年末に書けなかった話題についても一気に。
忍者が58になったので58のジョブクエストをしていたのですが、そのクエストにはNPCがキキルンの所へ買い物に行ったものの手持ちが無くて慌てるというシーンがあります。
しかし、その頃のエオルゼアは星芒祭の真っ最中でキキルンの足元にはケーキやプレゼントが幾つも設置されていました。
その結果、会話内容を無視して映像だけ見るとこっそりケーキを買いに来たのが見つかって慌てているという感じのシーンになってしまいました。
もしかしたら他の町中のクエストもシーズナルイベント中にやると面白い映像になる事が有るのかも知れません。
ジョブの話題で言えば詩人と機工士がそれぞれメヌエットとガウスバレルを使用可能に。
ただ、ソロでは逃げながらDoTとAAで倒すという戦法が格上に対してあまりにも有効なので日々のモブハンではあまり活用できていません。
なので他のジョブ以上に暇を見つけて木人で練習しておく事が大事になりそうです。
そもそもメインジョブを何にするか未だに決めていなかったりはしますが!
あとは年末にFCやLSの皆を中心に初期の極蛮神3戦へ制限解除で行ってきました。
私のクエスト解放で余計な時間を取らせてしまう事になりましたがチャンスポイントで少しでも返せていればと思います。
ちなみにジョブは他人任せな占星術師でガルーダ戦は特に何事もなく終了。
タイタン戦は私自身は落ちませんでしたが終盤のグラナイトジェイルを2つとも壊せる戦力が居なくなっていたので砕けて戦闘不能という形になってしまいました。
しかし、残った1人の黒魔さんがそのままタイタンを倒しきってくれたので戦闘自体は1回で終了しました。
まぁその方がPT募集に偶然にも乗ってきた某劇団のメンバーさんだったりするので世間は狭いなぁという感じではありましたが。
イフリート戦についてはとにかく回復し続けて何とか勝利できました。
もしかしたら制限解除でフェーズが飛びまくったり灼熱で余計なダメージを受けていただけかも知れませんが、あれをレベル50で受けて回復するのは大変そうだなぁと痛感しました。
その他には新年になってから小隊が合計でクラフタースクリップ青貨を3000ほど持ってきてくれました。
ボーナスがミコッテ&アウラというやりたい放題な感じになっていたのもありますが、まさか1回で1800も持ってくるとは思いもしませんでした。
ただ、その御蔭で何もせずに今週だけで秘伝書4を半分揃える事が出来たのは素直に嬉しいです。
それと最近になって地味に神殿騎士団リーヴの制覇を目指していたりするのですが1枚消化と10枚消化が別物扱いになっている事が非常に厳しいです。
適当に試算してみると4.0発売までに全てのチケットを使っても間に合わなさそうなので領勢調査で毎回のようにリーヴ関係がレアになっているのも納得という感じです。
一応、達成種類のアチーブだけならクラフターが少し緩めになっているので4.0までに達成種類のアチーブだけでも制覇しておきたい所です。
本題のコスプレですが今回は年末の放送で挑戦していたものを新年最初の放送で改めて披露しました。
そして、その題材は聖闘士星矢から女神アテナこと城戸沙織(きど さおり)でした。
クリスマスに合わせたコスプレを考えていた所、聖夜⇒セイヤ⇒星矢という単純な連想から思いつきました。
ちなみに最初はクリスマス付近が誕生日のキャラクターを考えていましたがストライクウィッチーズのルッキーニもブレイブルーのノエルも挑戦済みだったので他の案を考えるしかなかったという事情があります。
しかし、世の中には主にツイッターでキャラクターの生誕祭を頻繁にやっていたりするので今後は誕生日という視点で挑戦するのも有りかも知れません。
コスプレのポイントは普段の服装だけではなくアテナの聖衣バージョンも用意した事。
普段の服装だけだと以前に挑戦したB・ジェニーの色違いなだけになってしまうので頑張ってそれっぽい装備を用意しました。
そんな訳で胴装備に選んだのはレプリカ・バハムート・ディフェンダーアーマーでした。
片側だけとは言えマーケットで取引可能な翼付きの鎧というのは他に思い浮かびませんでした。
頭装備がタンク用(レベルを考えると暗黒騎士限定)という事も考えると実に丁度良い装備でした。
出品数が少なくお値段はそれなりにしましたが2016年最後と2017年最初のコスプレ用と思えば安い物です。
ただ、ちょっと悩んだのは染色関係です。
アテナの聖衣は金と銀と少しピンクが混ざったような複雑な色をしているのですが流石にそれを再現する事は不可能です。
そして、最初は銀に染色して翼だけ金色という形にしていたのですが、悩みに悩んだ末に最後は金や黄色で染色する事にしました。
その理由はアニメ版が概ね金色系の配色になっていた事と聖闘士星矢と言えば黄金の聖衣で有名なのでそれで連想できるようにする為です。
その他のポイントとしてはまず普段の服装の時の武器です。
