いまだにネールでもミスするやまだです。
連撃・群竜で気になった点を。
連撃のアース これはやはり、
魔力錬成の処理が終わったら、全員マップ中央に一度寄ることが、処理の安定化に
繋がるのではないかと思います。
アースが付与された時点で外周に行ってしまうと、自分からは見
え易くても他人からは見え難い状況を作り出してしまうことになりかねません。フォローしように
も、外周を移動するとなると、せいぜい左右一人分程度しか動けないことになります。
できれば、中央にマーカーを置いて、その周りに集まるぐらいが良いと思います。マーカーが付与
された人は、中央に集まる。これだけでパッと見で偏りも判別することができます。あとは、偏っ
た場合にどう動くかを決めておけばいいだけですね。
例えば、アース1回目をA側に捨てる場合に、アース対象者が中央に集まった際、下図のような配置
だったとしたら。
A D1 D2
B H2
D4
C この場合、
D4が9時側へ動くようにするのか、全体が反時計にズレるのかを決めておくだけでも大
分違うと思います。特に野良ではアドリブほど危険なものは無いので、ルールを決めておくのがベ
ストだと思います。
また、以前の日記で、魔力錬成を処理した後に横一列に整列できるか分からないと書きましたが、
おそらく並ぶことも可能です。固定なら間違いなく可能で、野良でもおそらく可能です。ただし、
ストリームの法則(D>H>T)、タイミング、アースの仕様(対象になると焦りがちになりますが、実
際には割りと猶予があること)をしっかり予習しておくことが必須となります。魔力錬成の処理方法
も、アースの処理も、可能ならば、この横一列に並ぶ方法が一番かもしれません。完璧に役割のル
ールが決まるためです。
"外周で受けるよりも根元で受けた方が助かる論"を唱える人が、そのうち出てくるとかこないとか。
群竜のマラソン これは主にパッド勢の話になります。
フリップカメラと言う機能をご存知無い方もいるかと思いま
すが、群竜でマラソンする場合、これがあると、バハにカメラを向けた状態でフリップを押すだけ
で、ネールの位置を確認する必要が無くなります。
バハの対面にネールが居なければ、そのままバハ対面に走って一瞬停止し、ネールのダイブ通過を
確認してから走るだけです。ネールが居るなら、進行方向にズレた外周位置に向かうだけです。
フリップカメラは、おそらくパッドに設定することができません。検索すると、何年か前から要望
は出ているみたいなのですが、現在まで実装されていないということは、そういうことなのでしょ
う。私は、キーボードのスペースキーに設定しなおして、小指でちょんちょんと叩いてます。
群竜の塔 これは、あくまで私が参加したPTの一例に過ぎません。
まず、
塔が出る前に、タニアの正面にマーカーを配置します。そこが頭割りポイントです。
また、
塔は基本的に遠くから埋めます。問題となるのは手前の出現候補3点のみ。
(タニア対象者が頭割り対象だった場合は、特に注意点はありませんので、省きます。)
例1:頭割り対象がナ竜詩学であり、塔の配置がイージーだった場合。 例2:頭割り対象がナ竜詩学だけど、タニア対象の戦士が塔に間に合わない配置。 この場合、頭割りが終わったら、頭割りに参加していたナイトが走ります。
例3:頭割り対象がナ竜詩学であり、頭割り地点に塔が出た場合。 頭割りが終わったら、頭割りを受けたタンク(この場合、ナイト)以外が退出します。
この図を作成するサイト、すごいですね!こんなものがあったとは。でも上手に扱えないのが悲しいです。機械音痴の限界です。
群竜はマラソンしか経験したことがないため、正攻法は分かりません。それほどマラソンが簡単なのだと思います。私にもできるぐらいですし。
塔の方法も、もしかするともっと簡単な法則設定が可能なのかもしれませんが、このタニア前にマーカーを配置する方法は、とってもやり易いと思いました。