フレンドさんと忍術の話になったので、各忍術について4.0までの復習がてら書いてみる
派手だしとっても面白いので、まだ忍者をやったことがない方はぜひぜひ始めてみて欲しいな!
◯風魔手裏剣:威力240(毒・斬低下込みで
320)
どれかの印をひとつだけ組んで発動。
もっとも使うことが多い忍術。
雷遁のほうが強いのでは?と思われがちですが、
・毒が乗る
・斬耐性低下が乗る
・グローバルクールダウンに影響しにくいこの三点から、
ただ使うだけなら手裏剣のほうが強いことが多い。それと、実は
射程がとても長いのも特徴。
その距離なんと25m!
ギミックの関係でターゲットから離れていてしまっても、手裏剣なら届くことが殆どです。
ちなみに物理技なので、忍術で唯一魔人のレクイエムの効果が乗りません。
◯雷遁の術:威力360
人→地 または 天→地と組んで発動。
高威力の単体術ですが、
印を2つ使うのでグローバルクールダウンへの食い込みが懸念されるのがネック。
レクイエムが乗るので、レクがついてるときはこっち。
レク無しでも、撃ってすぐAoEを避けないといけない(=
すぐに攻撃できないためGCDへの食い込みを気にしなくて良い)時などはこっちを使うと良い。
また、タイムゲートの中などの対単体開幕回しで、騙し討ちが回っていない状況なら、雷遁からスタートするという使い方もあります。
◯火遁の術:威力250
地→天 または 人→天と組んで発動。
複数相手にはこれ。2体から使っていっていい。
前は威力180しかありませんでしたが、パッチ3.3で引き上げられました。
活殺自在を乗せると範囲内全員にクリティカルヒットするので、さらに強力!
◯氷遁の術:威力140
天→人 または 地→人と組んで発動。
低威力でバインドつきの術。
ほとんどPvP専用技。
PvEでは忘れていい。地味に射程が手裏剣と同じ25mととても長い。
◯風遁の術
地→人→天 または 人→地→天と組んで発動。
効果中GCDが25%カットされる、忍者には必須の術。
効果時間は70秒とかなり長く、強甲破点突を撃てば30秒ずつ延長されるので
切らしちゃダメ。基本的に強甲破点突で更新するため最初以外あまり使いませんが、
フェーズ移行中で攻撃できない時とかに更新しておくとのちのち楽。
◯水遁の術天→地→人 または 地→天→人と組んで発動。
「隠れる」が必要な技を使用可能にする。
具体的には
「騙し討ち」と
「不意打ち」の2つ。
効果時間が10秒もあるので、技の回り具合によっては、水遁だけ使ってすぐに騙しを入れないことも多い。
リキャが回ってないときに水遁を使ってもただ敵に水をかけて遊んでいるだけになるので注意。◯土遁の術:威力40
天→人→地 または 人→天→地と組んで発動。
24秒間DoTフィールドを作ります。
18秒以上で威力が火遁を超えるので、
複数の敵と18秒以上戦い続けて、全員が土遁の範囲内に確実にとどまりつつ、かつ全員分Dotが完遂できるシチュエーションになったら使用。
そんなシチュエーションはめったにありません。
氷遁同様
PvEでは忘れていい。ドトンでドットを…なんでもないです