セーラーシャツの素材を拾った時に思い付きで始めたコスプレも遂に10週目に到達。
披露の場が無ければ日の目を見る事が無かったかも知れないと考えると、会場を提供して下さっている生主さんには本当に感謝しています。
今週の1つめはジャスティス学園から水無月響子のコスプレ。
装備的には錬金術師AFの胴と脚に眼鏡を加えるだけという簡単な物です。
ただ、問題は髪型の再現が難しいという事。
という訳で今回は前髪が少し似ている髪型を斜めから映して貰う事で強引にそれっぽく見せました。
予想外だったのは私がミコッテだった事でココノエだと思う人が結構いたという事。
ココノエをやるとしたら髪型と髪の色と脚装備を別の物にしてますよ!
とは言え、生放送では下半身が殆ど映っていなかったので猫耳と眼鏡と白衣で勘違いする人が多いのも仕方ないのかも知れません。
まぁ単純に年代の差でジャスティス学園を知らないという気がしなくもないですが。
ちなみに生放送中に「ジャスティス学園からジャスティス学園の~」という言い方をしましたが、これはタイピングのミスではありません。
詳しく知らない人は割と勘違いしている事が多いのですが、主人公達の学校は太陽学園でありジャスティス学園ではありません。
なので、その違いをこっそりと主張してみました。
こっそり過ぎて気付かれなかったような気はしていますけど。
ゲーム的には3Dモデルで作られていますが、基本的にはストリートファイター系と同じ2D格闘のイメージで戦えるゲームでした。
一部のキャラの特殊移動やツープラトン技の演出などで奥行きを利用するという感じです。
そして、何と言っても家庭用の育成モードの存在が特徴的。
ギャルゲーのような学園生活を送りながら自分でカスタマイズしたキャラを作れるというのは、時代のかなり先を行っている感じがします。
別ジャンルではたまに存在するシステムですが、格闘ゲームでしかもその時代にやっていたというのは本当に凄い事だと思います。
2つめはブレイブルーからナイン=ザ=ファントム(コノエ=A=マーキュリー)のコスプレ。
本名で分かりますが上で間違われたココノエの母親キャラであり、技名が何だか凄い事になっているキャラです。
コスプレした理由は間違われた事への反抗的な意味合いもありますが、何よりも大きいのは同じ日に開発のアークシステムワークスが第2回24時間生放送を行っていたからです。
1年前にも同じ事をやっていたので可能性は高いと思っていましたが、放送枠の予約がされた時点で開催を確信して急いで準備しました。
まぁ急ぎ過ぎた上に生放送2つを見ながら準備していたので普段ならアウトな時間まで髪型変更を忘れるというミスをしていたりしますが、吉P散歩の延長などに助けられたのでセーフです。
コスプレ自体は先月にやった同じメーカーのキャラであるイノと似たような感じ。
ただ、イノと違って弓術士である必要は無いので頭装備はよりそれっぽいフェルトハットが使用可能に。
それに加えて手装備をミコッテ初期装備、脚装備をリネンボトムに変更しています。
簡単に言えば同系統装備のちょっとした違いを利用した物という事なので勘違いし易いと言えば勘違いし易いですが、それでもやっぱり色を気にせずイノという回答があったのは少し悔しい所です。
その色と言えば足装備の色は最後の最後まで非常に悩みましたが、最終的にキャラ絵の方に近い色を優先しています。
なお、今回選んだクラスは装備レベル以上なら何でも良かったのですが、少しだけ攻撃魔法が使えるという事で巴術士を選択。
ナインは氷系魔法の成分はあまり強くないですが、折角なので着替える前にブリザラとミアズラを使ってそれっぽい演出をしてみました。
あとは本を構えるポーズがナインのキャラ絵の炎を掲げるポーズに見えなくもないという副産物もありました。
それと呼び出したミニオンは旦那の獣兵衛を模しています。
ちなみに全くの余談ですがブレイブルーの森Pなどアーク社員には何人か光の戦士がいるみたいです。