妖怪ウォッチコラボの影響でメインクエストの進行が完全に止まりました。
取り敢えず武器は絶対に欲しかった暗黒の物を最初に手に入れて現在は5つめに挑戦中。
割と早い段階で高地ラノシアと外地ラノシアが絡む物は入手し易そうだと判断できたので、その辺りは後回しという感じです。
徐々に必要数が増えていく事は予想通りでしたし、安易に簡単なエリアに飛びつかなくて正解だったのかなと思います。
それに11でメイジャンの試練という似たような物を味わっているので覚悟していた面もあります。
(1戦闘に1分ぐらいかかるゲームバランスで特定の条件で倒す事を合計数千回要求されるコンテンツ)
今週も火曜日はメンテナンスと被るので舞台は無し。
ですが、私は今週もしれっと18禁ゲームのコスプレに挑戦しました。
挑戦したのは先週に引き続きランスシリーズから見当かなみ。
シリーズの第一作から登場し、背景扱いだった時も含めると何だかんだで登場数では主人公のランスとヒロインのシィルに次ぐ3位タイという常連キャラクターです。
コスプレのポイントは何の変哲もないタバードを使用した事。
タバードにも色々ありますが、今回は染色できない部分の白と黒が丁度良かったので一番低ランクのタバードを使用しました。
脚装備は最近よく使っているアーティザンキュロットを今回も使用し、手装備も割とよく使うフィンガレスグローブを使っています。
ただ、手装備は03に合わせましたが無しの方がクエスト(8)の姿に近かったかも知れません。
キャラクターそのものについては上記の通りシリーズの常連キャラクターです。
しかし、そのポジションは一言で言うと「かわいそう」な立場です。
単純に不幸なだけなら他にも色んなキャラクターがいるのですが、かなみについては雑な扱いをされた結果の不幸というパターンが非常に多いです。
最終的に助けて貰えるだけ恵まれているのかも知れないですが、そもそも不幸に陥らせた原因が助けたランス本人という事も多々あります。
また、その「かわいそう」な所はゲーム内の能力でも発揮されます。
10点満点で言えばランスや先週の志津香は平均9点という感じで作品によっては最強キャラになる事も多いのですが、かなみの平均点は8点ぐらいの印象です。
決して弱くはないのですが10点に届くという事はまず無いという感じです。
設定的にも10万人に1人ぐらいの才能はあるのですが、ランスの周りに集まる人物がそれ以上の天才ばかりなのでどうしても埋もれてしまっています。
ちなみにランスシリーズは18禁アニメを除いてボイス無しだったのですが、近年のリメイクシリーズでようやくゲーム内でもボイスがつくようになりました。
イメージが壊れるなどの懸念もありましたが、実装されてみると概ね好評価。
特にかなみに関しては驚く時の声や突っ込み時の声に関しての評価が高く、上述の不幸な境遇と相まってボイス付きの恩恵が非常に大きくなっているという印象です。
その点ではシリーズ常連のキャラクターとしては幸せ………なのかも知れません。
今週の2つめは小説版テイルズオブファンタジア・語られざる歴史からウィノナ・ピックフォードのコスプレ。
ゲーム版の最初に4人組とダオスが戦うシーンがありますが、そのシーンに至るまでの物語を描いたのが語られざる歴史です。
そして、ゲームで最初から戦闘不能になっているキャラクターがウィノナです。
コスプレのポイントは昨年の耐熱装備を選ばなかった事でしょうか?
