Personnage
疲れたら日記なんて書かずに寝るのが健康のこつだとは思う話。
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こんばんは、ねぎしおです。
仕事柄、この時期は雨が降ったらお休み、な感じなのですが、ここんとこ雨が来そうで来なかったり、微妙に仕事場の所だけ雨雲外れてたりで、何だか不浄なるものがどっぷり溜まってきてた今日この頃。
そんな中、今日夜から明日にかけて雨です!
おやすみです!
ひゃっふぁー!
今日は疲れにかまけて4層練習行かなかったけど、明日は行くんだっ!
さてさて。
そんなリアルHPの残量の話は置き、すっかり秋めいてきましたね。
まだ日中は刺すような日射しがあったりもしますが、朝晩は結構寒かったりそうでなかったり。
すでに毛布なんかも導入しましたよっ!
そして、こんな時期こそ、怖い話ではないでしょうか(強引)
というわけで、世にある怖い話を、エオルゼア風にアレンジするとどうなるか、、、お聞きください。
『生首』
私は双蛇党で事務処理をしているのですが、6月末くらいから、入党なさる冒険者様が増えて、ここのとこは目まぐるしい毎日だったんですね。
ある晩、家に帰り、私がルービーを飲もうと冷蔵庫を開けると、噂に聞くアヴィールの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、再び冷蔵庫を開けると、なんとそこにはアヴィールの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、アヴィールの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、冷蔵庫を開けました。
するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱりアヴィールの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、そこにはなんと白目を向いたアヴィールが、、、、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、再び冷蔵庫を開けると、なんとアヴィールの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、なんとそこには、アヴィールの生首が白目を向いて笑っていたのです。
『死ねばよかったのに』
ある有名な心霊スポットへ、深夜にチョコボで行ってみたんです。
洞窟を抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててチョコボを止め、降りてみたところ、 そこに人影はなく、目の前は崖。柵も壊れていて、チョコボを止めていなかったら 落ちてしまっていたかもしれないところでした。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路につきました。
洞窟を引き返す途中、ふと後ろに気配を感じ振り返ると、チョコボの二人乗り用の座席に、さきほど 目の前を横切った女の人が、、、。その女の人は、こう呟いたんです。
「死ねばよかったのに」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば、、、ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。
『メリーさん』
その日、私はご主人に頼まれて、クガネへクラフターリーブで使う納品物を買い占めに行っていました。
マケボで、お買い物リストにある商品を買っていると、見覚えの無い方からtelで、
「私、メリーさん。今、リムサにいるの。今から遊びに行くね。」
と着信が。
誰だろう?と思いながらも、
「あ、はいー、お気をつけてお越しくださいね。」
と返して、またお買い物に戻りました。
しばらくして、そういえば、買い物以外にも頼まれ事を受けていたことを思い出しました。
なんでも、間違えてマテリア嵌めちゃったから、ミュルなんとかさんの所行って外してきてちょうだいとかなんとか。
そっちの方がすぐに終わりそうだし、先に済まそうと、中央ザナラーンにテレポしました。
ミュルなんとかさんに、間違ってマテリア嵌めた装備を渡して、作業をして貰っていると、また着信が入りました。
