先日、いわゆる真アルテマ装備の出なさに辟易して日記を書いたところ、フレンドのIさんからtellで連絡があった。真アルテマに行こうと言うお誘いだった。私はゴマをすりながらついていき、コンテンツファインダーから挑んだのだが、屈強なナイトのIさんがボコボコにのめされた後全滅というショッキングな結末を迎えた。
もう少しで勝てる構成だったようにも思うけれど、ギブアップ投票が可決され、健闘むなしく野に放り出された私とIさん。時間的にもちょっと微妙だったので、真アルテマはまた今度にしましょうと言う話になった。
このまま解散して今夜は枕を濡らそうかとも思ったが、「実は、極蛮神ガルーダ戦の練習がしたいんですよね」とほとんど思いつきでIさんに相談したところ、Iさんはノリノリで応じてくれた。また、以前「練習PTの時は付き合います」と言ってくれていた黒魔導士のKさんをお誘いしてみたところ、こちらもこころよく承諾してくれた。ありがたい。他の方はPT募集で集めて、極蛮神戦にのぞむことになった。すりすぎて粉になったゴマはスタッフで美味しく頂きました。
タイトルには初めてと書いたが、実は以前練習PT自体はやった事がある。のだけれど、一番最初のエリアルブラストで全滅という状況がタイムアップまで続くという、あまり練習ならずの練習PTだったため、気持ち的にはこれがほとんど初体験の練習PTとなった。ワクワクした。
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結果から言うと、勝てなかった。良いところまでは行ったものの、あえなくタイムアップ。私の動きは悪くなかったよと有り難い言葉を頂いたが、避けるべき敵の攻撃を避けれなくてスタン状態になったり、サブタンクとして引きつけなければならない敵が引きつけられなかったりと、個人的には課題の残る結果だった。でも、次はもっとうまくやれるとも思うし、多少は自信もついた。楽しいPTだった。
練習PT、というのはとても良い。失敗してもお互い励まし合い、声を掛け合いながら、難所を一つ一つ丁寧に解きほぐしていく。全員の目的が同じところを向いているという感覚がにじみでる。うまくいかなかった時の悔しさが、ギリギリで難所を超えた時の嬉しさが、余裕のない中での本当に短いテキストや、ジャンプなどの動きで伝わってくる。楽しくて仕方がない。新しく臨むコンテンツに対して、プレイしていて一番楽しいのが練習PTだと思う。
こういう楽しさを、初めての人たちにどれだけ届けられるかというのは、難しい。PT募集は今、慣れている人たちの周回で溢れているし、PT募集の主になるのは、実際やってみるとそうでもないのだけど、精神的なハードルは高い。結局身内で固まる事になり、身内が少ない人は体験することすら出来ない。私も、快く行ってくれる諸先輩方がいなければ、とてもじゃないけれど行こうという発想にはならなかった。だから、もし自分が通った道を通りたいが、怖い、という人がいたら、力になりたいなと思う。そういう循環がずっと続いたら、とても嬉しい。
なお、今日は朝から6戦連続で真アルテマを撃破しましたが、アルテマ・キャスターチョーカーはかすりもしませんでしたので、おそらくこの装備は、ポケットモンスター赤緑でデータのみ存在するNo.152のポケモン「ケツバン」と同じものなんだろうという結論に至りました。屋上へこいよ。俺にやれないと思っているのか?