偶然にも私の黒魔が装備している杖が割とそれっぽい形状だったのですぐに決まりましたが、アテナがほぼずっと手にしている杖を再現しない訳にはいかないと思っていました。
出来る事なら聖衣の状態で盾と共に装備したい所でしたがシステム的に許されていないので杖だけでもという感じです。
あとは同じく普段の服装の時に髪飾りをつけている事。
原作デザイン的には無しの方が正しいと思うのですが、そのままだと上述の通りB・ジェニーと同じになり過ぎてしまうのでちょっとした違いとして装備していました。
一応、アニメのアテナのデザインとしてはドレスだけのバージョンとそれに金属系のアクセサリーをつけた物と聖衣バージョンの3種類に大別できると思うので髪飾り付きは2番目の物に合わせた感じになっています。
実は生放送の後半の探検手帳パートでは髪飾りを装備できない詩人で移動していたので、その時に関しては1番目の姿になっていたりします。
そして、最後に連れているミニオンや生放送の一部の場面で乗っていたマウントがユニコルトやユニコーンだったのは原作を知っている人に対しての大きなヒントとして選びました。
14にはペガサスやブラックペガサスも有りますがマウントにするのはユニコーンの方が正しいですよね…と。
そんな原作ですが私がコスプレした作品の中でも最も古い作品で世の中に出たのは30年以上前になります。
サムライトルーパーやシュラトといったバトルスーツ作品が幾つも生み出される要因となった作品であり、個人的にも漫画やアニメといった分野にハマる事になった切っ掛けの作品です。
(ちなみに星座に興味を持つ⇒星座を題材にした漫画がある⇒ハマるという流れ)
ちょっと若い世代には車田吹っ飛びなどのネタ的な部分で認知される事も多い作品ですが、男女問わずに根強いファンがいる事も確かと言うか、もしかしたら両親が2人とも星矢ファンという家庭があっても全然不思議ではない作品です。
あとはその人気が日本だけではなく世界中に広まっている事も特徴でしょうか?
星座やギリシャ神話など世界中の人にも伝わりやすい要素が中心になっているので、世界で人気のジャンプ漫画という括りで言えばベスト10どころかベスト5に入るぐらいの知名度が有るかも知れません。
一応、車田吹っ飛びについて解説をすると簡単に言えば腕や武器を突き出したコマで相手が吹っ飛び、次のコマでその相手が地面に頭や背中から叩きつけられているという表現の事です。
数ページがそれだけで埋まるので時に否定的な意見も見かけますが、慣れ親しんだ身からするとやはり凄さの方が上に来ます。
例えばページの左下のコマで「○○最大の奥義」と言いながら構えるシーンが有ったとして、それでページを捲った際にやってくるのは間違いなく車田吹っ飛びな訳です。
そのワクワクしながらページを捲るという漫画ならではの行動の末に味わえる“お約束”ともいえる表現というのは他になかなか無いと思います。
なので、個人的には車田正美という人を代表する凄い表現だと思います。
なお、車田正美という人の他に凄い所は複数のアニメ化作品と複数の打ち切り作品を併せ持つという所です。
1作品だけでもアニメ化されれば凄いという世界でそれを複数持っている一方でそれに至らない作品も複数持っている漫画家はそれほど多くありません。
ただ、打ち切られるという事はそもそも連載というラインにまでは辿り着いているという事。
聖闘士星矢だけでも合計40冊ほど出しているというのにその他にも良くも悪くも話題になる作品を持っているというのは凄い事だと思います。
ちなみに聖闘士星矢には車田正美の漫画版だけで原作とND冥王神話という2シリーズが存在しますが他にも色々な派生作品が存在します。
まず派生作品の口火を切った黄金聖闘士の過去の話を描いたエピソードGシリーズ。
原作とは完全にパラレルワールドですが巻数だけで言えば原作者を超えてしまっているLC冥王神話とその外伝。
原作のアニメ版に近いデザインでのアニメ化が発表されたセインティア翔…といった感じです。
他にも原作のアニメ版は複数の劇場版が作られましたし、Ωや黄金魂といったアニメや3DCGを使った新しい形の星矢も作られています。
原作が終了した1990年代はほぼ何も無かったのですが10年ちょっと前にアニメ化されていなかった部分のOVA化が始まってからは毎年のように新たな動きを見せるシリーズとなりました。
なお、それによって色々と変わったのが星座カースト制度とも言われる十二星座の格差についてです。
はっきり言って原作の時点では蟹座などが可哀想なぐらい他との格差を付けられていたのですが、上述の派生作品ではそれぞれの星座の新たな一面が描かれるようになった事でその格差が非常に小さな物となっています。
作品によってはあまり良くない扱いの星座も有るには有るのですが複数の関連作品を見て全く良くないという星座は無くなったように思います。
それこそ前述の蟹座はLC冥王神話で最も格好良いという評価が非常に強くなっていたりします。
