めっちゃ長いですが、楽しく、そして辛かったので書いてこうとおもいます。
レベリングルーレットでカルンにやってきました。
暗白(boku)モ詩で、詩人さんが初見でした。
モ「【こんにちは。】」
暗「よろしくお願いします」
boku「よろしくおねがいしますー」
詩「…」
詩人さん初見ですとか言わないのかな?と思いつつもそのままスタート。
暗黒さんが最初のテンプルバット3匹グループを釣る。
暗黒さんに続いてなぐりかかるモンクさん。
bokuの横でストショを撃ち始める詩人さん。
こ こ ま で は よ か っ た 。
暗黒さんのHPが1回めの凹みを迎えたのでケアルラを詠唱してると、
なんか横の詩人さんからヘヴィとかベノムとはちがう音がする…?
ちらりと横目でみると詩人さんが見慣れぬエフェクトのWS連打してる。
boku「ん!?そのエフェクトクイックノックだよね!?」
と思う間に詩人さんの範囲攻撃を何度も受けたテンプルバット2匹のタゲが詩人さんに。
暗「【挑発】>>> テンプルバット <se.9>」
挑発で1匹はタゲを戻した暗黒さん、しかしもう1匹はもどせない。
自分が殴られ始め、詩人さんは自分を殴ってるテンプルバットを殴り始める。
減ってゆく詩人さんのHP、減らない暗黒さんがタゲってるテンプルバットのHP、とびかうケアル。
boku「(これアカンやつや)」
多少の混乱はあれど、なんとか最初の3匹を倒せた我々一行。
この時点で範囲技はだめと言えればよかったんですが、暗黒さんは気にせず次へ。
ここから バット2匹と骨、バット2匹、蜂2匹とカルンフェイス の3戦全てで、
詩人さんはクイックノック連打を貫いておりました。
戦闘終わるごとにチャットしようとするも暗黒さんがモリモリ進んでいくので結局最後まで指摘できず。
最後は暗黒さんも挑発を諦め、詩人さんは殴られながらケアルを受けつつ逃げ惑ってました。
次は最初のボスのタウルス戦。
流石にこれはイカンと思い、詩人さんに指摘をしようとパットを置きキーボードを叩き始めた矢先、
暗「すいません タゲ取りきれないので」
暗「抜けますね」
暗「おつかれさまでしたー」
(暗黒さん退出)
モ「【むむむ】」
恐れていたことが起こってしまった…、と思っても時既に遅し。
ここまでの2発言全てが定型文のモンクさんと終始無言の詩人さんはおそらく外人さんと思い、
慣れぬ英語でのコミュニケーションを試みるのであった…。
--------------ここから会話は全て英語です--------------
boku「キミら【日本語は話せますか?】」
モ「【少しなら理解できます】、いま漢字読めるように頑張ってるとこ」
モ「あ、詩人は【私は日本語が話せません】って」
boku「おk、英語得意じゃないから文法間違いとかあっても許してね」
boku「んで、どうしよ?他のタンクさん来るの待つ?」
モ「ちょいLSの人に来てくれるか聞いてみるね」
boku「了解、【待機します】」
boku「詩人さん、クイックノック撃つのをやめてもらってもいいですか?」
モ「いま詩人の中の人1階に降りてったけど、口で伝えたらわかったってさ」
モ「LSの人来てくれるって^^」
boku「そいつはよかった」
(ここでナイトさんが参加)
モ「ナイトさあああああああああああん」
boku「【/welcome】」
ナ「にゃー」 (←オスッテで、ほんとにmeowってタイプしてた
ナイトさん合流後、お辞儀してプロテスかけ直してタウルス戦へ。
ボス一匹だけなので詩人さんも問題なくボスを殴り続け、
蜂もタンクさん含めてみんなで処理し、ボス前までとは打って変わって順調な進行具合。
が、
やはりというべきか、モータルレイで悲劇は起こった…。
蜂が湧いた直後に2回目のモータルレイ。
蜂処理をしつつナイトさんとbokuは無事死の宣告を解除。
しかしモンク詩人両名のデバフアイコンが消えない、蜂処理に精を出してらっしゃる。
boku「(これアカンやつや)」 (本日2度目
そして2人なかよくHPが満タンから0へ。
乾いた笑いを浮かべつつ残った蜂をナ白で処理。
boku「(ま、まぁ最初の宣告は解除できてたし、全滅しても次で倒せるかな)」
と思いつつ、戦闘を続行。
さらに湧いた蜂2匹を処理した後、DPS不在のままなんとタウルスを撃破!
boku「勝てたw」
モ「いやー、床ちゃんと踏んだとおもったんだけどなー XD」
ナ「モータルレイきた直後に床の光移ってたよ。ボクは丁度移った先にいたから宣告解除できたけど」
モ「なるほどねーww」
その後の道中もナイトさんは自分と別の敵を殴る詩人さんに対し、
ナ「ボクが敵の攻撃を一手に引き受けるから、ボクのと同じ敵を殴ってね」
と言い、釣る前にマーカーをつけ始めてくれ、
敵を釣った直後に間違ってケアルを飛ばしてしまいタゲがはねても、
boku「ごめんなさいいい」
ナ「大丈夫だよ^^」
とフォローしてくれたりとかなりの紳士でした。素敵!抱いて!
ときおり詩人さんの唐突な宝箱回収タイムをはさみつつ、道中はつつがなく進行。
boku「いい宝箱回収だ」
詩「^^ <3」
そしてラスボス、アーゼマジャッジ戦へ。
①湧いた顔を全部boku1人で処理したり、
②白黒ミスリルバージの中にDPSがどっちも入らなかったり、
③メディカ連打でMPなくなりそうでも当然バラードはこないのでエクスエーテルがぶ飲みしたり
しましたが、壊滅することもなく無事(!?)討伐成功。
最後に
boku「【やったー!】」
モ「みんなよくやった!^^」
モ「ナイトくんもありがとね^^」
boku「じゃあね、みんな【また会いましょう!】」
モ「じゃあね~!【また遊びましょう。】」
と挨拶をして、初の外人PTは幕を閉じたのでした。
書いてて思ったけど詩人さんほんと喋ってないな。
FF11で何度か外人PTの経験はあるので、「あー、そういえば外人PTってこんなのだったなぁ…w」と思い出しつつやってました。
そしてやっぱり疲れる。
コミュニケーションとるのも一苦労だし、彼奴らはなにをしでかしてくるかわかんない、ほんと。
ナイトさんみたいないい人もいるんですけどね。
以上、せろまき初の外人PT一部始終をお届けしました。