「私、メリーさん。クガネに着いたよ。今どこにいるの?」
あちゃ、すっかり失念してました。これは申し訳ないと思い、
「すみません、今、中央ザナラーンに来ちゃいました。」
と返すと、
「え、ええー、、、そんなあ、、、」
と悲しそうな声。
「すみません、もうこの場を動かないようにするので、テレポして来れますか?」
と聞くと、
「テレポできない、、、」
そりゃ難儀な。しょうがない。
「分かりました。またそちらに向かいますので、しばらくエーテライトの近くで待っていてください。」
言うと、
「ほんとっ!?分かった、待ってる!」
と嬉しそうな声。
マテリアの外し作業が終わるのを少し待ち、装備を受け取ると、急ぎクガネに戻りました。
エーテライト付近で辺りを見回すものの、それらしい人影もなく。
そもそも、メリーさんなる人物がどんな容姿をしているかも知らないのですが。
ちょっと離れた位置も探してみようかと考えていると、着信。
「わた、私メリーさんんんっ。なんかナマズみたいな人に案内されて付いて行ったら、変な人に取り囲まれて、、、ちょ、やんのかーこらああああ><」
何やら一大事。
「大丈夫ですか?今どこに?」
「今、きゃああああああ」
叫び声とともに途切れるリンクパール。
これは変なことに巻き込まれたようです。とはいえ、そのままにしておくこともできず。
とりあえず、クガネを走り回り、聞き込み調査をしましたが、よい成果は挙げられず。
どうしたものかと案じていると、着信が。
「うっぐ、ひっく、私、メリーさん。今私はどこにいるのおぉぉ、、、?」
涙でぐしょぐしょになった顔が目に浮かぶような声でした。
「どこに、、、いるんです?」
「分かんない、、、クガネで変な人たちに捕まって、転送されちゃって、、、面白い実験体になりそうだからクックックッ様に献上するとか言ってた、、、私、どうなるの?解体とか、、、されちゃうの、、、?」
うわあ、大ピンチじゃないですか。
「何か、周りに目印になるような物はありませんか?」
「ん、、、暗い部屋だから何も見えない、、、けど、外からすごい音が聞こえる、、、怒声とか、金属のぶつかる音とか、爆発音、、、。そんなこと聞いて、どうするの?」
「助けに行きます。」
このタイミングで、そんな戦争めいた場所があるとしたら、思い当たるのは一カ所。まさに今、ご主人がアラミゴを解放すべく戦っている場所。
まったく、面倒ごとはぜんぶ押しつけて英雄気取ってんだからいい気なものです。
そもそも、このリンクパールもうっかりご主人が忘れていった物ですし。
いや待てよ、そうなると一連の着信もご主人宛てのものじゃないですか。
やれやれです。まーそんなことはさておき。
助けに行かなきゃですね。メリーさんを。
私、メリーさん。どこで生まれたのか、自分でも覚えてないけど、何のために生まれたのかは覚えてる。
光の戦士を呪うために生まれた、呪いの人形。
それが、私。なのに、
「何でこんな事になってるのおおおおおっ!?」
さきほど、突然部屋の扉が開いたと思ったら、
「やっべークックックッ様がやられたってよ!?」
「俺らもうやばいんじゃね?金目になりそうなもんかっぱらってとんずらしようぜ?」
「ちょうど金になりそうな珍しい人形あるからこいつ売って逃亡費稼ごうぜ?」
なんて、やけに説明口調な兵隊さんに迫まれ、ただいま絶賛逃亡中。
別に捕まっても良かったのだけれど。
でも、あの人が、助けにくると言ってくれたから。
今は、ただただ走るっ!
へへん、体力に限界のある人間と違って、私はいつまでも走り続けられ、、
「レイズっ」
!?体が動かなっ
「ふふん、なんとなくアンデッド属性っぽかったからやってみたら、、どんぴしゃだぜ」
ああ、もうだめだ、、、捕まる、、、っ
「そこまでですっ!!!!」
え、、、、チョコボ?なんでチョコボ?
「なんだてめぇは、鳥風情がいきがってんじゃねぶるぁぁぁぁっっっ!!!?」
目の前で兵隊さんたちが突然現れた謎のチョコボにちぎっては投げ、ちぎっては投げされていく、、、
ものの数分もしないうちに、兵隊さんたちは、全滅した。
「あの、あ、ありがと、、、」
謎チョコボに恐る恐る声をかける。
「いえいえ、来るのが遅くなってすみません。」
「へ?」
チョコボを呼んだ覚えはないのだけれど。
「あー、、、えっと、メリーさん、ですよね?多分、リンクパールにかけてた相手、私のご主人だと思うんですけど、諸事情あってご主人のバディチョコボの私が代わりにでてたんですが、、、その、駄目でした?」
