りるの言いくるめにも聞こえる」と指摘。「聞こえる!」と便乗したすーに驚き、りるは「俺を守ってくれたんじゃないのかい?」と尋ねるが、「別の人を守ったよ」と否定される。ちょっと切ない。
誰を守ったのかと聞くかめ。「ないしょないしょ」と黙秘するすー。守ってくれたわけじゃなかったのか・・・と落ち込んでいるかと思いきや、りるは「守ったのは霊媒師かな」と冷静に推察していた。
「もう喋ることがない」「これ7分もいるのか」というすーとひめの訴えにより、この日の話し合いは早めに切り上げられることに。
棺の中にいるえびが「こっちが楽しいんだからもっと話して」とお願いしたが、死者の声は生者には届かなかったようだ。<同日夕> 投票が行われる。
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その結果、りるとひめによる決選投票が決定。今回も弁明の余地はなく、当人を除くすーとかめが再投票を行った。
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決選投票の結果、この日の追放者はりるとひめの両名となった。
ここでGMのけろが、「もう狼の遠吠えは聞こえません。人狼の脅威が去り、村人は勝利のお祭りを行うことにしました!」と村人陣営の勝利を宣言。 生き残ったかめとすーは、「やったあああああああああ」「いええええええええい」と歓声を上げ、お互いに喜びを分かち合っていた。
<後日談> 村人陣営の勝利が伝えられると同時に、棺の住人たちがわらわらと起き出してきた。「かめ強い」と称賛するおいたん。「くりゅで遊んだ」と満足げなえきゅ。
「永遠狂人」と胸を張るえび。 けろの「ちなみにひめが人狼」というネタばらしに対し、参加者からは「やっぱりな!」「まじかよ」「なんやて」「うそだろ」「予想外」(左からかめ、くりゅ、おいたん、えび、見学していたえるりん氏)などさまざまな反応が寄せられた。
えきゅとひめが人狼だったという事実が分かったところで、話題の中心は「プレイ中に誰を疑っていたのか」に移行。おいたんはすーを、くりゅはりるを、りるはくりゅを疑っていたことが明かされ、すーが「ぼくは羽が生えないナイトだって!」と改めて潔白を主張する場面も。えびは「俺は信じてたよ」と声をかけるが、
永遠狂人だもんなあ・・・。渦中のすーはかめを疑っていたものの、人狼の襲撃を凌いだことでかめが村人、おそらくは本物の霊媒師だと確信できたらしい。
ヒントが少ない初日の難しさについて語らう参加者たちに、「もうちょっと慣れてくると人狼2人で占い師と人間を演じたり、霊媒師だとうそついたりすればもっと大混乱を招ける」とアドバイスを送るGMけろ。「1回目のテストプレイとしてはよくできた印象」となかなかの手応えだったようだ。
本番の第1回JINRO21は、12月1日(金)に開催される。書記代わってほしい。
・占い師・・・くりゅ
・霊能者・・・かめ
・狩人・・・・すー
・人狼・・・・えきゅ、ひめ