「春は出会いと別れの季節ですね」
閲覧ありがとうございます、祗園と申します
ファイナルファンタジー14を始めて数年、今はソロで活動していますが、自己紹介を含めフレンドさんを募集したいと思い筆をとらせていただきました
ファイナルファンタジーは4からX-2までプレイしました
株式会社スクウェア・エニックスがまだ株式会社スクウェアだった頃、天野喜孝氏のイラストと植松伸夫氏の音楽でファイナルファンタジーの世界にどっぷり引き込まれました
内容までしっかり覚えているかといえば自信は無いですが・・・
後にファイナルファンタジーのスクウェアとドラゴンクエストのエニックスが合併するという話を聞いたときは衝撃を受けました
11もやりたかったんですが当時はまだネット環境が整っておらず断念、12も13もプレイしていない為、イヴァリース、ヴィエラ、ライトニング等、14でも出てきましたが未だによくわかっていません
今後時間があればやってみたいなと思っています
シリーズを通して思い出に残っているシーンは4のカイナッツォ戦、パロムとポロムの「ブレイク!」
好きだったキャラクターは7のヴィンセント、このヴィンセントの影響により一度引退した14に復帰する事になります
オンラインゲームを始めたのは今から十年くらい前、テレビでたまたま見たオンラインゲームの特集がキッカケでした
そのゲームの名は「リネージュ」、当時は結構人気があったと思います
ダウンロードやインストールを経て軽い気持ちで始めてみました
いや~これはつまらない!!これがオンラインゲームの第一印象でした
説明書も無いし操作もキーボードだしコンシューマーゲームに慣れきっていた祗園にはどうしていいのか全然わかりません、これの何が面白いんだろうって思った記憶があります
ここで辞めようかとも思ったんですが課金もしてしまったので操作方法等調べながら毎日インしていました
数日が経ちちょっと慣れてきた頃、突然TELが飛んできました
「初心者かい?」
初めてのTEL、でも返事の仕方がわからない
ちゃんとTELを返せたのか、白チャだったのか、はたまたシャウトだったのかは定かではありませんが、これでいいのかと思いながら
「はい」
これがオンラインゲームで初めての会話だったと思います
話してみると祗園より数日前に始めた名前は「E」、ちょっとお節介で面倒見の良い奴でした
「E」の所属していた血盟(FF14でいうFC)に入れてもらい、色々教えてもらいながら雑談したりLVを上げたり攻城戦をしたり、この辺りから一気にリネージュが楽しくなってきました
「E」経由でフレンドも増え、特に戦士の「P」とも仲良くなり気が付くと3人で遊ぶ時間が増えていました
所属の血盟が解散をしてしまい3人で血盟を立ち上げたりと、「E」と「P」が良い相棒になっていました
リネージュはFF14みたいにキャラメイクやミラプリなんてありません、グループポーズ、ましてやSS機能すらありません
今思えばホント昔のゲームって感じだったけど、それでも毎日インするのがスゴく楽しみでした
祗園というHNはリネージュの頃から使用しているので結構長い付き合いになっているんだなぁって実感してます
「P」が他の血盟に移動してしまいましたが「E」とは1年数ヶ月一緒に遊びました
その後「E」と一緒に「大航海時代オンライン」へ移りました
一緒に始めたのに何故か良く知っていて色々教えてもらいながら毎日東へ西へと航海していました
しかし数ヶ月が経つとお互い時間が合わなくなってきて徐々に疎遠になり、遂には一緒に遊べなくなりました
自然消滅的なお別れだったので「さようなら」も「ありがとう」も言えませんでした
「E」がいなかったらここまでオンラインゲームを続けていなかったかも、そう考えるとちゃんと感謝の気持ちを伝えておけば良かったと後悔しています
その後「タワーオブアイオン」、「モンスターハンターフロンティア」等をプレイし、そして「ファイナルファンタジー14」に出会います
サービス当初から今でも使用しているミドランでプレイし始めました
しかしたった3ヶ月で引退、当時のあのギスギスというかガツガツした雰囲気がどうしてもダメだった・・・
そして数年が経ちどんなキッカケがあったか覚えてませんが14に銃が使える機工士たるものが実装されていると知りました
銃=ヴィンセント!単純ですね
晴天の霹靂なのかどうなのか、これがFF14に復帰するきっかけです
簡単に14に復帰を決め早速TSUTAYAでPS4を購入しました
新規でキャラメイクし(もちろんミドラン)ジョブの選択へ、しかし機工士が見当たりません
皆さんご存知の通り、最初から機工士は使えないとの事・・・と言うわけで妥協の弓術士での復帰、グリダニアからの再スタートとなりました
イシュガルドに入り無事機工士にジョブチェンジしたもののヴィンセントっぽくなく少しガッカリしたのを覚えています
でもその機工士を今でもメインで使用していると思うとこれも運命なのかもしれません
過疎鯖から過密鯖まで色々な鯖を渡り歩き、色々な人と出会いました
折角のオンライン、ちょっとの勇気とちょっとしたキッカケで遊ぶ幅がグーンと広がります
ワールド間テレポで鯖を越えて多くの人とコミュニケーションがとれるようにもなりました
別れは寂しいけど楽しい出会いがたくさんあると思います
今はソロで活動しているけどフレンドさん大歓迎、久しぶりにFCやLSものんびり探してみようと思います
ソロでは行けない地図やマウント集め、数年やっていてもまだまだやりたい事がたくさんあるから
そして今日もインします、エオルゼアでお会いしましょう
「春は出会いと別れの季節ですね」
この季節になるとたまに「E」を思い出す
もう会う事も言葉を交わす事も無いだろうけど、今もどこかで「初心者かい?」とお節介に声を掛けているんじゃないかなって思います
あの時はありがとう、そしてさようなら・・・