そんなことはない、すごく、嬉しい。
「ううん、ちょっとびっくりしたけど、ほんとにありがと、、、!」
「いえいえ。さて、ここは危ないですから、私たちはとっとと退散しましょう。どうぞ、背中に乗って。」
「へえ、となると、ご主人を呪うためにやって来たんですね。」
背中に、小さなお人形さんを乗せながら、大空を舞う。
「そうなの。通信入れた相手が違う人、、、というか、鳥だとは思わなかったけど。」
「む。まー鳥は鳥ですけど、ただの鳥じゃないんですよっ。」
「あはは。ごめんごめん。」
聞くところによると、メリーさんの呪いは、頻繁に腹痛になるだとか、よくタンスの角に足の小指をぶつけるとか、そんなようなものだそうで。
「とりあえず、ご主人がお世話になってる、槍術ギルドのマスターさんに、お住まいのこと相談する感じでいいです?ご主人の部屋、散らかりすぎてメリーさん埋もれそうなので。」
「あ、うん。何から何までありがとね。」
その槍術にしたって、かれこれ何ヶ月以上もさぼってるご主人ですが。イウェインさんの泣く顔が浮かぶ浮かぶ。
まったくもって、毎度毎度やっかいごとを押しつけて好き放題するんだから、たまったもんではありません。
「それでは、グリダニアまでひとっ飛びです。」
「おー!お願いね、私の英雄さん。」
でも、まあ。こんなしがないバディチョコボでも、誰かの英雄になれたのだから、今回はよしとしましょうか。
完。
だからこんなん書いてないではよ寝ろよと。
ひっさびさにとんとろ(バディチョコボ)回書きたくなった結果がこれでした。
ではではおやすーです。
最後まで読んでしまってから、私も早く寝ないとだったと思うのでした。
(´・ω・`)ねさせてくれよ
りうさん
わー、5,000文字近いのを最後までお読みいただきありありですっ(´▽`)ノ
5,000っΣ(=∇=ノノ!?
いい夢見てくださいまし。
おやすーです(〃´∪`〃)
おばけたちがかわいい(΄◉◞౪◟◉`)
お休みの日、がっつり遊ぶつもりだったのにぐっすり昼寝してしまってあまり遊べてないじゃん!っな、じおですw
ねぎさんも昼寝には気をつけて!!!
じおさん
つい起きるのが遅くなっちゃったり、昼寝しちゃったり、、、ありますね(´▽`;)
かなーーーり前ですが、起きて、きれいな朝焼けだなあと思ったら夕方だったことがありました(´▽`)
こういうのって、止まらないよねw
私も前は毎日爆笑しながら遊んでて
毎日遅くなっても日記書いてたけど
最近は、寝ることを優先してますw
ふぁんさん
睡眠大事っ!
早めに落ちたはずが、気付くとこんな時間、、、まー楽しいからいいんですけどね(翌日眠気に苛まれなければ)(´▽`)
ちなみに、ミュルなんとかさんでなくて、ミュタなんとかさんでした(´▽`;)
わーい
久しぶりのとんとろちゃん♪
そして、季節外れにネギさんが焦げてる。
ろえさん
ほんと何ヶ月ぶりかの登場ですが、紅蓮から何かと活躍してくれてます(´▽`)
まー生焼けのお肉よりしっかり焦げ目ついてたほうがおいしいですからね(〃´∪`〃)
最後完全にホラーじゃなくって良い話じゃないですか、ヤダァ〜。
楽しく読ませて頂きました。
シカはオリジン弁当の豚とろ丼(容器にチョコボがこんもり入ってる丼)が美味しくて好きだどん♪
オリジンいいなー
家の近くのずいぶん前になくなっちゃったんだよね〜
よしあさん
アヴィールの生首のはいい話、、、、ですね(´▽`;)
もしもほんとに幽霊とかが居たとして、ひょっとすると割にいい奴のが多いのかもしれませんね(〃´∪`〃)
しかさんふぁんさん
ちらっと検索してみたらやたら美味しそうっ!
お昼食べた後なのに食欲が出てきました( ´﹃ `)
最近めっきり行ってないので、今あるか分かんないですが、吉牛のネギ塩豚丼の事を思い出して、さらに食欲ががが( ꒪﹃ ꒪ )
生首の話、くるおしいほど好き。(こんばは)
ホラーの小噺を読んでいたら、なんかイイ話に成っていた…なにを言っているか(略)
其れはさておき、うちのバデーchanととんとろさん交換してほしいです。
あたいの代わりにアラミゴ開放してきてほしい。わりとマジde。
さくらさん
生首とツンデレのベースは拾いものですけどね(´▽`)
からかうような生首もイイですが、何度も冷蔵庫オープンをトライする様がまたイイっ!
とんとろ、何気に死線をくぐり抜けてきてますからね、主人だろうと迂闊なことすると屠られますのでお気をつけてっ(〃´∪`〃;)