*暁月までのネタバレ含みます。ご覧の際、注意お願い致します*
*この日記は私の脳内お花畑妄想ソロロールプレイヤーの戯言ですので、あっと思ったらそっ閉じしていただけると幸いです*
はるか昔−−−
宇宙が出来て間もない頃、競うように星が生まれ
また死に絶え、また生まれる。
そんな創世の時代
一つの星が生まれました。
名はテラという。
テラは、我が子(星に住む生命すべて)を大変愛おしく、それは大切に見守りました。
程なくして惑星テラに住む生命が知恵を得、ついに文明を手に入れました。
だが、大災害は突然やってきました。
巨大な隕石の衝突−−−
約束した安寧は唐突に乱れ、ほつれていく。
大地は崩れ、水は干上がり、文明は燃え尽きる。
ひどく悲しんだテラは、焼かれた体を奮い立たせ
一つのある事を決意する。
再生−−−
テラは時の神に願いました。
生命に溢れ、成長、進化、夢や希望、そんな豊かさに包まれた時代を取り戻したいと
時の神に出された条件を聞き、願いを叶えてもらいました。
そして、テラは疲弊した体力を取り戻す為にと、またこれから迫り来る大災害に対応する為、大魔法を行使します。
それは、融合。
出来て間もない生命力に満ち満ちてる星との融合である。
そしてテラは得た力を使い、隕石の衝突を回避しました。
たが、文明は長くは続きませんでした。
星に住む生命が穢れた水によって蝕まれたのだ。
テラは穢れた体を浄化するため水の神にお願いします。
同じく水の神の条件をを聞き、願いを叶えてもらいました。
失った体力を取り戻す為、また融合を行う。
しかし、次はかつてない大規模な日照りによって生命は絶滅の危機。
火の神の条件を聞き、了承し日照りを回避。
そして、融合を行使する。
大氷雪時代には、氷の神の条件を聞き、大氷雪時代を乗り越え、そして融合。
激しい雷雨には、雷の神の条件を聞き、激しい雷雨を耐え、そして融合。
...
こうして、大災害を乗り越え、融合を繰り返し
莫大なエーテルを有したテラ
これでようやく我が子達の安寧と繁栄を成し遂げれると思っていました。
しかし長い時間を生きたテラは、たくさんの星の最後を見ていたので、文明の行き着く先を知っていました。
文明の崩壊
みな生をやめるのだ。
また、それに至る過程で生まれる負のエネルギーよって、星そのものも滅ぶことも
テラは13回にも及ぶ融合によって生命自体にも莫大なエーテルを有しているのに気がつきました。
それによって負のエネルギーに干渉される事もなく、生は無限に続き、これでようやく我が子達の安寧と繁栄を与えることが出来るのだと安堵した。
生命もまた、友を愛し星を愛し、悠久の時代を歩んで行く
待ち望んだ世界はようやく訪れた...