急用で外出していました!そしてもうこんな時間!
早くインしたい!日記ネタ(主に画像)を作る時間がない!そんな時はこのネタが一番早いと気づいた つー です! こんばんわ!
FF14での歴史を振り返る その1。もうすぐ新生FF14の生誕4周年です。
西暦で考えるとリアルゼアに比べたら歴史は浅いですが、それでもエオルゼアの世界はとても、とても濃厚な歴史を歩んできました。
そもそも、全ての始まりはもっと昔。
2010年9月。旧FF14(1.0)のサービスが始まり、そして一連の騒動。世紀の大失敗作と言われ。
そののちにスクエニは謝罪。現在の新生FF14へと1から作り直した過去があります。
そのあたりは、グーグル先生に聞いていただくか、吉田Pのコラム本『吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか』に詳しく書いてあります。
わたしが知る限りですが、一度失敗したオンラインゲームを作り直して成功した事例は、世界でもFF14しか聞いたことありません。
で、新生のテストがスタートした時期、わたしは、勉強しつつのんびりと生活をしていた時で。
ほんとに何気なく見たサイトで、テスター募集を見かけたんです。
へえ、面白そうと何気なく登録。
初めて降り立ったのは『グリダニア』。そこでわたしは
地名がよくわからない漢字ばっかりでやる気がなくなって止めました。
加えてゲームが好きだったこともあり、旧FF14の悪評はわたしの耳にも届いていたんですよね。
だから、先入観が凄かったんです。
ゲーム内容も知らない癖に、体験もせずに聞いた情報だけでそのゲームの価値を判断していたんです。だから漢字の羅列を見た瞬間、うわぁ……て思ったんですよね。まぁ、今でもたまに読めない漢字出てくるとうわぁ……てなりますけれどw
これは現在進行形でも言えることなんですが、この世に存在する大抵のゲームには「あう」「あわない」が存在していると思います。
そして体験した人によっては「良い部分を探す」人もいれば「悪い部分ばかり目が行く」人もいるんです。価値観も、体験してきたゲームもみんな違うんです。
だから、ことゲームにおいては、人の評価はあてにしないほうがいい……それがFF14をはじめてから学んだことです。
グリダニアで漢字の羅列に目眩がしてやる気がなくなってから、再びFF14をやることになったお話はまた別の日記で書くとしますw
そろそろインしなきゃ!
ではまたエオルゼアで!
↑2015年4月。シーズナルイベント「エッグハント」にて。