スカートの形状だけなら耐熱装備の方が似ているのですが、それだと他の部分の露出が上がってしまいます。
あと色が完全に染まってしまうので、それを避ける理由もあってダブレットとスカートの組み合わせを選びました。
それと弓に関しては本当はボウガンなのですが、FF14の弓には無いと思うので出来るだけ小さいショートボウを選んでいます。
改めて語られざる歴史についてですが、そもそも初期のテイルズ小説は大きく分けて矢島さら版と祭紀りゅーじ版の2つがあります。
どちらかと言えばゲーム本編をまず小説化する矢島さら版が正式な感じで、好き放題な話が多い祭紀りゅーじ版が外伝という感じになっています。
そして、語られざる歴史は好き放題な後者の方になります。
どの辺りが好き放題かと言うとゲーム本編で出てくるデミテルやジャミルやジェストゥーナといった敵がダオスの手下ではなくダオスを利用する魔族として設定されています。
当初はダオスも特に人間と敵対はしていないのですが、とある事件で人間と敵対する事になったダオスを魔族の代表として祭り上げるという感じです。
魔科学が失われれば良いというダオスと魔科学でマナを消費して欲しい魔族の利害は決して一致はしていないのですが、人間と敵対するという一点では共通しているという事です。
それとエドワードに関する印象が変わるのも語られざる歴史の特徴です。
タイトルの1つめの意味は文字通りゲームでは語られなかった歴史という事ですが、もう1つは不都合な真実を隠しているという意味です。
ゲーム開始時のイベントでウィノナが戦闘不能になっている事も小説版の設定ではダオスに受けたダメージではなく上述の魔族との戦闘でのダメージが原因です。
ウィノナ自身は最後までダオスの味方であり説得をしようとしていたのですが、ダオスを人間の敵という事にしておかなければならないエドワード達の事情でゲーム本編での戦闘が起きたという感じです。
肝心のウィノナ本人の設定ですが彼女は未来を見る事ができる力を持っています。
そして、ウィノナが見た未来で最も重要なのがダオスが人間に殺されるという未来です。
ダオスを殺す人間というのはクレス達の事であり、クレス達がダオスと敵対して法術の存在時期を早めた事が結果的に大いなる実りに繋がるのですが、そんな事を知らないウィノナはダオスが人間の敵になる事を必死に止めようとしているという訳です。
一方でダオスもウィノナとの出会いを消したくないので、どんなに辛い事があってもゲーム本編で過去に戻るという選択肢を取らないという設定になっています。
ただ、そもそも大いなる実りが過去に存在していないからこそダオスが過去に飛ばないという解釈があるので、その辺りの解釈は人それぞれという感じでしょうか。
また、ウィノナは前半は雑技団の一員、後半はダオスと再会する為に邪魔な魔族を倒す為の力を手にした状態での登場となります。
その後半の状態の彼女は前半と全く違う姿をしているので、今にして思えば普段着を含めた3パターンのコスプレに挑戦するべきだったのかも知れません。
あと最初の4人の内の残り2人もクレスやミントの先祖であり、アルベイン流や法術の開祖として登場します。
他にもウィノナの友人として登場するリアが親友のアーチェについて話しているイラストもあったりするので、興味のある人は画像検索をしてみると面白いかも知れません。
ちなみにその他の祭紀りゅーじ版ではデスティニーの小説2つがデスティニー本編の設定変更の影響をもろに受けてしまっています。
デスティニー発売当時はソーディアンの人間時代の設定があまり固まっていなかったのでベルセリオス達の設定を好き放題に出来ていたのですが、デスティニー2で正式に登場した事により完全にパラレルワールドとなってしまいました。
とは言え、そもそも祭紀りゅーじ版にはコングマンが人間ではないという設定があったりしますし、同じ作者なのに別作品でベルセリオスとアトワイトの設定が大きく違っていたりもします。
なので、祭紀りゅーじ版はその辺の好き放題さを受け入れられるかどうかが最も大事な事なのかも知れません。
なお、ファンタジアそのものがSFC版とPS版以降でキャラの名称が変わっていたりするので、設定の不安定さはシリーズ初期の特徴と言えるかも知れません。
例えば藤林すずは服部すずでしたし、SFC版ファンタジアにはリリスやルーティという後にデスティニーで使われる名前のキャラもいます。
そして、私はその辺の変更をリアルタイムに知っている………というかSFC版をDQ6を無視して発売日に買った数少ない人間なので、語られざる歴史の設定も割と好意的に受け取っています。
将来的にリメイクなどで最初の4人の物語が正式に設定されるのならともかく、現状では語られざる歴史以外では特に触れられていないので最初の4人はウィノナ達だと思う事にしています。