あと星座カースト制度を素直に語れなくなったもう1つの理由が蛇遣い座の存在です。
時に十三星座として扱われる事になった蛇遣い座ですが、それを改めて誕生星座に合わせると非常に多くの人が1つずつ別の星座へとズレる事になります。
そして、ここからが問題なのですが原作で評価の高い星座と低い星座というのは割と交互になっています。
その為、かつての高低が逆転する場合も有り得るという事で触れにくい話題になったという事情がなくもないです。
一応、ND冥王神話で黄金聖闘士版の蛇遣い座も登場し始めましたが、その刊行ペースは早いとは言えないのでその評価がどうなるかは非常に気になる所です。
沙織自身については作中で主人公の星矢達がアテナの聖闘士と呼ばれる事から分かる通り、聖闘士達の代表であり象徴でもある存在です。
しかし、だからと言って作中で活躍するかというと話は別で白銀聖闘士編では誘拐され、十二宮編では胸に矢を受け、ポセイドン編やハーデス編ではいち早く敵の大将と対面するも囚われの身となっています。
作中での力の強弱を示す小宇宙(コスモ)に関しては人の体とは言え女神なので圧倒的なものがあるのですが、その性質が攻撃的ではない事で上記のような状況に陥りやすくなっています。
ただ、沙織自身の性格が攻撃的ではないかというとそこには疑問があります。
少なくとも幼少期は単なる我がままお嬢様であり、そこに関しては間違いなく攻撃的と言えます。
問題は沙織がアテナの生まれ変わりである事を自覚してからはどうなのかという事。
無駄な争いを生まない為に敵の大将の元に単身乗り込む所は我がままな部分が変化したものなのか、それとも女神アテナとしての性格なのか。
そもそもアテナとしての記憶や知識といったものが自然と浮かんできたのか、それとも勉学などで身に付けたものなのか。
仮に前者であれば本来の沙織はアテナという人格に融合という形で塗りつぶされてしまってはいないのか?
作中の重要人物でありながら沙織というキャラクターは意外と謎の多いキャラクターとなっています。
とは言え女神の神秘性という意味では謎多き女性である方が相応しいのかも知れません。
ところで、その他の設定面の話をすると沙織は城戸家のお嬢様ではありますが養子となったアテナの生まれ変わりであって城戸家の実子ではありません。
一方、青銅聖闘士の殆どは実は城戸家の異母兄弟であり血縁だけを見れば城戸家に連なるのは星矢達という事になる不思議な関係です。
更に血縁という話で言えばそもそも沙織には父親や母親がいるのか不明です。
もしかしたらアテナが生まれたばかりの子供を聖域に転移させた上で転生したのかも知れませんが、何もない所にただ人の体だけを生み出した可能性も有り得ます。
少なくともLC冥王神話のアテナであるサーシャには実の兄が存在するので人の両親がいると考えられますが、原作のアテナも同様なのかは分かりません。
ただ、どちらにせよアテナとして生きる事になったのはある程度成長してから。
問題はそうなるタイミングなのですが、沙織とサーシャの共通項を考えると個人的には1つの物へと辿り着きます。
それは上でも書いたアテナの杖であるニケです。
サーシャに関しては正式に聖域である十二宮へと招かれましたが、沙織に関しては沙織の命を狙う敵がいるので十二宮へ正式に入ったのは女神としての覚醒後。
なので十二宮を訪れる事が覚醒のトリガーとは成り得ない筈なので、そうなると残る要素は沙織が原作序盤から手にしているアテナの杖しか考えられません。
という訳で個人的には杖を手にする事がアテナとしての覚醒の第一歩なのではないかと考えています。
ちなみに少し上で青銅聖闘士の殆どが異母兄弟と書いていますが、全てと書かない事には理由があります。
まず単純に作中で明確に兄弟として接している一輝と瞬が同じ母親を持つと考えられる事。
もう1つはその瞬の姉弟子であるジュネが異母兄弟ではないと考えられる立場から青銅聖闘士になっているからです。
なので上では“殆ど”という表現にしています。
その他の豆知識的な話としてはポセイドン編まで高めの勝率を誇っていた瞬が実はハーデス編では未勝利だという事。
沙織の代わりにヒロイン的な役回りをする事も多かった事がその原因ですが、いわゆる一軍青銅聖闘士でここまで極端な戦績になっているのは瞬だけでしょう。
あとはそのハーデス編で戦う冥闘士の名前にも実は法則があったりします。
それは地上で戦う相手が全て「地○星」で、冥界で戦う相手が全て「天○星」だという事。
あくまでハーデスにとっては冥界こそが天であり、位置関係的には上にある地上の方は天ではないという事なのかも知れません。
その他のどうでもいい話としては漫画やアニメの世界の沙織という名前の人物は何故か設定年齢の割に胸が大きめという特徴が多い気がします。
全体的に設定年齢が意外な低さを誇る聖闘士星矢の沙織に関しては13歳という驚きの若さですし、俺妹の沙織やガルパンの沙織も15~6歳の割には………という謎の共通項があるような気がしています。